我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2012年10月12日 (金)

やはり怖いナ・・・

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今から14年前に発売された「FUJIFILM CLIP-IT50」。今となってはビックリな総画素数35万。

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先日、自宅にある小さな防湿庫の奥に古いデジカメを発見。中にはスマートメディアが入ったまま。

え~っ、、、何か画像入ってるのかな…?と思ったものの、バッテリー切れてるからすぐに確認出来ない(単3電池が見つからない…)。店のパソコンで開いてみようと思いながらも、数日間持ち出すのを忘れる。。。

で、いよいよ持参して、カードリーダーに入れたが全く認識してくれない。各種メディアに対応しているこのカードリーダーに、スマートメディアを入れるのはいつ以来なのか~。メディアの接点を磨いてみたりしてもムリ。

ふっと思い出したのが、スマートメディアをコンパクトフラッシュに変換するアダプターを最近どこかで見掛けたこと。見つけ出してそれを介したら、幸いにも無事に画像を開けました。

先々月に亡くなった愛猫の画像が記録されてました。

これですよね~、デジタルデータの面倒なところと怖いところは!

・すぐにその場で見られない
・開けない危険がある

デジタルデータだってシッカリ管理していれば防げることだけど、カメラ・写真趣味の人でさえ、なかなか出来ないことですからねぇ。

それの対策のひとつとも言えなくない企画品が、フジフイルムから出ています。インスタントカメラ「チェキ」のこんなパッケージ品(「チェキmini 25 BABY BOX」)です。赤ちゃんの成長を記録するために、1~365日目まで日数を記したシールが付いてるらしい。

フジさんには、モノ(フィルムやプリント)で残すことの大切さをもっともっと訴えてほしい。