我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2015年11月 3日 (火)

3,000,000アクセス

アローカメラ&我楽多屋のウェブサイトのアクセス数が、近々、って今日明日あたり、3,000,000アクセスを突破しそうです。

拙いながらも日々更新しているブログを楽しみにしていただいている皆様のおかげだと感謝しております。

これを記念に何か企画を~なんて思っていますが、なかなかいい企画も思いつかず、、、

ご来店いただきお買上げいただいた皆さんに割引サービス!なんてのが、一番手っ取り早いのですけども、これだとご来店いただかないといけない。

日頃から、我楽多屋はご来店第一主義だし、買取りだって現物を見ないと確実な査定が出来ない~なんて言ってますけど、ネットのアクセス数は、ご遠方でなかなかご来店いただけない方のおかげもたくさんあっての達成。

で、ご来店いただなかなくてもいい企画にしました!

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キーホルダー付けたフィルムパトローネを無料で差し上げちゃいます!!

300万アクセスだから、300万個は無理でも300個は~と思ったけど、パトローネが手元にそんなにありません。。。ごめんなさい。30個なら確実にあります。

というわけで、ずいぶん減ってケチクサイですが、「パトローネ・キーホルダーを30個+α」ご希望の方にご来店いただかなくても、無料で送り付けちゃいます。

応募方法はメールにて!「パトローネ・キーホルダー欲しい!」と、お名前・ご住所を明記のうえ、arrow.noda@nifty.com宛てにメールください。定形外郵便で送らせていただきます。

*応募者がパトローネの数を超えてしまった場合は、11月5日23時59分までに当方にて受け取った応募の中から抽選させていただきます。

*パトローネ・キーホルダーの発送をもって発表に代えさせていただきます。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、買取名人について語るブログ「日々買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。 

2015年11月 2日 (月)

IXYミュージアム(フィルム)

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以前もこのブログで話題にしたことがありますが、私 二代目は「キヤノンIXY」をこっそりコレクションしています。

「IXY」といってもフィルム時代のモデル。フィルムと言っても、IXYはAPSカメラだけに与えられたネームなので、モデル数もかなり限られています。

また、高級機ではないし、それこそ廉価モデルもあるので、正直なところトータルで何機種存在していたのか~?の実態を知らないまま、今まで集めていました。それはそれで霧の中を歩くようで~面白かったのですけどね(笑)。

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が、、、キヤノンさんが、ウェブ上のキヤノンカメラミュージアムをリニューアルしたのを機にチラチラ見ていたら、フィルム版IXYのラインナップがビロ~ンと表示されて全容を見てしまったのです。

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こうなったら、どこまで揃っているのか確認してみようとチェックしてみたところ、全15機種中12機種まで手元にあることが判明しました!

IXYミュージアム(フィルム)完成まで、あと3機種。

が、そのうち2機種がシリーズ中で最廉価版および二番目に廉価版であり、これって発掘が意外と難しそう。。。

上の画像は、閉店後に商品を一旦どけて、集めたIXYを並べてみたところなので、売り物ではありません(笑)。

【追記】2024年6月現在のキヤノンミュージアムには海外専用モデルも追加されていて全19機種掲載されています。

 

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2015年11月 1日 (日)

ステッカーメイク

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カメラをステッカーメイクする~というのはあまり聞かない話です。

まぁ、ステッカーを貼るようなスペースが無い…というのも大きな要因と思います。強いて言えば、昨年こんな事態はありましたが(笑)。

今年の9月、東京都では全域に「東京防災」という名称の防災マニュアルがが配布されました。

その中に、こんなステッカーが入っていたので、何かカメラに貼ってやろう~と思いながらも、貼るのに適当なカメラが見つからないので、しばらく放置していました。

当初、色が似ているこのカメラに貼ろうかとも思ったのですけど、色が似すぎていて面白くない、、、

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先日、久しぶりに、ニコンFを持ち出したところ、背面にこんなステッカ―を貼っていたのに気付きました。このステッカー、他のカメラに貼られていたものを剥がして、このFに貼ったのです。

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酷使されたニコンFに「プレス」系のステッカーはキマリますよね!?

さて、東京防災のステッカー、貼る場所がありそうなカメラを改めて探していたら、まさに貼ってください的なカメラを見つけてしまいました。。。リコーオートハーフに!

