★本日第3火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
一時期は販促品なんかでよく見かけたマウスパッドって、今はもうちょっと時代遅れ感…がありますかね。
ライカ赤丸のこれも、販促品かもしれません。いや、商魂逞しく売り物だったのかもしれませんが~。
うちの店にいつからあるのか記憶が怪しいんですが、使わないうちに表面が少し黄ばんできているような気がします。
同じように放置しておくのも勿体ないので、ライカをご持参の方に差し上げます。いや、ライカに限定するとハードルが高くなるので、フィルムカメラなら何でもいいです。
気に入ってるカメラをご持参のうえ、今日のお客さんカメラとして画像を公開することをご了承いただくのを条件とします。
今日明日は定休日なので、ご来店は2月17日(木)10時以降でお願いします。先着1名限りです。
画像の中でマウスパッドの上に置いてあるマウスのフィギュアは差し上げられません。悪しからず。
★本日2月14日(月)、我楽多屋は臨時休業いたします。定休日の15日(第2火曜)・16日(水)と合わせて3連休となります。よろしくお願い申し上げます。
ここ数年この時期になると話題になるのが、コーヒーや輸入食品などを売るショップ「KALDI(カルディ)」が販売するカメラの形をした入れ物に入ったチョコレート。
人気品のようで売切れ店が続出したり、お1人様1個限りの販売制限があったりします。田中長徳先生はこの騒ぎがあまりお好きじゃないようですが…。
商業柄~と言っていいのか!?私のところにはバリエーションが揃っています。数名の知人から「○○の在庫がある店に居るけど要る?」などの連絡をいただけるので、私も話題に乗ろうとして購入をお願いするのです。
この2種類が一番新しいタイプと思われます。
それぞれ、ライカのインスタントカメラ「ゾフォート」とフジのインスタントカメラ「instax mini 90 ネオクラシック」に似せています。
元々ホンモノの2台は、外装は違えど兄弟機と言われています。それを同じ形状の缶を塗り分けただけで別物に見せてしまう~マジックですね。
ホンモノの2機種をご存知ない方、並んで写っているサイトがこちらにありました→https://geo-arekore.jp/ownd/lelcasofort_instax_mini_90_comparison/
本日2022年2月13日(日)、我楽多屋は通常営業(10:00~17:00)しますが、明日14日(月)は臨時休業させていただきますので、定休日と合わせて3連休となります。よろしくお願い申し上げます。
フィルムコンパクトカメラにオートフォーカス機能が搭載された最初の頃(1970年代後半)のカメラには、この形状のキャップが使われていることがあります。レンズとともにファインダー窓や測距窓?まで覆う形状。
どれにも「AUTO FOCUS」って文字も記されていて、それをアピールしています。
先日このタイプのキャップを数個まとめて持って来てくださった方がいらして、よく見たら~内訳がコニカ・ミノルタ・フジカの3ブランドで4種あったのです。
今までこのタイプのキャップがどのブランドなのか?あまり気にしたことが無かったのですが、同時期に数ブランドが採用していたようです。
さて、我楽多屋にこのキャップが合うボディがあるんじゃないかと探してみたところ、2機種はありました!
ところで、オートフォーカス化される前にはこのタイプのキャップは存在しなかったと思うので、何故に採用されるようになったのか?の疑問が湧いてきました。
ファインダー窓は汚れたりヒビが入ったりしても見難くなるだけで写りに影響しませんが、測距窓が汚れてしまうと正確なフォーカスが出来なくなるから、そこまで覆ってしまおう~ってこといいんでしょうか!?
