我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2023年1月 3日 (火)

ちんちろりんサービス

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お正月恒例の「ちんちろりんサービス」、今年もやります!!

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実施期間は、1月5日(木)~1月9日(月)。

期間中、我楽多屋にて3,000円以上のお買上げをしていただくと、サイコロを振るチャンス!!

出た目によって、最大20%のキャッシュバックサービス!ハズレても次回ご来店以降に使える割引券を差し上げます。

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今年もサイコロ・どんぶりの除菌対策をシッカリと行ないます。画像は手抜きってわけじゃくて、除菌シートが写っている昨年・一昨年と同じものをあえて使いますが、来年はもうそういうの気にしなくていいような世の中になってることを願います。

 

★新年は5日(木)から通常営業いたします。ただし、5日の閉店時間は午後4時です。

 

2023年1月 2日 (月)

Asahi Opt Co

新年の営業は、5日(木)から行ないます

 なお、営業初日の5日は午後4時閉店させていただきます。

 

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昨年末、突然発表されたペンタックスの「フィルムカメラプロジェクト」。以降、その話題で話が弾むことも多いのではないでしょうか。

フィルムカメラを復活させようという、熱い意気込みを感じるプロジェクトに期待したいところです。

私も少し考えるところを先日のブログに書かせてもらいました→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2022/12/post-d9d0.html

今はリコーのカメラブランドである「ペンタックス」。もともとは旭光学製のカメラに与えられたカメラ名でした。

1964年発売の大ヒット一眼レフカメラ「アサヒペンタックスSP」の他、コンパクトカメラや中判カメラなど相当数のフィルムカメラが製造・販売され、デジタルカメラにも受け継がれた「ペンタックス」ネームでした。

その旭光学が最初に製造販売したカメラが、このアサヒフレックス。国産最初の35mm一眼レフカメラでもあります。

そのボディ背面の貼り革に型押しされた文字「Asahi Opt Co」がいい感じなので、アップで撮ってみました。

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2023年1月 1日 (日)

謹賀新年2023

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旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も皆様のカメラライフ・写真ライフが豊かになるような、

お手伝いが少しでも出来るよう頑張っていきたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

               我楽多屋 二代目 野田陽介

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このブログ、2008年3月に開始してから毎日更新しています(最初の1~2年は歯抜けになった日も僅かにありますが…)。サイト右側には過去10ヶ月分しか見出しがありませんが、こちらのアーカイブ(https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/archives.html)を開いていただくと、過去14年分の月ごとの見出しが出てきますので、お正月の暇つぶしにでも読んでみてください。

 

新年は5日(木)から営業いたします

 なお、営業初日5日の閉店時間は午後4時です。

 

 

2022年12月31日 (土)

今年も一年ありがとうございました

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2022年の大晦日です。我楽多屋は本日から年末年始休業に入らせていただきます。

画像は28日に開催した我楽多屋忘年会の写真です。まだコロナ禍ということもあり、一部の常連さんと屋外でこじんまりと行ないました。

その席で長徳先生がこんなことを言ってくださいました。「我楽多屋さんはカメラを売り買いしているだけじゃなくて、人と人の出会い~人間関係を提供しているようなところがあっていい」と。とても嬉しいお言葉でした(^^)。

実際に忘年会参加メンバーの中で、会うのは今回が初めてなのに、片方の人が手放したカメラがもう片方の人の手元で活躍しているという事例が2件もあって、さらに話が盛り上がる!なんてことがありました。

また、最近お客さんから「自分がカメラを手放す際は金額云々じゃなくて、本当に必要とされる場所・使ってもらえる場所へ旅立ってもらいたい~という気持ちが強い」みたいなお話を聞かせていただくことが数件続いたりしました。

今後の参考になる非常に貴重なご意見ですし、そんな風に信用してもらえる店にならないといけないのだなぁ~と思うことがあったばかりだったので、忘年会での出来事が余計に印象深いものになりました。

来年も引き続きよろしくお願い申し上げます。

 

新年は5日(木)から営業の予定です。なお、営業初日5日は午後4時に早じまいさせていただきます。

 

 

 

2022年12月30日 (金)

フォトミックファインダーのバランス

年内は本日30日(金)まで、年始は5日(木)から営業の予定です

 

今年も押し詰まったこの時期に、どうでもいいような~えらい細かな事実に気付いてしまいました。

ニコンF用最初期のフォトミックファインダーを平らな面に置くと、バランスが悪くて傾いてしまうのです。

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この状態だとどうしても傾きます。

ふと気付いたのが、上の画像ではレンズにある「カニ爪」と呼ばれる絞り連動爪と連動するピンが向かって一番左側に寄っている状態なのです。

で、そのピンを向かって一番右側(下の画像内、赤い矢印の先)に寄せたところ、微妙なバランスではありますが傾かずに置くことが出来ました。とはいえ、ちょこんと指で触ったりすると傾いてしまうことがしばしば。

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そこで、さらに気になったのが傾いてしまう側の左方へ飛び出して付いている、望遠レンズ撮影時に使用するアタッチメント(アクセプタンスコンバーター)。これを外してみました。

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すると、さっきの状態よりもいくらか安定して傾かずに置くことが出来ました。完全なバランスではないので、下の画像のように無造作に置くと傾いてしまう時もあります。

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その点、同じくF用でもフォトミックTファインダーでは全く気を遣うことなく傾かずに置けます。というか、どんな置き方をしても傾きません。

フォトミックファインダーの微妙な重量バランスに気付いてしまった今年の年末でした。ちなみに、どちらのファインダーにも底キャップを装着していません、電池も装填していません。平らな面と言っても水準器などを使って完全な水平を出している面ではありません。

 

 

2022年12月29日 (木)

えっ…背蓋は一緒!?

