我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2008年5月29日 (木)

現像150円!?

先日、あるお客さんから聞いた情報です。フィルム現像1本150円で出来るところがあるというのです!

早速、私もネットで確認してみました。「写真屋ゆいまーる」という通信専門店らしいです。35ミリ・ブローニー・APSのネガ現像およびプリントサービスの他、デジカメプリントやCD書き込みもやっているようです。

http://twtw.to/yui/

その業者は沖縄にあって、フィルムを送付することで全国どこからでも受付けてくれるのだそう。フィルムを受け取った業者から作業とともに代金の通知があり、支払いが完了後、仕上がり品が送られてくる仕組み。送料がかさんでしまって、決して安くないでしょ?と疑いたくなりますが、そのお客さんが言うには、フィルムを定形外郵便で送ってしまえば、送料は安く済むし、現像のみで依頼すれば、仕上がりもプリントがない分そうとう軽くてかさばらずに済むので、返送代も安く済む。だから、数本まとめて送ればとても経済的!とのことでした。

業者のサイトによれば、宅配便や配達記録付の定形外郵便を勧めていますが、こちらから送る場合は何で送ろうが自分の責任ということですかね。仕上がりの送付については、宅配便利用で全国一律900円か、エクスパック500での郵送(基本500円)ということでした。情報源のお客さんは定形外で送ってもらってるような話しをしていた気がするが・・・。

例えば、フィルムを5本現像のみで依頼したとすると、送る送料は定形外で200円、現像代は150円×5本で750円、仕上がりの返送代はエクスパック利用で500円。合計1450円なので、フィルム1本あたり、290円で済むことになります。ただし、業者へのお代送金にかかる手数料は計算していませんが・・・。

デジタルカメラのシェア拡大でフィルム愛好家の悩みは、フィルムの値上がり、現像代やサービスの悪化にあるかと思います。ましてや、フィルムに興味を持ち始めている若い人たちにとって、現像代は真剣な問題であると思います。そんな時代に、現像代150円というのは驚きのプライスですよね!沖縄の業者さんの企業努力・方針で実現できた価格だと思います。うがった見方をすれば、価格破壊という点で気にならなくもないのですが・・・。

今回のこの情報、私自身は利用していませんし、沖縄の業者さんと関係もありませんので、「オススメ」ということではなく、「耳よりな情報」ということで解釈してください。

2008年5月28日 (水)

I.C.S 世界の中古カメラフェア

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今週金曜日(5/30)からI.C.S輸入カメラ協会主催の「世界の中古カメラフェア」が始まります。場所は渋谷東急。イベントとして、31日(土)に「サタデーサービス」、1日(日)と2日(月)に「10,900円(税込)セール」(カメラ・レンズ各日100点出品)、買取り・下取りコーナー開設だそうです。

  • 「世界の中古カメラフェア」
  • 平成20年5月30日(金)~6月4日(水)
  • 渋谷駅・東急東横店 西館8階 催物場
  • 営業時間:10時~21時(6月1日(日)は20時まで、最終日6月4日(水)は17時閉場)

この中古カメラフェア、私どもの店は出店しないので真相は分かりませんが、渋谷の東急東横店が大規模な再開発を行なう・・・とかで、渋谷でのカメラ市開催は最後!?なんて噂もあります。銀座でのカメラ市も含め、毎年開催されるこの手のイベントには、デジタルカメラ全盛の今でも多くのマニアが集っていますから、今後も引き続き、私どもも期待を寄せています。

また、期間中「買取りコーナー開設」とのことですが、「買取りは私どもアローカメラにお任せください!」と、いちおう宣伝しておきます。ちなみに、渋谷からアローカメラへご来店いただくには、渋谷より地下鉄銀座線に乗り、赤坂見附駅で丸ノ内線に乗り換えて四谷三丁目駅下車。または、渋谷よりJRに乗り、新宿駅で丸ノ内線に乗り換えて四谷三丁目駅下車のどちらかが便利かと思います。乗り継ぎが良ければ後者の方が早いかもしれませんが、途中の乗り換えは前者がラクかと思います。交通費は前者190円、後者310円です。四谷三丁目駅からアローカメラ&我楽多屋までの地図は↓。*渋谷の中古カメラフェアの地図ではないのでご注意を!

