我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2014年6月19日 (木)

コンパクトな露出計

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オート露出機能の付いていないカメラや、付いていてもその精度にあやしさのあるカメラで撮影をする際に、頼りになるのが露出計。

最近は一緒に持ち出しているデジタルカメラを露出計代わりに使う~なんて人もいらっしゃるようですがぁ。

単体の露出計、携帯するのであればコンパクトであることに越したことはありません。

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で、一番便利そうなのが、今も現行品で売られている「コシナ製フォクトレンダーVCメーターⅡ」(画像はⅡ型じゃなくて初期型)。

とてもコンパクトで、カメラのアクセサリーシューにちょこんと載せられます。また、専用ホルダー(既に生産終了)を使えば首から提げるのも楽チン。

また、露出計は針で読みたいのよね~となれば、これも現行品で売られている「セコニック・ツインメイトL-208」。

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ただ、ちょっと大きい。いや、首から提げたりして使うのがメインだろうからいいのだけど、付属されてるアタッチメントでカメラのアクセサリーシューに載せるとなると、これは。。。というレベルに大きい。

この2種、お値段もほぼ同じくらい。好みというよりは、使い方で選ぶのが宜しいかと思います。

と、珍しく営業トーク的になっているのは、精度を重視して露出計を探されるんであれば、中古より新品がお勧めだからです。

これはちょっと大袈裟~、いや、実態かと思われるこんな言い方をされる方もいらっしゃいますので(笑)→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2010/01/01meter.html

 

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