アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2009年11月

2009年11月30日 (月)

学研フレックス・コンテスト

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11月15日にお知らせしました「学研フレックス・コンテスト」。学研発行の「大人の化学マガジン」ふろくの35ミリ二眼レフカメラを自分なりにカスタマイズして、それを自慢披露していただこう!という企画です。

当初、このコンテストの締切日は平成21年11月30日(月)としておりましたが、半月ほど延期して12月15日(火)に変更させていただきたくお知らせしております。

すでにご応募いただいた方の中には、締切を意識して急がせてしまったかもしれませんがお許しください。もう少し応募作品を集めたくて締切を変更させていただきます。ご了承ください。

さて、先日、応募作品を持参されたお客さんがいらっしゃる時に、飯田鉄先生が来店されました。このコンテストの説明をしたところ、飯田先生はすかさず「変態カメラコンテストですね!」と言われました(笑)。

たしかに、形を変えるわけですから・・・、何もカスタマイズ行為が変態~というわけではないでしょう!?

それでは、改めて「変態カメラコンテスト」じゃなくて、「学研フレックス・カスタマイズコンテスト」の内容を。

  • 学研フレックスをこんな塗装にしてみた!とか、こんなフード付けてます!とか、実はレンズ変えてます!とか特にルールはございません。ご自身のカスタマイズを披露してください。
  • うちの店に現品を集めて~というのは大変なので、写真選考といたします。
  • 締切後、私どもの方で公平な選考のうえ、結果発表します。優秀作品には何か景品を!と考えています。
  • 締切は平成21年12月15日(火)
  • 応募方法は以下の3通りのいずれかでお願いします。
  1. 作品の画像をメールで送付。宛先はarrow.noda@nifty.com
  2. 作品の画像をプリントして我楽多屋に持参。プリントサイズはハガキサイズ以下。
  3. 作品を我楽多屋に持参。
  • 応募の際は、カスタマイズポイントの一言コメントと、応募者のお名前・連絡先を添えてください。

2009年11月29日 (日)

リコーGXR

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昨日のがらくた市は、暖かい秋晴れのもと沢山のお客さんにご来店いただきました。誠にありがとうございます。午前中はちょっと寂しい雰囲気だったので少々心配しましたが、、、また、商品の方はちょっと少な気味だったかもしれません。すみません。。。

さて、事前にお知らせしていました「十萬番のペトリレンズ」は、長徳先生がお買上げいただく!という意外な展開になりました。

その長徳先生のトークショーも毎度のように盛り上がりました。話題は来月発売のアサヒカメラで記事になる360℃パノラマカメラやその他諸々。

なかでも、リコーの新種デジカメ「GXR」が話題の中心になりました。先生が持参された発売前のデモ機も見ることが出来ましたし。新しいシステムとしては評価されるこの新種デジカメ、厳しい見方もあるのは事実なようです。。。

2009年11月28日 (土)

緊急告知:ビー玉レンズほか

今年3月、話題にさせていただいた上原ゼンジさんから、以下のようなお知らせがありました。

(以下、抜粋)

こんにちは、上原です。

志村けんの「となりのマエストロ」という番組に出演します。

演時間は20分程度。輪ゴムカメラ、ビー玉レンズ、カメラトスを始め、さまざまな撮影法を紹介してきました。 どう編集されたのか分からないので、ちょっと不安ですが、よかったらご覧下さい。

「となりのマエストロ」毎日放送制作/TBS系で全国放送

11月29日(日)10時25分よりオンエア http://www.mbs.jp/maestro/ 

上原ゼンジ

(抜粋、以上)

現時点で、放送開始まで15時間ほどしかありませんが、面白そうな内容ですね!見られる方は是非どうぞ。

★追記:昨日28日夕刻時点で、私の早とちりで番組表を確認せずにアップしてしまい、スミマセンでした。10時25分というのは午後10時25分(22時25分)でした。

手造りストラップ

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どうでしょう、こんなストラップ?

