我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2015年10月16日 (金)

冗談のツボ

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少し前の日曜日、店の真ん前で大きな工事が行われていて、騒音とともに、店の階段下に真っ直ぐ進んで来られないような掘削が始まりました。

我々としては、お店を休んでいると思われるレベルなので、苦情まがいの相談を現場の責任者としたわけです。

二代目はすでに2階の店内に戻りましたが、名人が階段の下で、「これじゃ、駅から歩いてきたお客さんがそばまで来て、閉まっていると思って帰っちゃうでしょう。こんな大規模な工事するなら事前に相談に来るなり、対策を取って欲しい」と強く言っている時に、1人の常連さんがやって来て階段を上がって、我楽多屋に入って来られました。

追って、買取名人も階段を上がって来て、常連さんもいらっしゃる前で、「階段の下へ真っ直ぐ進めるような渡し板を掛け、手前のパイロンに「カメラ屋営業中」と貼り紙をしてくれるらしい~。そうじゃないと、帰っちゃうお客さんいるから~」と言ったところ。

常連さんが、「あっ!私、階段を上がって来ないで引き返しちゃった方が良かったですかね!?」と冗談を言われました。

たしかに、それをしていただけたら、「それ見たことか!」って、もっと大袈裟に苦情を言えたのに~って、おふざけなやりとりを朝イチで。

しかし、この常連さんの冗談のツボと即行がニクイくらいでした(笑)。

 

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2015年10月15日 (木)

発光部が開閉式

コンパクトカメラやAF一眼レフのボディにストロボが内蔵されるまで、室内で写真を撮る時などは必需品とも言えたクリップオンタイプのストロボ。

これ、必要な時にボディのアクセサリーシューなどに載せて使うわけで、必要ない時は外してバッグなどにしまっておけばいい。だって、かなり邪魔ですからね。

それに対して、ストロボが内蔵されたカメラは必要ない時に外すことが出来ないから、必要な時にポップアップしたりする仕組みになっているものが多いです。

そこで、この画像のクリップオン式ストロボ。

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電源をオンにすると、パカッと開いて発光部が出てくる仕組みになっています。電源オフの時に発光部は見えません。外付けのストロボで何もわざわざこういう仕組みにする必要があるのかどうか!?と疑問に思ったのです。

多分、光源の位置を高めに~というご意見も出てくるかと思いますが、その差は僅か15㎜くらいですけど...。また、発光部が回転して出てくるといっても、可動してバウンスが出来るわけでもありません。。。「Softlite」って商品名に答えがありますか?

もの珍しさだけの商品なのかどうか、是非とも知りたいところです。

 

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2015年10月14日 (水)

都内随一の広さ

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、昭和記念公園。

東京駅から中央特快で1本で行ける気軽さで、初めて「昭和記念公園」を目指しました。コスモスが咲いている~という情報もあり。

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結果、いいところでした。が、広すぎな印象。甘い気持ちで行くところではなさそう。

東京ドームだと38個分、東京ディズニーランドだと3個ちょっと分という巨大な敷地の公園なのでした。

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2015年10月13日 (火)

よろしく伝言役

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先日、店のお客さんからFacebookでメッセージをいただきました。

「先程〇〇橋で、以前に我楽多屋さんでアルバイトされていた女の子を見掛けましたよ。お名前は存じあげませんが、髪の短い~。人が多くて声は掛けられませんでしたが~」と。

〇〇橋という場所柄、元バイトのSだろうと思い、驚かせてやろうと「さっき〇〇橋に居たでしょ!?」とメッセージを送ると、何で?(゚д゚)!という反応。

「店のお客さんが見掛けたらしいよ~」と伝えると、「覚えていただけていることが嬉しい」と。

「□□さんだよ、覚えてる?」とお名前を出すと、「分かります!身体が大きくて、いい人の!お会いしたかった、よろしくお伝えください」と、伝言を頼まれました。

その□□さんに、〇〇橋という場所柄、彼女が今している仕事の内容を知らせたうえに、頼まれた伝言を伝えると、「よろしく 伝えられました。あたしも覚えていてくださってうれしいです。頑張ってください!と伝えてください」と。

当然に私も再び、よろしく伝言役を果たしました。

人との出会いや心遣い~。お客さんにも、元バイトさんにも恵まれているなぁ~と、幸せ感を満喫させていただいたひと時でした。

上の画像は元アルバイトのSのカメラです。

ところで、これを書いている今、店のBGMに流れているのは、山本リンダの「どうにもとまらない」ってのどうなの!?(笑)

 

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我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生による連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

192回目のテーマは「小型軽量で実用的なモノポッド」です。

こちらより、お楽しみください

 

*閲覧は2016年1月初旬までです。

2015年10月12日 (月)

製造番号

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店にある売り物のカメラの製造番号を見て、語呂合わせでよく遊んだりしていますが、自分の所有カメラの製造番号って、意外と気にしたこと・見たことがなっかたりします。

手元にあるコンパクトデジカメの製造番号を何気なく見てみたら、読み取れない…。上の画像の横長の四角い部分に記されているはずなのに。

昔の製品や今でも単価が高い製品などの場合は、ボディへ直接製造番号が打刻されていますが、最近の製品の多くは製造番号が記されたシールが貼られていたり、本体にプリントされていたり~ってのが多いのは事実。

下の画像はニコンFの製造番号、打刻した上に白い塗料で埋めています。

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ところで、製造番号が消え失せてしまったコンパクトデジカメ。4年くらい使っていますけど、基本は店の中で使うだけ。どこかへ持ち出したり、過酷な状況での使用ってのは無いに等しい。

