我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2018年12月15日 (土)

Lensbaby

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語弊を恐れずに言うと、トイ寄りのカメラアクセサリーというかレンズに「Lensbaby」とかいう、アオリ効果を楽しめるモノがあります。

先日、我楽多屋にこれを並べるにあたって値付けの参考にとネット検索したら、結果の上位に「誰がコレを欲しがるの?」というフレーズが出て来て笑ってしまいました。

何故なら、たしか元値はそれなりに高かったはずだけど、この手のものは中古では売りずらいよな...とか思いながら検索した経緯があったからで、「まさにその通り!」と思ってしまいました。

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それと、これのレンズキャップに描かれている模様を、前から「何だこれ?」と思いながらも、そのまま流していたのですが、このレンズを横から見た姿をイラスト化したものだったことに初めて気づきました(>_<)

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2018年12月14日 (金)

ペトリのリアキャップ問題

ペトリ一眼レフレンズのリアキャップが無くてお困りの方へ。

この問題については、シグマのキヤノンEFマウント用リアキャップが代用できるという情報をお知らせしたことがありました。

実際、我楽多屋でも時々、その方法で品物を並べています。

今回、この問題について別の手段による解決方法を入手しました。いや...実は1ヶ月くらい前には入手していたのですが、ちょっと無茶な方法なのでお知らせするのを躊躇って寝かせていました。

でも、レンズを壊してしまうわけでもないし、光学系に影響を与えてしまうような方法でもないので、一情報として「こんなことに気付く人もいるんだぁ!」という感じで公開に踏み切りました。

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レンズの前側を画像のように回して外します。すると、フィルター枠と名板のある外装部分が外れます。レンズはそのままですし、ヘリコイドにも無関係なのが、公開に踏み切った理由です。

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外した部分を名板を下に向けて置きます。すると、かなりキチッと安定した状態でレンズを置くこと出来るのです。

本来、マウント側を下に向けて置くと、飛び出たピンが邪魔になって不安定です。が、この方法だと見事に安定するのです。

この方法、標準レンズf1.7、f1.8、f2を含む6種のバリエーションで試してみましたが、どれも同じ要領でOKでした。

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あっ、、、でもこれだと、結局は上を向いてる前玉はむき出しのままでした...。フィルター枠部分を外しちゃってるから、フロントキャップ合わさらないし...。

こんなオチも含めて、一つの話として聞き流してください(笑)

 

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2018年12月13日 (木)

ザルツブルクとブルゲンラント

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先週、アローカメラに買取り依頼があった品物の中に、こんなニコンF2がありました。

背蓋のメモホルダーに、オーストリアの「ザルツブルク」と「ブルゲンラント」の州の紋章でしょうか!?シールが貼られていました。

これを頼りにこのカメラの過去に思いを馳せるのです(^-^)

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そして、カメラだけでなくてレンズにも、それぞれ「TOKYO/JAPAN」のダイモテープが貼られていました。実は当時の所有者と思われるお名前もローマ字表記でダイモテープが貼られていましたが、別件で最近ちょっと気になることがありましたので、名前は剥がしました。

買取名人にこのカメラを売りに来られた方のお名前を確認すれば、ご本人かどうか判明するのですが、それをすると思いを馳せるにも…急に現実に引き戻されるような感があるのでやめました。

というのも、そのご本人のお名前であれば直接な取引をさせていただいたのですから、その方の個人情報的なものへの配慮を気にしないといけません。しかし、お名前が違った時点で、それはもうその方の前、もしかしたらさらに前に、このカメラを使っていた方のお名前であろうわけで。そこまでは配慮出来ない…というわけではありませんが、そうなると、このカメラに刻まれた歴史の一部みたいなものですから、剥がすことが返って余計なことのようにも感じられたりしなくもないのです。なので、本来は剥がしたくないんですよね。

話しが大幅に逸れました。

「TOKYO/JAPAN」、そして、お名前のダイモテープと、オーストリアの州の紋章がセットで貼られているあたり、長期間あちらへ旅行されていたとか、滞在されていた方が使っていたカメラ・レンズなのかなぁ~と思いを馳せたりしてみたくなります。

 

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2018年12月12日 (水)

キジシロさんとヤマトさん

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、都内某所。

我楽多屋のお客さんお二人から勧めてもらった、ラーメンとチャーハンが美味しい中華料理屋さんへ行ったら残念ながら臨時休業だったので、その周辺を散歩してきました。

そのエリア、地域猫でしょうか...ずいぶんと路上に猫が沢山いたので、ブラパチ猫も出来ました。

*キジシロは猫の毛色の名称です。

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2018年12月11日 (火)

ブロニカ RF645

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ブロニカRF645が発売された2000年は、日常で使えるレベルのデジタルカメラがドンドンと登場し始めた頃でした。

それから5年ほどで、フィルムカメラとデジタルカメラの勢力図が変わってしまいましたから、このカメラが出荷された台数はマニアを中心に決して多くは無いと思います。

そうなると、手放す人も少ないから中古市場に出回る数というのは、必然的に少なめになりますよね。

去年の10月までは生産が続いていた模様ですが、カメラの買取りをしていてもこのカメラに接する機会は少ないです。

写真の個体は先日のお客さんカメラなのですが、ブロニカRF645のボディ背面を見て、ちょっと新鮮な感覚になりました。

フィルムカメラでも35ミリ一眼レフの上位機種になると、日付などのデータや露出設定を表示する液晶や操作ダイアルが並んでいたりして、メカメカしい機種も多いのですが、このカメラの場合は液晶が無いのに、ダイアルやスイッチ・いま風の小さめなボタンが並んでいます。極めつけはメモホルダーもレイアウトされていて、なんともアナログ感なメカメカしさなのです。