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2008年5月27日 (火)

買取りネタ

たまには買取りネタもアップしないと淋しいですね。

我楽多屋には日々数十人のお客様が来店されます。唯一、月一度開催のがらくた市には3桁まで伸びますが、さすがに普段は2桁。一方、買取りのお客様は残念ながらそこまで多くありません。いや、来ていただけるのは歓迎ですが、普段は日々数人という具合。過去の記録でも1日十数人が最高だったかと。まぁ、この差は「買取り」という性質上仕方ないことだとも思います。

買取り専門なのに、このブログへの買取りネタのアップが少なめなのはいくつか理由があります。冒頭に書いたように、お客様の数に大きな差があるので、ブログネタの比率も我楽多屋よりになってしまいます。また、私 二代目の仕事自体が我楽多屋よりなことも原因。そして、買取りの場合は、いろいろと気を遣うことも多いのです。何か事情があってカメラを手放された場合は、あまりその品物について書き立てるようなことは控えたいと思っています。また、買取らせていただいた品物は基本的には業者へ転売するので、ここにアップした品物が我楽多屋で売っている品物かと勘違いを招かないようにも気にしています。さらに、その業者への転売がすぐに決まってしまうとブログネタ用に画像を撮る時間もなかったりします。

さて、今日の買取りはライカ系が2組、あとは国産系が2組でした。

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↑まずは、最初のライカ系。よく見ると分かりますが、バルナックはニッカ、ニッコールのLマウントもあります。

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↑続いて、ふた組めのライカ系。系というかライカオンリー。

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↑国産系のひと組。残念ながら、各品ジャンク扱いの状態でした。

2008年5月25日 (日)

110フィルムの命が・・・

ちょっと気になる情報を手に入れました!フジが以下のようなアナウンスを発表しています。

http://fujifilm.jp/information/20080507/index.html

110フィルム(ポケットフィルムとも言われている)の販売が平成21年9月に終了してしまうようです。110カメラの製造が終わってからも、ずいぶんと長い間フィルムを作り続けていたのは、医療用機器でこのフィルムを使うものがあるから・・・などとの噂もありましたが、ついに悲しい知らせですね。ペンタックスのオート110などは、いまだに好んで使っているマニアもいるでしょうし、若い人の間ではトイカメラ系の110カメラがいまだに持てはやされているようだし。

実は先日のフジテレビの放送で「タイヤ型カメラ」についてコメントを求められて、「まだフィルムもありますし~」なんて答えてしまったのに・・・。まぁ、まだ一年は確実にあるから良いとはいえ。。。下の画像は我楽多屋にあった110フィルムとカメラの一部。

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昨日のシドニー

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昨日の「シドニー」ことがらくた市に行なった、第3回目を迎えた田中長徳先生の「カメラライブトーク」は、雨降りの予報のせいか・・・過去2回より少し参加者が少なかったような・・・。まぁ、その分、ゆっくりと(と言っても皆様立ち見ですが)ご覧いただけたのではないでしょうか!

長徳先生がニコンデジタルカメラのフラッグシップ機「D3」を持参されていたので、そこから派生して毎度のことですが、楽しいトークが1時間半程繰り広げられました。トーク中、D3を参加者に順に回覧させていただき、なかなか手にすることの出来ない高価なデジカメの手触りを味わうことも出来ました。

一方、がらくた市の商品はというと・・・ニコンFジャンク、ペンFジャンクをはじめ、普段よりはちょっと良さげな金属カメラ系や、当日入荷の外付けファインダーがキヤノンの28ミリ・35ミリ・50ミリ他、メーカー不明?(手作りかも)の28ミリなど・・・今回はがらくた市にふさわしい品物も適当に陳列出来たため、皆様に喜んでお買い上げいただきました。ありがとうございました。

2008年5月23日 (金)

今週は・・・

  • 明日土曜日が「がらくた市」。雨降りの予報が気になっておりますが、品揃え的には、ペンやリコーのコンパクト、ジャンクのレンジファインダー、ジャンクの蛇腹カメラなど、それぞれが大量にあるわけではないですが、いつもよりはゴチャゴチャといろんなモノが並べられているような気がしますので、ご期待ください。25日給料日が日曜で、今日、給料を手にされている方も多いと思いますので、どうぞよろしく~!そして、田中長徳先生の「カメラライブトーク」は午後2時半頃から開始の予定です。

 

