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我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2020年5月16日 (土)

ボヤボヤファインダー

長いカメラ史の中で傑作品と呼ばれることのある「ライカM3」。

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その見えの良いファインダーは長所の一つですが、稀にファインダーが真っ暗になってしまう症状が発生します。俗に言う「ブラックアウト」というやつ。

これの修理には、普通に使える綺麗な動作品を買うくらいの費用が掛かると言われ、ある意味で致命傷みたいな扱われ方をされています。

 

その血統を受け継いだわけじゃないのでしょうが、、、このコンパクトカメラ「ライカC2」のこの個体。

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ファインダーが使い物にならない状態になってしまっています。

真っ暗じゃないんですが、ボヤボヤで辛うじて画角が分かる程度。さらに、広角側35㎜に固定されちゃっているので、ズームしても画角が変わりません。

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まぁ、ここは広角機と割り切って、一度使ってみたい気持ちになっているのですが、出番待ちの日が2ヶ月くらい続いています。

ちなみに、この「C2」は2002年~2005年にかけて売られていたモデルで、当時の価格は69,000円。国内の正規品としては、高級アルバムや高級白色鉛筆や革ケースとのセット売りだけだったらしいです。あと、定かではないですが日本のリコーのOEM製品だとか...。

 

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