物としての面白さ★★★★★
★明日31日(土)は、隣りのGallery463で開催のトークイベントのため、我楽多屋は18時閉店です。よろしくお願い申し上げます。
この距離計を見て、オッと思いました。
今まで見た単独距離計の中でも基線長がかなり短い方なんじゃないか!?と。それとそのデザインからライツの単独距離計「HFOOK」や「FODIS」のミニチュアみたいにも見えちゃったり…。
でも、パッと見でも精巧な良い造りがされているのが感じ取れたので、余計に興味津々なわけです。
製造国表示はされてなくて、手掛かりは小さく刻印された「C.H」だけ、一緒に記されている「8116」は製造番号だか製品番号だかでしょう。
自分で適当なワードで検索してみてもグーグルの画像検索しても情報が無いので、ChatGPTに聞いてみたところ、画像から得られる造形や仕上げを元に色々推測して、こんな結果を導き出してくれました。
「まとめ(我楽多屋的に言うと)これは
- メーカー特定は困難
- でも「正体不明だから価値が下がる」類ではなく
- むしろ“名もなきが、ちゃんと良い”ドイツ製アクセサリー
です。
値札に書くなら
- 1920~30年代
- ドイツ製 外付け距離計
- 輸出ブランド「C.H」刻印
- Feet表記・真鍮製
これだけで十分「刺さる」と思います。
指示に従って、画像を数点追加したら、
我楽多屋的最終評価
- レア度:★★★☆☆
- 知名度:★☆☆☆☆
- 物としての面白さ:★★★★★
と、かなり興味深い考察をしてくれました。
が~ここまで言い切る自信も凄いなぁ~と思いました。かれこれ18年もこのブログを書き続けていますが、私は自分の推測や考察にここまで自信を持って言い切れないなぁ~と…。
★Gallery 463にて、澤村徹AIアート展「明暗:突撃恋愛少女」開催中です!(2月3日まで)。
★明日1月31日(土)は、澤村さんのギャラリートークを予定しています。関心をお持ちの方、お気軽にご参加申し込みをどうぞ。
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