それなのに、プリントされた製造番号が消えてしまって、全然読み取れない~っていいのでしょうか!?製造業の方。

 

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2015年10月11日 (日)

FUJICA GP

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日々ブログを更新していると話題に困ることもあって、今日がそれ...。で、こんなことでもネタにしてしまいます(笑)。

FUJICA GPというカメラを見て、その「GP」にどういう意味が込められているのか知りませんが、勝手に「Grand Prix」を連想して、「F-1 Grand Prix」にこじ付けたくなりました。

カーレースの最高峰と言われるF-1は、今週末にロシアGPが開催されます。

そんな頭の状態でこのカメラの動作チェックを始めると、ボディ上面にある小さな窓は本来、シャッターチャージの確認窓なのに、スタート・ストップのシグナルに見えてきてしまいます。

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何故かというと、シャッターチャージされていないとこの窓は緑色で、チャージすると赤色に変わるのです。

と言っても、こじ付けられたのはそれだけなんですけども。。。

そういえば、ペトリには、「ペトリレーサー」なんてカメラもありましたがぁ~。

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2015年10月10日 (土)

auto S1.6

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1960年代、カメラの小型化・オート化が進んで簡単に撮れる~ってことで、一般層へ急速にカメラが普及します。

当時爆発的に売れた「キヤノネット」はシャッター速度優先AE機。「ヤシカエレクトロ35」は絞り優先AE機でした。ともに、搭載レンズの中で一番明るいものはF値1.7。

その頃、コニカはシャッター速度優先AE機の「オートS」シリーズを出しているのですが、イマイチ苦戦を強いられていた模様。そこで、搭載レンズにF値1.9、F値1.8に続いて、F1.6を搭載した「オートS1.6」を対抗で出したと思われます。

でも、コニカが本気の攻勢を仕掛けるのは、1968年に発売したC35シリーズから。70年代には転じて優勢にたつのですけどね。

その「オートS1.6」がこれです。F値1.6という数値自体が珍しいです。対抗するために無理矢理~の感あり。

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発売されたのが1967年。ここで興味深いのが、トヨタの代表的大衆車カロ―ラが登場したのが、1966年。その時の宣伝コピーが「プラス100ccの余裕」でした。

当時の大衆車の多くが1000ccだったことや、ライバル社のニッサンが競合車を1000ccで開発していることが判明して、急遽100cc大きい1100ccに開発を変更したという事実が残っています。

 

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2015年10月 9日 (金)

DMやチラシについて

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一昨日、銀座のキヤノンギャラリーに行きました。ギャラリー出入り口の一角に、写真展のDMやチラシが置かれているコーナーに、ニコンサロンで行なわれる写真展のものも置かれていて、ほほぅ~と思ったのです。

キヤノンとニコン。日本を代表する、いや世界を代表するカメラメーカーの両雄ですが、ここはパブリックなアーティスチックなスペースということで、そこに塀はないのですね。

うちの店でも写真展のDMなどを少し置いてありますが、スペースの都合でたくさん置くことは出来ません。すみません。

よって、日頃から親しくさせていただいている方や、こちらの判断で置きたいと思ったものに限定させていただいております。すみません。

直接ご来店いただいてご相談いただければまだしも、面識ない方や親しくない方から郵送されて来て「置いてください~」お願いされても、まず置けません。すみません。

ただ、思うのは...大きな美術館でもない限り、日本のギャラリーはほとんど入場無料。店にスペースが無いとはいえ出来ることなら、なるたけ協力させていただきたいのですが。

そこへ先日、ある写真家を映画化したドキュメンタリー作品のチラシの設置を依頼する郵送物が届きました。中にはB5サイズのチラシが20枚ほど入っていました。今まで、何の取引もない会社からです。

が、これは映画。見るだけで鑑賞料が発生するわけですよね...いわゆるそれ自体が商売。1枚くらい招待券入れておいてくれれば良いのになぁ~と思うのですけど、考えが甘いのかな。単に自分が見に行きたいなぁ~と思っていたからだけかな...。

*上の画像は我楽多屋のレジカウンター、デスクマット下だけじゃなくて、レジの隣に少しだけ置ける棚はあるんですけど、スペース少なくてごめんなさい。

 

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【特別通信販売】野田康司のカメラ四谷快談

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『野田康司のカメラ四谷快談』(2010年刊)の特別通信販売のお知らせ。

 

8月から9月にかけて、「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」の特別通信販売を行ないました。予想を上回るご注文をいただいてビックリしました。お買い上げいただきました皆様ありがとうございました。

それを見ていた買取名人が「俺の本も同じようにして欲しい!」というので、実施します!

「野田康司のカメラ四谷快談」を期間限定で特別価格にてご提供させていただきます。

本体定価1,300円のところ、書籍代+送料などすべてコミコミで1,000円!!

ただし、10月31日までの期間限定

それもメールにてお申込みいただいた方限定にさせていただきます。

ご購入希望の方は、お名前・ご住所・電話番号・メールアドレスを明記のうえ、arrow.noda@nifty.com宛てにメールを送信ください。

 

*代金の送金方法などはお申込みいただいた方に順次メールにてお知らせいたします。
*発送は日本郵便のゆうメールにて行う予定です。
*在庫数は確保しておりますが、万が一品切れの際には早期終了させていただく場合もございます。

 

↓ 内容はこんな感じです。既に絶版になっておりますので、通販では貴重な機会だと思いますので是非!!

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