といっても、ゴチャゴチャと並ぶわけでもなく、必要最低限と思われる操作系が整然と並んでいるあたりにとても新鮮味を感じました。

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我楽多屋で買ったモノマガジン更新

田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第230回目のでテーマは「グリーンのフィルターって何か心が休まる感じがしますね」です。

こちらより、お楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html

 

*閲覧は2019年3月初旬までです。

2018年12月10日 (月)

公開押し売り!?成功

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昨日日曜日の朝は、ちょっとワクワクしながら店を開けました。

何故かと言うと、土曜日付けブログで「公開贔屓」と題して、特定の一人のお客さん向けに勝手に商品(DATA Ⅱ付きペンタックスSP)の取り置きを宣告していたからです。

見方を変えれば、脅迫めいた押し売りみたいなものです。

でも、普段の我楽多屋は取り置きをしないのが原則。だから、取り置き期間はたったの1日。土曜に日付が変わった直後に更新したブログで発信して、取り置き期間は日曜の午前中いっぱい。その間に、そのお客さんがブログをご覧になっていただけるかどうかも不明でした。

このチョ~短い取り置き期間が、他のお客さんへの罪滅ぼしというか、お許しを乞いたい部分でした。

正直なところ、わたし的にはゲーム感覚でごく稀にはこんなお遊びもイイでしょう!?という考えもありました。

そして、昨日日曜日午前10時半前、そのお客さんがご来店されました!!

我楽多屋が取り置きをしないことをその理由も含めてご理解いただいていて、「本当にいいんですか?」と大変恐縮されていらっしゃいましたが、それ故とても喜んでくださいました。

私にとってもその笑顔が一番嬉しくて、今回の公開贔屓が成功して満足感をいただけました。

最後に改めて言いますが、このお客さんから品物の予約を受けていたわけでも、取り置きを頼まれたりしたわけでもありません。

私の一存でやったことですので、今後ほかのお客さんに「こんなもの欲しい~」とか言われましても、連絡を差し上げたり、取り置きをしたりすることを約束するものではありませんので、あしからず。

 

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「がらくた市 忘年会」のお知らせ

 

【田中長徳先生を囲んでの「がらくた市 忘年会」のお知らせ】

アナウンスが遅くなりました。恒例の長徳先生を囲んでの忘年会を行ないます。

がらくた市でのトークショー終了後、近くの店に場所を移して開催します。会場の都合上、12月18日(火)までに参加希望の方は「意思表示」のご連絡をお願いいたします。

 

  • 日時:12月22日(土)16時30分より2時間
  • 会費:3,000円((食べ物8品+飲み放題)
  • 場所:目利きの銀次 四谷三丁目駅前店(トークショー終了後に我楽多屋より移動します)
  • 今までより会費が500円upしましたが、我楽多屋はピンハネしていません。会場の料金設定が変わってしまいました。食べ物2品増えたみたいです。

 

参加表明は以下宛てによろしくお願いいたします。

メール「arrow.noda@nifty.com」か、電話「03-3225-5538」へ。

 

画像は夏に行なった暑気払いの時のもの。

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2018年12月 9日 (日)

小柄でかわいいBRILLANT

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たしか...この前の月曜日のこと、物々交換で持ち込まれた数点のカメラの中にあった「フォクトレンダー・ブリラント」。

アローカメラの買取りでカメラを手放されては我楽多屋などでまた買ったり、物々交換も頻繁に利用されては色々なカメラを楽しんでいらっしゃる方が持ち込まれたものです。なので、このブリラントも数ヶ月前に我楽多屋から嫁いだものでした。

お話によると、「寒くなってきてシャッターが引っ掛かり出した...」とのこと。

その後、黄色い値札にそのまんま「寒くなってシャッター不調」と書いて我楽多屋に並べました。すると、2日くらいで早々に別のところへ嫁いでいきました。

昨日早速、「シンプルな造りなので、シャッターを掃除がてら、レンズも外装も綺麗にして、フィルムを詰めて撮影中です~!」と、嫁いだ先のご主人Kさんが復調したブリラントを持って見せに来てくださいました!

人間と一緒で!?で、かわいいと人気があるようです(笑)

 

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2018年12月 8日 (土)

公開贔屓

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1ヵ月半ほど前に、ペンタックスの古い一眼レフ用データバックに使うアナログ時計をブログネタにしたところ、翌々日の朝イチにその時計をお求め目的で我楽多屋へ駆け込んで来られたお客さんがいらっしゃいました。(*火曜日のブログ記事だったので翌日は水曜日で定休日でした)

すぐ売れずに残っていてGET出来たことを、とても喜んでいらっしゃいました。

なので、今回出て来たデータバック付きのペンタックスSPを、まずはその方のために特別に案内させていただきます。お名前も連絡先も存じ上げていないので、こんな公の場を借りて特別に案内することをお許しください。

ちなみに、前回お買上げいただいた時計と互換性があるかどうか、データバック自体が写し込み可能な状態であるかどうか、以上の2点は正直なところ不明です。ボディ本体もミラーが時々下りて来ません。今回のデータバックに付いているのは、時計ではなくてメモ写し込み用です。

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こんな状態でもご入り用でしたら、すぐに飛んで来てください!明日9日(日)の午前中だけ、勝手に特別に取り置いておきます。

もし、正午を過ぎてしまったら、その方の特権は消滅。我楽多屋に並べますので、どなたでもお買い上げOKです。

 

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