労働
フィルムカメラ時代、共産圏では他国の既存製品をコピーしたカメラが案外と作られていたことをご存知な方も多いと思います。
ま、日本も戦後しばらくまではドイツのカメラをコピーするような時期がありましたけど。
今回知ったのは、中国が富士フイルムのフジペットをコピーしたカメラを作っていたこと。
今まで、見たことも聞いたこともなかったのですがお客さんに言われて、その筋の本で確認したら載っていました。
その名前が何故か?「労働」
参考にさせていただいた本とは、朝日ソノラマ刊「中国のクラシックカメラ事情」陸田三郎著です。タイミングよく我楽多屋の在庫にあったのです。
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