我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2026年8月18日 (火)

品物の扱いに気を遣ってください

本日第3火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。

 

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ちょっと久々になると思います、注文の多い中古カメラ店の店主やります。

普通は店の側からこんなこと言わないのかもしれませんが、うっかりこんなことやってしまう人に気を遣っていただけるようになれば~そんなつもりで書きます。

まず最初に、我楽多屋の店内に並んでいるものはほぼ全部が商品です。それが状態の良くないカメラやレンズなどジャンク品でも商品です。それをいつか買って行かれる人がいらっしゃいますから、その時までその状態を保ち続けさせたいと思っています。

私が時々、気になる行動というか行為をされるお客さんにお声がけするのは、品物の扱いが気になる人に対してです。

分かりやすく簡単に言ってしまうと、

  • 店に入って来て3秒で品物に触る人
  • やたら触る人
  • 手に取った品物をよそ見しながら戻す人

これらの行為を繰り返す人には「品物の扱いに気を遣ってください」とお願いしています。

過去の例から、このように品物の扱いに気を遣えない人の中にはそのうち品物を戻すときに他の品物にぶつけたり、最悪、落としたりする人がいらっしゃるからです。知らないカメラで無理な操作をする人もいらっしゃいます(これはそれ以前の問題ですね)。

そういう人に限って、何事も無かったように振る舞い、詫びの一言もありません。お声がけするのは、そうなるのを事前に防ぎたいからでもあるのです。

こういう話になると「品物に触るなってことか?」とか、「じゃあ、ガラスケースに閉まっておけ!」とか言われる人がいらっしゃいますが、触るなとは言ってませんし、そんなつもりもありません。

興味があって(買う意思も必要ですね)品物の状態を確認するのであれば、気軽に手に取って確認してください。ただ、そもそもがジャンク品や現状品ですから、値段も含めてあまり神経質に考える悩まれるなら「やめておいた方がいいですよ…」とお声がけすることもあります。

今日、これを話題にしようと思ったきっかけは、とある道の駅でこんな案内板も見たから~。

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「おいしいスイカを次のお客さんへ届けるため、やさしくお取り扱いください」って書いてあります。愛があるな💓

 

★8月21日(金)からGallery 463にて、一周年記念写真展「加納満 小品展」を開催します(9月6日まで)。