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2015年10月31日 (土)

道楽

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きっと、うちの店に出入りされている皆さんの中には、「道楽」という言葉に敏感な方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ご家族や周りの人に、カメラ趣味を「道楽」など呼ばれて...。

一般的に「道楽」ってあんまりいい意味で使われていないような気がするのですが、決してそんなことありませんよ。

意味を調べたところ~

  1. 本業以外のことに熱中して楽しむこと。趣味として楽しむこと。また、その楽しみ。「食い―」「着―」
  2. 酒色・ばくちなどにふけること。また、その人。「―で身をもちくずす」「―息子」

1.の意味では決してマイナス志向ではないですよね。

そして、面白いのは、「者」がついて道楽者になると、

  1. 酒色・ばくちなどにふけり、本業に身を入れない者。
  2. 怠け者。横着者。

となって、1.も2.もあまりいい意味合いでなくなります。

*ともにgoo辞書より。

 

そして、ウィキペディアによれば、『「道を解して自ら楽しむ」という意味から「道楽」と表現されるようになった』という由来も出ていました。

いい由来ですよね。道楽というと、遊び呆けているとか、お金をつぎ込んでる的な意味に取られがちですが、そんなことありません。

カメラ道・中古カメラ道を自らの楽しみ方で胸を張って遊びませう!そこにお金をかけるかけない~は別問題です、いろんな楽しみ方をご自分なりに見つければ良いのです!

一つお願いは、中古カメラ屋へ行って、苦虫を噛み潰したような表情で買い物をするのはやめましょう...。楽しくいきましょう。

 

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2015年10月30日 (金)

リバイバル!?

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今日(10/30)付けでケンコーさんから、「PLファインダー[R]M」が発売されます。

PL効果がつかみにくい液晶モニターで撮影を行なうミラーレスカメラや、一眼レフカメラに暗いズームレンズの組み合わせで効果が分かりにくい時に、今回発売のビューファインダー風な「PLファインダー[R]M」を覗いて効果を確認してから、その角度か数値をPLフィルターと合わせて撮影しましょう!的なアクセサリー。

でも、長年カメラ遊びをされている方なら、「これって前からあるよね!?」と思うはず。

そう、ケンコーさんも「ロングセラー製品PLファインダー[R]をリバイバル」って認めています(笑)。上の画像がそれです。

PL効果が分かりにくい人、レンジファインダーカメラ向け~に前からあった製品でした。いや...「でした」の過去形が正しいのかどうか、だって、ケンコーの2015年版製品カタログにも載っているので~。

で、意地の悪い私は、かつて、いや、2015年版製品カタログに出ている「PLファインダー[R]」が税別4,800円であるのに対して、今回発売される「PLファインダー[R]M」が税別5,800円であることに気付いてしまうのです...。

サイズなどデータや製品画像を見る限り、この二つ全く同じモノのようなんですけども、、、商品名に「M」が付いただけで!?、1,000円の値段差が発生しています。

パッケージは確認していませんので大袈裟なパッケージになっていたり、説明書が豪勢になっているのかもしれませんが、、、

でも、リバイバルって言っても、2015年のカタログにも載っているのになぁ。

ちなみに、下の画像は2008年版のカタログ。

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2015年10月29日 (木)

ディスクフィルム

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33年前にコダックが作った新フィルムシステムです。

そう、「ディスク」とかいうと、その見た目も含めてフロッピーディスクなんかを想像しますが、中にはフィルムが入っています。

この四角い入れ物の中に、15枚の小さなフィルムが円を描くように並べられていて、そのフィルムを1コマ1コマ回転させながら撮影していくのです。

コマサイズは、8.2mm×10.6mm。かなり小さいです。

今回、ビックリしたのはこのディスクフィルム。当時、パッケージの中には封印されたディスクと一緒に厚紙の小さな封筒的なものが同封されていて、現像出しする時は、この封筒的なものに入れて出してください~と案内書きされていたこと。

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当時、ディスクフィルムを使用していた人には記憶として残っていたとしても、この入れ物が現存していることは非常に稀だろうな~ってことです。

さて、このディスクフィルムシステム。あまりにも小さいフォーマットゆえ、プリント時の画質も悪かったこと最大の原因でしょうか。。。カメラ自体が発売から3年くらいで店頭から姿を消し、フィルム自体も生産はされていたものの、実質的には発売後10年間くらいで空前のともしびになり、2001年には現像も出来なくなりました。

【補足】コダック以外にフィルムはフジとコニカも製造していました。また、カメラの方はコダック以外にミノルタも製造していて、フジとコニカは輸出用のみ製造していたようです。

 

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2015年10月28日 (水)

ニコンミュージアム

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、表題の通りニコンミュージアムです。

自宅から交通の便が良いこともあり、水曜日が定休日になってからは、ほぼいつも利用している品川駅。

品川駅の港南口側にはキヤノンさんのギャラリーがあって、何度か訪れています。そのほぼ目の前にニコンさんがミュージアムを10月17日にオープンさせた!と聞いて、早速行って来ました。

