我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

2023年10月 6日 (金)

CHARGEランプの良し悪し

386185581_10085729698135941_5426859

デジタルカメラのバッテリー充電器に付いている「CHARGEランプ」については、何年も前に一度その不満を話題にしています

ランプの色が緑のと橙のがあって、点いている時が充電中なのか充電完了なのかが分からないうえ、同じメーカーのほぼ同時期に発売されていた機種なのに統一されていない…と。

その時は書きませんでしたが、点滅なのか点灯なのかで意味が違う場合もあったりします…。ホントに面倒です。

過去に買取った品物の中には、充電器にテプラとかで自分なりに覚え書きを貼って対処しているパターンを何度か見たことがあります。

その点、今日の充電器は分かりやすいんですよ。CHARGEランプの点滅の仕方で充電レベルが分かるのです。で、点灯し続ければ充電完了。それをCHARGEランプの横にちゃんとイラストで記してくれています。 

えっ!?このイラストでも分からない人います?「CHARGEランプ」が2回点滅して間をおいてからまた2回点滅する時は50%までチャージが出来ている状態。3回点滅して間をおいてからまた3回点滅する時は75%までチャージが出来ている状態。点灯したままだと100%チャージ完了です。

使用バッテリーから判断して10数年前のものなんですが、キヤノン純正の充電器。使用カメラは5D,50D,40D,30D,20D,10D,D60,D30,Kiss Dあたり。

 

  

2023年10月 5日 (木)

ニァイズあげます

385264351_10068383666537211_2950644

東京都写真美術館ニュース別冊「ニァイズ」をご存知ですか?

2011年1月から毎月、公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都写真美術館から発行されている全4ページの小冊子です。内容は東京都写真美術館の展覧会以外の業務やスタッフさんたちの素顔が紹介されています。なお、バックナンバーはウェブから見ることも可能です

実は我楽多屋では発行当時から、この別冊「ニァイズ」を店内での配布用に毎号送ってもらっているのです。

で、バックナンバーを整理していたら、第17号から最新152号まで~途中4号だけ欠品があるものの各1冊ずつ揃えることが出来ました。この131冊セットを1名様に差し上げようと思います

ご遠方の方にもチャンスをお与えしたいので、今回は「ご来店早い者勝ち」ではありません。

 

 

  • Eメールにて「ニァイズ欲しい!」と記してご応募いただいた方の中から抽選で1名の方に差し上げます。送料も我楽多屋が持ちますので、ご安心ください。

  • 応募期間は『10月12日(木)23時59分まで』

  • 下記のEメールアドレス宛に、「ニァイズ欲しい!」と送信してください。もちろん、お名前・ご住所はお忘れなく明記してください。

  • 応募先 Eメールアドレス「garakutaya@tokyo.nifty.jp」

 

2023年10月 4日 (水)

23年前と同じ場所

本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。

**************************

二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、店の近所。

8月のことでした、私が何となく…SNSにアップした我楽多屋から程近い場所で撮った画像に対して、今は山陰にお住まいですが東京にお住いの時に店をご利用くださっていたKさんから「ここの近くかしら?」と、Kさんが2000年に撮った画像を添えて質問が届きました。

かなり近い場所であることは間違いないのだけど、Kさんが撮った場所と同一ではないので気になっていました。

それから約1ヶ月経った先週の水曜日。商店会の用事で四谷へ来たついでに、その場所を特定したくて散歩をしていました。

で、Kさんが写真を撮ったのと同じ場所を見つけることが出来ました!

2枚を並べてみると、遠くに見えるものの一番の目印になる新宿のドコモタワー以外にも、いくつか同じ建物が確認出来ます。お墓に関しては、その数がかなり増えているうえに改葬もされているのか…同じ墓石までの特定が出来ませんした…。

そこまで見て気付いたのは、Kさんはもう数メートル右寄りの場所から撮っていたようです。

385394092_10068054203236824_5391863

 

2023年10月 3日 (火)

白や灰色の粉が…

385057638_10060977787277799_9298199

今日は当ブログ始まって以来の衝撃画像になるかもしれません…。

お隣り買取りアローカメラから少しまとめてカメラが回って来ました。その中にあった「キヤノンⅡD改」。

貼り革が浮いていたり、巻き上げノブに錆が見られるなど…かなり状態のよろしくない個体で、まずシャッターを確認すると不動品でした。

でも、この手の機種は部品取りに探している方もいらっしゃるので、見えるところは簡単に清掃しようと思いながら底蓋を見るとかなり腐食もしている感じ…。底蓋を外そうにも固着していました。

なんとか外すと、ボディ内部から「サーッ」と白や灰色の粉のようなものが落ちて来ました。

385360518_10060977830611128_4069423

フィルムが装填されたままなので取り出そうとすると、パトローネは簡単に取り出せました。すでに内部でフィルムは切れてしまっていたのです。

送られたフィルムはスプールに巻き付いるのですが、これも固着していました。少し難儀しながらスプールを抜き出すと、フィルムが変色劣化して巻き付いていました…。

384989884_10060977947277783_9026844

後半の2枚の画像はちょっと衝撃画像かもしれません。もし気分を害された方がいらしたら、申し訳ありません。

見た目の汚れや損傷などが激しいカメラは時々あるものですが、あえて話題にするようなことはあまりありませんでした。ただ今回のように悪条件での放置などがこういう状態を招く可能性があることをお知らせしたくて、カメラにとっては少し残酷な画像ですがあえてアップしてみました。