ただ、この少し後になって~レンズの前に自動開閉するレンズカバーが採用される頃になると、測距窓はカバーされないカメラがほとんどなんですけどね。
2022年2月12日(土)から16日(水)まで、我楽多屋の営業スケジュールは以下の予定です。よろしくお願い申し上げます。
一昨日の午後、Facebookページにこの画像をアップして『薄目で見てください。我楽多屋のレジカウンターにあったこれを見た買取職人に「何このレンズ?」と聞かれました。積み重ねたフィルターの上にキャップをのせてるだけなんですけど…』と、コメントを添えたところ。
普段より「いいね!」が付いちゃったりして、コメントもいくつかいただきました。
ロシアレンズのインダスターやアポズミクロン、ヤシカコンタックスのテッサー、ペンタックスのパンケーキ40mmなどなどに似てると。
もともと買取職人も遠目に見た時に「ライカのレンズかと思った~」言っておりました。
ということだったので、一昨日の閉店後、積み重ねたフィルターを崩す前にライカM6へ装着(載せただけ)してみましたよ。
★2月11日・12日・13日は3連休の方も多いと思いますが、我楽多屋は通常通り3日間とも営業致します。
★ただし、2月14日(月)に臨時休業させていただきますので、第3火曜・水曜の定休日と合わせまして、14~16日は3連休致します。お間違えのないようお願い申し上げます。
先日入荷したレンズ「SMCタクマー85-210mm/F4.5」に付いていた、レンズフードに記された文字が「1:2.5 135mm 1:4 200mm」でした。
これじゃ、85mm側の時にケラれちゃうんじゃ!?と思いました。
早速、ボディに付けてファインダーを覗いてみると四隅が暗くなっているので、「あぁ~やっぱり…」と。
なので、フードを外して店に並べようとすると、まったく同じレンズが既に1本並んでいて、フードが付いているじゃないですか。そのフードには当然のように「1:4.5 85~210mm」と記されているのに、前述のフードとパッと見からして同サイズに見えたのです。
下の画像は、二つのフードを並べてみたもの。深さ、口径など第ど全く同じでした。
あれれ?と思って、「1:4.5 85~210mm」表示のフードを付けた状態で改めてファインダーを覗いてみたら、四隅が暗くなってます(そりゃそうでしょう、同型なんだから)。
むむむ?と思ったので、フードを外して覗いてみても四隅が暗い…。なんだ、そもそもの周辺光量落ちってこと…みたいでした。
まぁ~もともと純正レンズフードなんて、そんなにギリギリに作っているものでもないんですよね。結果として、いくつかの焦点距離のレンズと共用だったりするものです。
2022年2月11日(金)から16日(水)まで、我楽多屋の営業は以下の予定です。
以上、よろしくお願い申し上げます。
先週お隣りのアローカメラの買取りは、ライカなどの買取り依頼が続いたようで買取職人もご満悦のようでした。
画像のソフトシャッターレリーズは、別々の日に持ち込まれたM型ライカに付いていたモノです。
左手前は上面が凸面で、奥のは凹面です。
使いやすさは人それぞれのような気がしますが、どうでしょう?一般的には凸面のソフトシャッターレリーズの方が多いような気もするので、凸面が良いって人の方が多いのかもしれません。それとも、作る側の問題か...。
ところで、我楽多屋でお客さんから「ソフトシャッターレリーズはあります?」と聞かれることが、他の商品よりも多いような気がします。小さくて探しにくいし見落とす可能性があるから質問されるんだと思います。
でも、ソフトシャッターレリーズの中古品って、あんまり出ない部類なんですよね。
こう書いてしまうと、端から無いものと思ってお店に来なくなっちゃうかもしれませんが、期待大きくご来店される人のために念のためお知らせしておきました。
本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、お岩水かけ観音です。
うちの店へ来られたついでに、近所をブラブラ散策などされたことのある人ならご存知かもしれません。四谷三丁目交差点の程近くにあったスーパーの丸正本店、その入り口横にあった観音様です。
「あった」という表現をしたのは、ビルの建て替えのために一旦閉店したのです(近くの仮店舗で営業中)。
その様子を気にしていたところ、先週のある朝のこと。バールのようなもの~じゃなくて、そのまんまバールを持った作業員さんが観音様にバールを向けていたのです(@_@)
翌朝も確認すると、もう観音様はいらっしゃいませんでした。
★本日第2火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。
世界最高峰のエベレストに次ぐ、第2位の山はK2です。
それと同じ名称のペンタックスK2ですが、命名の由来に山のK2との関係はありません。
これから無理矢理にこじつけようとしているだけです。
ペンタックスのKシリーズには「K2」「KX」「KM」「K1000」と4機種ほどしか存在していませんが、最上位機種はこの「K2」となります。あっ…1位になっちゃいけないのか(>_<)
山のK2の標高は8,611mと言われています。じゃあ、装着したレンズをそれに近い数字に持って行きましょう。
ってことで、85-210mmズームレンズに2×のテレコンを2つ繋げて、望遠側を8,400mmに。当然に単位は違いますけど…。