450台並んだ歴代のカメラは圧巻。まさに博物館!詳細は公式ウェブでご確認ください。→http://www.nikon.co.jp/profile/museum/index.htm

で、思わず買ってしまったニコンFのナノブロック。

これは組み立て図の片面...。

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今までナノブロックの小さなインコやキリンは作ったことあったので、甘く見ていました...。今日のブログに完成品をアップしようと思って、昨日の午後から作り始めたら、パーツの多いこと複雑なこと...。疲れたので、ここまで。

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2015年10月27日 (火)

ネット効果と非独占欲と掘出しモノ

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アナログなカメラをメインに扱っていながら、近頃は情報発信にインターネットを活用しています。

一昨日の臨時休業のアナウンスなども、事前にブログやFacebookページで発信することで、少しでも多くの方に知っていただくことが出来るわけです。

でも、特に我楽多屋の場合は中古品・ジャンク品という性格上、出たもの勝負・掘出しモノ発掘感の楽しみもあるわけですから、そういう向きの方には在庫商品の情報発信をあまりし過ぎることで、楽しみを減らしてしまう可能性が無きにしも非ず...。

というわけで、ネット上で話題にするモノは、アローカメラで買取ったものであり、我楽多屋にある品物なんですが、そのものを商品情報としては発信していません。そういうものを買取りますし、売っています~的な感じ。

先週の土曜日、テッシナのフィルムの元箱・フィルムケース・専用パトローネを「レアもの!」としてFacebookページにアップしました。売りものですよ!いくらですよ!とかいう付加情報は無しに。

そこへ、夕方ご来店されたお客さん。千葉県にお住まいですが、その日は奥多摩方面の山へ登られていたそう。中央線に乗ってご自宅方面へ帰る途中の電車内で、うちの店が発信した情報をキャッチ。思わず途中下車されてご来店くださいました。

あの情報の場合は、ちょうど我楽多屋に商品として並べた時にアップしたものだったので、お見事にGETしていただきました。途中下車していただいた甲斐がありました!

実はその前に、「テッシナ」さんという異名を持つお客さんも偶然ご来店されており、「持っていなければ買わせていただくんですが、既に手元にあるので、これは他の方に譲ります」と言われていたのです。

で、週が明けて昨日の午前中にご来店されたお客さんは、ネットはご覧になっていなかったのですが、もう一つ残っていたフィルムを「これは珍しい!」と言って、即行でお買い上げいただきました。

 

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2015年10月26日 (月)

オモチャのカメラ

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撮影が出来るトイカメラじゃなくて、「オモチャのカメラ」。

昔からこういうタイプのオモチャってありますよね。シャッターを切ると、ファインダーの中で何枚かのイラストがシャッターに合わせて回転しながら見られるというもの。

見えるのは、なんかのキャラクターだったり、動物だったり、観光名所だったり、ちょっと大人向けだと水着の女性が見られたり~。

先日あるお客さんが、そのタイプのオモチャカメラを手にして、「ファインダーを覗くという行為自体が、もう世代が古い証拠なのかもしれませんねぇ~。だから、今の小さい子はこのカメラの仕掛けに気付かないのでは~??」と言われました。

そうかもしれませんねぇ!今やデジタルカメラの時代になって、液晶画面で見るのが普通なんですからね。

実際、カメラのオモチャでもこういうものが登場しています。下の画像のアンパンマンが描かれたオモチャのカメラには、覗くべきファインダーがありません。そして、液晶画面らしき部分の下のレバーを操作すると画面部分が動いて、違うイラストが見えたりします。そういう時代です。

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で、シャッター押すと何種類かのシャッター音が順番に流れました。

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ただ、面白いのは、カメラの前面のデザインはえらいフィルムカメラ然としているものもあったりしますし、背面に液晶画面みたいなデザインがありながら、ファインダー覗かせるのもあったりして、まだまだ端境期とも言えるのかもしれません。こちらは、まさにその端境モデルの参考例のようなスパイダーマンが描かれたオモチャのカメラ→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2014/10/post-98da.html

 

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2015年10月25日 (日)

長尺の缶

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私 二代目にとってこの缶は、幼い頃の思い出です。

自分がまだ幼稚園か小学校低学年の頃、店に行くと、この缶がいっぱいあったのを覚えています。

あったといっても、空き缶の再利用で。画びょう入れだったり、クリップ入れだったり、文房具系の整理に使われていたように記憶しています。

そうです。その頃、アローカメラでは、ヨドバシカメラさんで安売りしていた「KODAK TRI-X PAN」の詰め替えフィルムの詰め替え作業を行なっていたのです。

いわゆる内職です。でも、これは買取名人の発案でヨドバシさんに卸していたのです。

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