 

  

2023年10月 2日 (月)

そうそうたる面々

384990079_10053615188014059_8996239

昭和38年(1963年)に刷られたと思われる「オリンパス ペン シリーズ カタログ」の中に、こんなページがありました。

「カメラ史上最大のショー”ペンすなっぷめい作展”」についての見開きページ。

毎年1年がかりで全国70ヶ所も廻るんだそうです。

そして、「ペンすなっぷ展に出品なさっている方々」に記されている人たちの面子が凄い。

385079101_10053615221347389_7483193

★今日に限ったことではないのですが、本ブログの画像、本文中の画像をピンチアウトして拡大すると像が粗くて見ずらいことがあると思います。その際は画像を一度クリックしていただくと拡大画像が開けるようになっています。

 

  

2023年10月 1日 (日)

刺繍文字が。。。

385048827_10048062111902700_6748615

カメラ用ネックストラップです。

「Nikon」の刺繍がありますが、その刺繍文字が今までに見たこともないくらい厚みがあって、ちょっと警戒しています(>_<)

そういう目で見出すと、全般的なデザイン自体もあまり見覚えがないような…。

でも、布の質感や裏側にある滑り止め素材もシッカリしているので、今までに何回か見たことのある偽物みたいなと頼りなさはありません。

さぁ、真偽のほどは如何に?

な~んて、自分の知識の無さや記憶の乏しさを暴露しただけで、ニコン純正品である可能性の方が高いような気もしてますが…。

385074425_10048062168569361_24492_2

 

 

2023年9月30日 (土)

美一眼

385048705_10040829329292645_6078863

好みは人それぞれなので、わたし二代目が個人的に美しいと思う一眼レフの一台が「ミノルタNewSR-1」です。

美しさのポイントはシンプルさですね。それ以上は言葉で表現するのが少し難しいのですが、やはり一眼レフである以上はペンタカバー部の造形がシンプルで美しい!ってのが一番でしょう。

この前、お客さんとそんな話をしていたら、その方もNewSR-1推しの方で「レンジファインダーカメラはライカM3、一眼レフカメラはミノルタNewSR-1。この組み合わせで2台持ちをしても、十分にM型ライカに対抗出来る見栄えの良さがある」と評価されていました。

385397575_10040829142625997_8792886

もう一台、「フジカST701も美しいなぁ~」と思う一眼レフです。理由は同じくシンプル美。

どちらもペンタカバー部が微妙に柔らかな印象です。なので、後付けタイプのアクセサリーシューを付けると、その美しさが隠れてしまって残念な感じになります。

385016200_10040829072626004_9038567

 

 

2023年9月29日 (金)

毎日フィルムカメラ

383339341_10033985503310361_1253252

昨日のお客さんカメラです。

フィルムカメラでモノクロ写真を撮ることを20年以上続けられているお客さん。キッカケは新聞で知った写真講座とのこと。その講座の講師である写真家先生や仲間の影響もあって、カメラにも撮影にも両方に深くハマっちゃった感じです。

長年、日々カメラを持ち歩くことを心掛けて日常の1シーンを撮っているそうです。仕事にお忙しい今も、通勤鞄の中には必ずモノクロフィルムを装填したカメラを入れて持ち歩いているのだそう。

会社帰りに寄ってくださった昨日のご来店時には、ライカⅢFにヘクトール28mm/F6.3を付けてお持ちでした。

モノクロフィルムを詰めたクラシックカメラを必ず毎日持ってるそうですよ、凄い!

装填したフィルムが撮り終わると、「じゃあ次はどのカメラを持ち出そうか?」と悩むのも楽しいとのこと。

私より少し先輩ですが年齢も近くて音楽の趣味も近いので、いつもついつい長話をしてしまうのですが、昨日はわりと真面目にカメラや写真の話をしました(^^)

 

 

2023年9月28日 (木)

銀じゃなくて白く見える!?

384099386_10019539364754975_7386663

ジャンクカメラを直して使えるようにして、フィルムを通してちゃんと撮影もして~というお客さん。そういうカメラがドンドン増えちゃっているみたいです。

そんな中から、過去に3度ほど我楽多屋出身のカメラを見せてくださいました。

そのたびに思うのが~機械部分を直すだけじゃなくて、外装や部品などをとても綺麗に仕上げられている点。そして、銀色のボディが綺麗になり過ぎて、私には白っぽく見えてしまうのです。

数日前にミノルタUniomatを見せてもらった時に、「いつも白いなぁ~と思うんですよ」と言うと、お客さんが「磨き過ぎですかね!?」と言われました。

いやいや、そもそもが50年以上前に製造されたカメラばかり。私がこの業界に入って見て来た個体は製造から既に30年くらい経過しているものばかりなので、もう本来の銀じゃなくて汚れや油などいろいろなものが微妙に蓄積されちゃって、本来の銀色じゃなくなってしまってるんです。

それが、本来の銀色になったので、私には白っぽく見えてしまうんだと思います。

このお客さん、こんな「カメラ愛の深さがある~」ということで以前に話題にさせていただいた方です→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2022/03/hi-matic-197b.html

 

 

2023年9月27日 (水)

看板犬🐶

本日水曜日は、我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。

**************************

二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、神田です。

先週は一週間を通して外でほとんどシャッターを押さなかったみたいです…。

神田で開催されていた喜多研一さんの写真展を見に行った時、文房具屋さんに居た看板犬(多分)です。

380698113_9978181635557415_62621748