年内は30日(金)まで、年始は5日(木)から営業の予定です

 

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1985年発売のリコーXR-Xと、1992年発売のリコーXR-10PF。

そのデザインはずいぶんと違う印象です。少し角張った感があるXR-Xに対して、後発のXR-10PFは
カメラデザインの流行の影響か?曲線的なイメージです。実際、発売年に7年も差がありますからね。

そして、どちらのカメラもツッコミどころとしてカメラの機能というか操作性において、取扱説明書が無いと分かりずらい部分が多々あります。幸いXR-Xの方は説明書があるので良いのですが…それを説明していくと大変なことになりそうなので、もっと簡単なツッコミどころがあったので紹介します。

この2機種、冒頭に書いたようにずいぶんとデザインが違うんですが、それは前面から見た時の話。いや、背面から見てもかなりデザインに差があるのですが、背蓋に関してはなんと!互換性があるみたいなんです。

実際にフィルムを入れての動作確認まではしていませんが、下の画像のようにXR-Xの背蓋がXR-10PFに、XR-10PFの背蓋がXR-Xに付いています。元々のボディカラーに少し差(ブラックとブルーグレー)がある2台なので、入れ違いになっているのが分かるかと思います。

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2022年12月28日 (水)

ハンターカブ

本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。

なお、年末は30日(金)まで、新年は5日(木)から営業します。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、日本橋人形町。

ランチを食べるのに30分以上待ちました(>_<)。その列から撮った画像。

2輪車の知識が非常に乏しい私ですが、目の前に停まっているバイクとバックの建物がいいマッチングしているなぁ~と思いました。

ハンターカブという現行車のようですが、1960年代から続くシリーズバイクみたいです。

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2022年12月27日 (火)

安いフィルムと新しいフィルムカメラ

年内は30日(金)まで、年始は5日(木)から営業の予定です

 

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時々まとまって出て来ることのある期限切れフィルム。今回は黒白フィルムが入りました。

何タイプかありましたが、画像のフジフイルム ネオパン100 ACROSの24枚撮りは有効期限が2010年12月でした。

黒白フィルムなので10年ちょっとの期限切れでも案外とイケそうな気がしますが、これはいつも言うことですが~保存状態などが不明なので絶対的には何とも言えません。

それよりも気になったのが、パッケージに貼られていたヨドバシカメラさんの値札。その金額が320円なのです。

「安っ!」ですよね。

今、後継タイプのACROSⅡの36枚撮りが1本1,260円です。

 

話しは少し飛びますが、リコーペンタックスさんがフィルムカメラの開発をして販売を目指していることを発表しました。私も動画を1本見ました。


YouTube: PENTAX Film Project Story #1

素晴らしい情熱と意気込みで是非とも実現させて欲しいと思うところです。

でも、少し気になったことがあります。今もフィルムカメラはあるにはあるんです。もちろん、何年も前に製造された中古カメラで故障や修理の心配がありますが…。新しいカメラを造るにあたって、フィルム価格の高騰やフィルム自体の存続の問題も同じレベルで深刻なんじゃないの?!という気がします。

大きなメーカーさんがやることですから、フィルムメーカーさんも巻き込んで~ってのもありなんじゃないかと、小さな小さなカメラ屋は思ってしまうのです。決して高性能高品質のフィルムじゃなくてもいいから、安定供給される手頃な価格のフィルムの登場も望みたいところです。

そうしないと、カメラメーカーさんがフィルムカメラを造った自己満足で終わってしまうような気がするのです。(←これ一番大事なところ、テストに出ます…)

 

 

2022年12月26日 (月)

ゆるかわ起動画面

年内は30日(金)まで、年始は5日(木)から営業の予定です

 

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今日はゆるい内容です。

ボディカラーやデザインからして、見るからにゆるい印象のコンデジ「キヤノン パワーショットE1」です。

動作確認しようと電池を入れて、電源をオンにした瞬間に一瞬だけ表示される起動画面が下の画像のような感じなんです。

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小さな鳥に和みますよね。もう一つ描かれているのは船着き場にあるビット(係留柱)でしょうか。ほんの一瞬、0.何秒しか表示されませんけど。

そして、この個体は残念ながら撮影が不能だったので、このかわいい起動画面を見る専用機みたいな感じです(^^)

発売(2008年)当時の記事を探して読んだところ、このモデルのデザインテーマは「リラックス」だそうです。

そして、ゆるかわな起動画面は設定されている3色のボディカラーごとに違うんだそうです。このブルーは「海」のイメージであることも分かりました。やはり、係留柱とカモメなんでしょうね。

 

 

2022年12月25日 (日)

速報!EPA

年内は30日(金)まで、年始は5日(木)から営業の予定です

 

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一昨日のブログで「このマークを読解せよ」と話題にしたマークについて、唯一コメントを頂戴したOさんの推測によると、「E・P・A」の3文字を模ったマークで、Endo Photo Accessoriesの頭文字なんじゃないか?と。

これ、正解っぽいですよね!

私なんかは、「P」しか読解出来なかったので、てっきりカメラ名のピジョンのPだと思って、それ以外は何を模っているのだろう?ばかり考えていました。

さらには、ピジョンの販売は元遠藤カメラ店のエンドー写真用品でした~なんてことまで説明していながら、全く気付きませんでした。

Oさんの推測を検証するべく過去の広告を見返してみると、遠藤カメラ店時代の広告(下の画像左側)にはこのマークは登場せず、エンドー写真用品に名称を改めてからの広告(下の画像右側)にはこのマークが登場しているのです。

関係者からの証言や、確実に説明がされている文献があるわけではありませんが、まず間違いなでしょう。

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