「すべてのカメラはこしなである」
★本日1月29日(木)は地元商店会の打合せのため、午後1時45分~午後3時の間いったん店を閉めさていただきます。よろしくお願い申し上げます。
★その間も、Gallery463はOPEN。作家 澤村徹さんが在廊されていらっしゃいます。
「すべてのカメラはこしなである」、このフレーズは隣りのギャラリー463で1月早々に開催されたコシナ研究会写真展の時に掲示されたステートメントに書かれていました。
以降、このフレーズが少し気になっています。
コシナからはOEMでかなりいろんなメーカーに品物が提供されていることは分かっています。公けではないにしてもそれが当然のように分かっている品物もあれば、大人の事情で情報が封じ込まれている品物もあるようです。
そうなると、どのカメラやレンズにコシナが絡んでいるのか⁈分からなくなって、コシナ研究会の写真展に展示された作品の使用機材に「コシナ」と記されていなくても、いろいろ勘繰ってしまったりもしました。
そもそも今現在「コシナ」ブランドのカメラやレンズが売られていないこともあり、コシナ研究会も「こしけん」に改称されるそうですし、「すべてのカメラはコシナである」ではまずいでしょうが、「すべてのカメラはこしなである」なら、雑煮的な意味合いでいいんじゃないの⁈って感じになります。
いや、厳密にいけませんけどね(笑)
★Gallery 463にて、澤村徹AIアート展「明暗:突撃恋愛少女」開催中です!(2月3日まで)。
★1月31日(土)には、澤村さんのギャラリートークを予定しています。関心をお持ちの方、お気軽にご参加申し込みをどうぞ。
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