ミノルタ16のフィルム
★本日31日(土)は、隣りのGallery463で開催のトークイベントのため、我楽多屋は18時閉店です。よろしくお願い申し上げます。
古いカメラの取扱説明書には、今とは違う表現がされていたり、説明用のイラストが不思議な画風だったり~とネタになるものが発見されるので、時々見たりしています。
今回は今までのネタとはちょっと違う切り口でいけそうなものを発見しました。
ミノルタ16は専用のパトローネを必要とするカメラです。繰り返し使えるマガジンタイプでは無いために自分でフィルムを詰め替えて~とはいかないので、今となってはそれが逆に使いづらいカメラと言えます。
さて、取扱説明書によると~ミノルタ16用のフィルムは「イーストマンコダック社のフィルムを使って当社が万全の工程管理のもとに特に16用として専用パトローネに装填しています」とありました。
フジカに富士フイルム、コニカにさくらフィルムを推奨しているケースは自社製フィルムなので見たことあるような気がしますが、そうでないパターンは珍しいと思いますし、「コダック」ブランドとはっきり記すことに安心感がありますね。
実はこれ、数年前にペンタックスがフィルムカメラプロジェクトを進めるうえで、PENTAX17を発売するのと同時にやって欲しかったことなんですよね。フィルムの入手が少し困難になって来ている今、カメラを新しく出すんであれば、フィルムを一緒に提供して欲しかったなぁ~と(2024年2月9日付けブログの最後の方にチラッと書いてます)。
★Gallery 463にて、澤村徹AIアート展「明暗:突撃恋愛少女」開催中です!(2月3日まで)。
★本日1月31日(土)は、澤村さんのギャラリートークを予定しています。関心をお持ちの方、お気軽にご参加申し込みをどうぞ。
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