うちのアルバイトが造ったものです。芯になる紐に毛糸で編み込んだスタイル。材料は100円ショップで入手したそうなので、原価はわずか数百円。あとは自分の手間だけです。

男性でこれと同じように編める人は少ないでしょうし・・・、男性でこのストラップを使用できる人も少ないでしょう・・・。でも、女性ならすんなりと使える人も多いと思います。

造った本人に聞いたところ、そのイメージは「森ガールが使いそうなストラップ」だとか!?

ご要望があれば、増産体制に入っても良い、、、というようなことも言ってますので、自分で造るのは面倒~という女性陣や、男性陣も彼女や奥様、娘さんへのプレゼント用に欲しいという方がいらっしゃれば、挙手のほどお願いします(笑)。

2009年11月27日 (金)

赤外マーク

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昨日のブログ、澤村さんの写真展告知の際に「赤外線写真」の解説を怠っておきながら、、、赤外関連の話題を1点えらそうにしてみたいと思います。

皆さんはご存知でしょうか?多くのレンズに赤色で「R」マークや「・」マークが付いていることを(上の画像で黄色の丸の中にあります)。あることは知っていても、見覚えはあっても、それが何のための印か知らない人が多いのではないかと思います。

これは「赤外マーク」と言います。

赤外線フィルムを使うと、一般フィルムを使用した時とピントを結ぶ位置がズレるため、それを補正するためのものなのです。それで、撮影距離指標マークの横に記された赤外マークに修正してから撮影する必要があるのです。

2009年11月26日 (木)

澤村徹写真展「BLACK MORNING」

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オールドレンズパラダイスや、GRデジタルカスタムブックの著者澤村徹さんの写真展「BLACK MORNIG」が12月1日~11日まで開催されます。

カスタマイズ系カメラ遊びの第一人者とも言える澤村さん、ご自身では「まだ写真経験は浅い・・・」とおっしゃられていますが、前述のオールドレンズパラダイスの作例なども含め、私が言うのも失礼ですが、、、作品も素晴らしいものが多数あります。

今回の写真展、そのDMには「ライカM8で撮影したデジタル赤外線写真を展示します」と記されています。「赤外線写真」を説明しようと思いましたが、分かっているようで分かっていないもの。。。簡単に説明できないので、wikipedhiaあたりで確認してください。

写真展の詳細は会場へ足を運んでいただくとして、DMに使われているカット、手すりの上にカモメが整列していますが、これは合成などではなく、数十分間待ち構えて撮影したものだそうです。また、澤村さんのブログでも写真展について、ちらちらとコメントされています。→http://metalmickey.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/black-morning-0.html

  • 澤村徹写真展「BLACK MORNING」
  • 2009年12月1日(火)~11日(金) 
  • 12:00~19:00 月曜7日は休廊
  • GALLERY FOTOS(ギャラリー・フォトス)
  • 港区北青山2-12-27 パル青山2階
  • http://www.fotos-aoyama.com

2009年11月25日 (水)

「十萬番」ペトリ55ミリF1.8

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今週土曜日28日のがらくた市で、半月ほど前にお知らせした通り、製造番号十萬番(100000)のペトリ55ミリF1.8をV6のボディ付きで特別販売します。

田中長徳先生のトークショーの前座として、特別販売!価格は18,000円!!

ちょっとどころか、かなり珍しい、普通は世の中には出て来ないかもしれない、キリ番です。

ご希望の方が複数なることも予想されます。早い者勝ちで混乱を招くことを防ぐために、「私の手元に欲しい!」という、ペトリ好き・キリ番マニア・珍しいモノ好きな方は、28日午後2時半までに我楽多屋にお集まりください。2時半の時点で希望者が複数の場合は、18,000円スタートのオークションにしたいと思います。

Konica Minolta

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コニカヘキサーRFの買取依頼があって、フッと思い出したことがあります。

しばらく前のことになりますが、コニカC35のフィルターやストラップなどアクセサリーを探しに来られたお客さんが、「レンズの前に付けるキャップもありますか?」と言われました。

