ポワ〜ンと見える感じ
ヴェラマットのファインダーを覗いた時、右下端にレンズ鏡胴に記されているシャッタースピードと絞り値が見えるようになっています。
こういう仕掛けは1970~1980年代の一眼レフなどにも案外と多く採用されているので、特段珍しいことでは無いのですが、このヴェラマットの場合はその見え方が、ちょっとポワ~ンとした感じもあって特徴的な気がしました。
いい意味で言えばアナログチックな見え方。
その仕組みに何か秘訣があるのかと思って、ちょっと調べてみたけど、特には無いみたい!?
ただ、1950年代にこの仕組みを採用していたのは凄いのかと。とはいっても、ミラーとプリズムで像を導いてるだけではあります。
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