田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。
第242回目のテーマは「Komura135ミリF2.8 オールブラックス」です。
こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html
*閲覧は2020年3月初旬までです。
半月ほど前から我楽多屋にあるこのリュック。
10年くらい前にニコンオリジナルグッズとして販売されていた「シューティングザックP-230」という製品です。
我楽多屋でこのリュックを持ったほとんどの人が「重いね...」と言います。重いニコンの機材を収納するにはリュック自体も重く作らないといけないのかもしれません…。
本来、ニコンブランドのものは早めに売れる傾向にあるのですが、この重さが理由なのか!?思ったよりも我楽多屋に長居し始めています。
昨日ご来店された長徳先生も「先日のブラパチ塾でこの重いリュックが話題になりましたよ」と。
調べたら、ヨドバシドットコムでの最終販売価格が22,680円の品。本来付属している両サイドに取付け可能なサイドポーチが欠品していることが、この記事を書いてる際に判明したので、それも加味して早く嫁ぎ先がみつかるように値を下げました。
店の中で場所も取っているので、よろしくお願い致します。
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10年以上前のこと、革職人さんに良い底カバーを作ってもらおう~的な企画を行なったことがありました。
試作品を作ってもらっては、我々の要望を出してやり取りすることを数回繰り返しましたが、完成に至る前に立ち消えてしまいました。思い返せば、腕の良い革職人さんだったのですがカメラは素人だったのが頓挫した一因だったような気がします。
その時の試作品が3点発掘されましたので、これらを希望者先着3名に差し上げようと思います。
条件は、ご自身のM型ライカ(M5およびデジタルライカは除く)を持ってご来店いただけること、底カバーを装着した状態の画像をうちの店のウェブで使用することにご了承いただけること。そして、先着3名までです。
*試作品なので装着がきつかったりする場合があります。それゆえ、ご自身のライカをご持参のうえ現物合わせをしていただきたいのです。
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ご存知の方も多いでしょうけど、不変のニコンFマウントと言いつつも何世代か存在していて、微妙に互換性が無いパターンがあるのも事実です。
互換性が無いパターンの一つに、最初期世代のオート一コールレンズがその後のAi対応ボディでは使えないことが挙げられます。装着出来るけれども絞り値をボディへ伝えることが不可能なパターンや、
装着自体が無理なパターン、時として装着できたのに外れなくなってしまうパターンもあって、気を付けないといけません。
かつては、ニコンサービスセンターへ持ち込めばオートニッコールレンズをAi対応へ改造してくれていました。
中古市場で「Ai改」と呼ばれているのは、その改造が施されたレンズのことです。
その改造を自作してしまう人も稀にいらっしゃいます。レンズ鏡胴のボディ側の縁を一部削ることで、Ai改造に等しい細工が可能なんです。
ただ、レンズ鏡胴自体を削ってしまう改造ですから、ここで自主改造をおススメする意図はありませんので、その点は十分にご理解ください。
ここにある自主Ai改造されたZoom-NIKKOR-C Auto 43-86/3.5は我楽多屋によく来られる方で、先日はアローカメラにライカレンズの買取り依頼に来てくださった方が、後日買取職人のところへ「カメラ提供意思表示カード」の発行に来られた時に置いて行かれたレンズです。
この手の改造に異議を唱える方もいらっしゃいますが…、この自主改造はそのお客さんご自身がされたそうなので顔も見えています。だから、私の手元に置いて使うことにしようと思ってます。
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まず最初に、12月7日(土)は我楽多屋の閉店時間を1時間繰り上げて、午後6時とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
画像のカメラは、上から「ニコレックスF」、「キヤノンフレックスRF」、「アサヒペンタックスS3」です。
これら3機種の一眼レフカメラはどれもカメラ自体はシャッタースピードとレンズ絞りを自分で決める完全マニュアル式です。
今の時代。完全オートのカメラでは露出の意味なんて知らなくてもキレイな写真が撮れちゃうものですが、このカメラが登場した1960年前半はそう簡単にはいきませんでした。
大まかにはフィルムのパッケージなどに記されている露出換算表を見たり、厳密には単体露出計を使って得られた数値を頼りに、シャッタースピードとレンズ絞りを決めて撮影しないと、キレイな写真が撮れる確率が低かったのです。
で、露出決定を手助けしてくれる専用の外付け露出計なんてものが用意されるようになるんですね。
今回登場の専用露出計は、どれもボディのシャッタースピードダイアルと連動するようになっています(ニコレックスメーターはツメを介してレンズ絞りリングとも連動します)。
連動するからって、露出がオートになるわけではありません。メーターにある針を見ながら、適正露出になるようにシャッターダイアルと絞りリングを自分で回さないといけません。
こんな風に文字で書いても、これらのカメラや露出計を使ったことが無い世代の人には難しい話でしょう。でも、どうです?こんな見た目のカメラもカッコ良くないですか!?
