アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2014年10月24日 (金)

新看板に写っている機材

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店の外壁の新しい看板。そのデザインの意味合いは、先日のブログで案内させていただきました。

でも、そこに写っている機材については説明しませんでしたが、多くの人は、真っ先に何が写っているんだ?と、目を光らせたことと思います。

特に意識しなかった人、見たけど何か分からなかった人のために、こちらも案内させていただこうと思います。

ボディはライカM3。泣く子も黙るM3です(笑)。

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1954年に登場したフィルムカメラ。その精巧さ使いやすさは今の時代でも抜群で、中古カメラ界の王様みたいなものですかね(笑)。

で、M3に付いているレンズはロシア製レンズ。ジュピター8 50㎜F2です。

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ゾナーのコピーと言われているレンズ。ロシア製ゆえの個体差もあると言いますが、マニアにはそのアタリハズレも楽しみのひとつとか...。

実はこういう組み合わせにしたのにも、多少のメッセージ性を持たせています。

買取りのアローカメラはどんなカメラも買わせていただきたいので、中古カメラ界の王様ライカM3をイメージして!我楽多屋のマニア度の高さをイメージして、レンズはライカ純正ではなくてロシアもので~!ってな感じです。

で、カメラやレンズの種類にこだわらずにカメラで遊ぶこと・写真を撮ることも楽しさの一つです~的な提案として、ライカとジュピターを組み合わせたのです。

 

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