その時点でC35用(konicaネームの入った)のキャップが無かったのだけど、お客さんは、ノーネームに越したことはないけど、他のメーカーのネームが入っていても構わない・・・という姿勢でした。

そこへ、サイズがピッタリの「minolta」のキャップが見つかりました。お客さん曰く「いいじゃないですか!今はコニカミノルタなのだし!」とかなり気に入っていただいたご様子でした。

2003年にコニカとミノルタが合併し、2006年にはこの事業から撤退。カメラ写真業界の長い歴史の中では、まだまだつい先日の話です。今日、ヘキサーRFを改めてみて、良く出来たカメラだな~と思いました。実に勿体ない話です。

ちなみに、画像内でヘキサーRFに付いているレンズは、比較的珍しい「Mヘキサノン21-35/3.4-4,0」です。新品価格が198,000円でボディ(168,000円)よりも高かったレンズです。

2009年11月24日 (火)

大人の一眼マイクロ系

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本日24日、徳間書店から「TOWN MOOK 大人の一眼マイクロ系」という雑誌が発売されました。副題は「新型ペンデジE-P2のすべて&カメラ男子のGF1研究」。また、なぎら健壱さんと坂崎幸之助さんの特集が大きく扱われていて新鮮な感じであります。

そして、「まいにち通いつめたくなる東京ヤミツキ冩眞機店」という特集があり、5軒のカメラ店が紹介される中に、光栄にも我楽多屋が選ばれ紹介されています。

この本の主題はデジカメのマイクロフォーサーズだから、四谷系銀塩情報発信基地の我楽多屋が何故?ってところですが、カメラ遊びはデジタルでも共通なわけで、その材料探しに我楽多屋が使える!って流れです。そこから、銀塩に興味を持つ人も出てくるかもしれませんし。

うちの記事は2ページ見開きで扱っていただいているのですが、入稿前の原稿チェックで編集部に訂正をお願いした3箇所ほどが、まったく直っていませんでした。。。まぁ、大きな問題ではないのですが~。ちなみに確実に誤っている点は、私が手にしているカメラ、「ペトリハーフ」ではなくて「ペトリカラー35」です。

2009年11月23日 (月)

はたき

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我楽多屋では商品を手に取って見やすいように、なるべくショーウインドウに仕舞い込まないような陳列にしています。

しかし、店の前は外苑東通り、比較的交通量の多い通りであるうえ、我楽多屋は1階にあるので、店内へのホコリの侵入も多く、頻繁に店内の掃除をしないといけません。

そんな掃除の強い味方が「はたき」です。

先日、しばらく使っていた「はたき」の布が汚れて見た目も悪いうえに毛羽立ってきたので、交換しようと思ってホームセンターに行ったのですが、欲しいタイプの「はたき」が無かったのです。

ところで、「はたき」と言ってどんなものをイメージしますか?

これは世代によってずいぶんと違いがあるようです。実際、ホームセンターには、化学繊維系の毛がついた「はたき」ばかりで、柄の先に布が巻きつけてある体裁の「はたき」はほとんど見かけません。文具やオフィス用品・店舗用品の大手通販「アスクル」のカタログを見ても、後者の体裁の「はたき」は載っていませんでした。

私自身は、その後者が「はたき」のイメージで、うちの店で使うにもそれが望ましいと思っているのですが、、、

ただ、先日、お客さんとこんな話になりました。もともと、布系のはたきは、買うものではなくて、作るものだったんじゃないの?と。たしかに、棒の先にボロキレか何かを巻きつければ良いわけで。まぁ、ある時期は商品として存在したこともあっただろうけど、近年ではより高性能(ホコリを吸い付けるような)化学繊維系の「はたき」に取って代わってしまったのだろうと。

確かに、雑巾だって昔は買うものではなくて作るものでしたよね。雑巾の場合は今、商品として売られていますが、
これは安価な値段で取って代わるモノがないためかもしれません。

ネットで探していたら売っていました!私のイメージの「はたき」が!その商品説明に「昔ながらの・・・」って書かれていました。私のイメージは「昔」だそうです。。。