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まず最初に、12月7日(土)は我楽多屋の閉店時間を1時間繰り上げて、午後6時とさせていただきます。よろしくお願い申し上げます。
日本テレビ系列で全国放送されている番組「ヒルナンデス!」に、一瞬「提供:アローカメラ&我楽多屋」のテロップと私の手が写った画像が放映されました~!
番組の中で「世界で最初に自撮り棒が装着できるカメラ」として、ミノルタのディスクカメラ「disk-7」が紹介されたのです。
disk-7の実物は日本カメラ博物館へ行って取材されているのに、何で?うちのブログに載せた画像を使わせて欲しい~と依頼があったのか?良く分からないままOKを出していたのですが、一昨日の放送を見て分かりました。
日本カメラ博物館にはカメラ本体と専用の自撮り棒はあったのだけど、シャッターを切るための専用ケーブルが無かったのです。下の画像参照。
その点、過去にうちのブログ記事で紹介したdisk-7には専用ケーブルもちゃんと揃っていたので、ケーブルをセットした状態の画像を載せていたのです。
その画像(上の上の画像)の中で自撮り棒を持っているのが私の手なんです。それを撮っているのも自分なんですけどね。
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2000年前後にあった中古カメラブーム。その頃、ライカを中心に沢山の書籍が出ていました。
その頃の本はフィルムライカばかりの内容でした。なので、ある意味で今これらの本を見ても内容は古くなってはいませんね。
数日前に常連さんが、その辺の書籍の整理に来られたので我楽多屋に値付けして多数置いてあります。
そこへ一昨日、澤村徹さんが編集を担当された新刊の献本に来てくださいました。11月30日発売の「Cameraholics(カメラホリック)Vol.2」です。
「ライカへの偏愛。」という大特集をメインに全編ライカ絡みの内容です。
ただ、前述の時代の本と違って、内容はデジタルライカがメインですけどね。製品情報は現行のコシナ
フォクトレンダー製レンズや中国製レンズの他、オールドライカレンズも載っています。フィルムカメラ情報は「ファーストライカをフィルムで愉しむ。」という赤城耕一さんの特集があります。
そして我楽多屋的には、最近のトークショーでも何度か話題に出た長徳先生が京都を撮った「TODAY KYOTO×Leica M10-D」も見どころですね
久々にライカへ特化した本が出たような気がします。読み応え・見応えのある1冊と思います。
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私物の整理をしていたら、ペトリのフロントキャップがたくさん出て来ました(◎_◎;)
「売らずにどうすんの?」言われてしまいそうですが、その分だけカメラもあるので仕方ない…ですよね!?たくさん並べた画像は刺激が強いので公開自粛します(笑)
その中に画像の2枚がありました。
どちらも、PETRIの文字が中心から少しズレたところにあるお気に入りのタイプで、フィルターサイズも40.5ミリ径用のかぶせ式キャップです。
でも、ただ色違いというだけでないところにマニア魂がくすぐられるのです。
画像からもその質感が伝わっていると思うのですが、黒い方は樹脂製で文字は浮き彫りタイプ。銀の方は金属製で文字が掘り下げタイプ。
「だから何?」って言われてしまうと困ってしまうのですが、マニア的には嬉しいのですよ(^-^)
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