  • 昨日木曜日は先日お知らせしたように、フジテレビの「ハピフル」という番組の中、「とうきょう歩き」というコーナーで荒木町が取り上げられ、うちの店が紹介されました。私二代目が少々画面に映りました。放送とともに電話問合せがたくさん入り、午後にはテレビを見て来たという人が数人、中には浦和から自転車でやって来た人もいらっしゃしました。ホームページのアクセス数も3月にリニューアル後、最大数を記録しました。やはりテレビの宣伝効果は凄いですね!このコーナーはBSフジ(毎週月曜日の夜)でも放送されるようですが、まだ放映日は未定です。

 

  • 今日、以前から来店されているお客さんに「昨日、テレビ見ましたよ!」と声を掛けられました。その人とお話をさせていただく中で思ったのは。飲食店などでよくあるようですが、新しいお客さんが店の雰囲気を変えてしまい、常連さんが離れて行ってしまう・・・なんて話。うちの場合は、買取り・我楽多屋ともこだわって営業をしているので、テレビを見て来た一般の方には理解していただけないような部分もあるようで・・・その心配はないかもしれません。新しいお客さんも歓迎ですが、以前から来ていただいているお客さん、我楽多屋のやり方をご理解いただいているお客さんもより一層大切にしていきたいと考えております。

2008年5月22日 (木)

ニコマートがかわいい・・・

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先月から店を手伝ってくれている学生さんがいます。学生と言っても写真学校の生徒さんではなく、普通の大学生。でも、写真やカメラに興味があって、写真サークルに入っている学生さんです。

感心なことにデジタルカメラに興味はないようで、数年前にお父様からおさがりで手渡されたミノルタのαを普段は使っているようす。しかし、金属製の機械式フィルムカメラに興味深々。実は今年3月にお客さんとして我楽多屋に来店したところを、名人とともにスカウトしたようなものなのです。その時に買ってもらったカメラはペンEE-3でした。で、今度は先日、我楽多屋に入荷した「ボルシーB2」に一目惚れてしまったようで、使い方を教えて欲しい!と。画像のように、手から離さなくなりました。

同じサークル仲間のもう一人の子と、交替で時々手伝ってもらっているのですが、彼女たちに話を聞いた結果を私なりに解釈すると、デジタルカメラは写真を撮る道具でしかなく、フィルムカメラはファンション性も兼ね備えた道具以上のモノのようです。写真として考えた場合、簡単に撮影出来て、誰が撮っても同じように撮れてしまうデジタルは味気ないものであり、失敗も含めて撮る楽しみのあるフィルムは趣味として十分に楽しいもののようです。それから、若い人ほど、奥行きや空気感のあるフィルムの長所を魅力として捉えているよう。

ウインドウに並んでいたニコマートを見て「かわいい」と言うのには少々驚きました。同じ機械式一眼レフでも、ペンタックスSPあたりを「かわいい」と言うのなら、その大きさやデザインから納得も出来ますが、大きく武骨なイメージのニコマートさえも「かわいい」と言えるのです。また、セレン式の露出計を内蔵したカメラの受光部分を「素敵な飾り」だと思っていた・・・らしいのです。

まぁ、きっかけや動機がどうであれ、少ないお小遣いを工面しながら、フィルムを消費している学生さんたちを偉いなぁ~と思う今日この頃であります。

2008年5月21日 (水)

カメラ雑誌6月号

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昨日、20日はカメラ雑誌各誌の発売日でした。

日本カメラには、別冊付録で「まるごとSIGMA DP1 ブック」という、シグマのデジカメDP1攻略ガイドがついています。一部酷評されている部分もありますが、多くの人が気になっているこのコンパクトデジカメを取り上げるあたり、日カメ編集部のモノ指向が感じられます。本誌では「銀塩×中判カメラの逆襲」が目を引きました。フィルムや現像を考えると、35ミリからのステップアップには少し壁があるものの、フィルムの良さを明らかに感じ取れる中判は見逃せませんね。今現在、一部の人気品や高級品を除けば中古中判カメラの市場価格がとても買い易い状況にあると思いますし。また、長徳先生連載の「一眼レフの王国」で登場するカメラは、我楽多屋で購入いただき、我楽多屋で買ったモノ・マガジンでも取り上げられているイカレックス35Sです。

アサヒカメラは、「ニッコール75周年」の記事が目立ちました。先月のがらくた市、田中長徳先生の「カメラライブトーク」でも話題になりましたが、一番重いニッコールや、もっとも明るいニッコール、もっとも短命なニッコールなどニッコールギネスや、歴史や開発ストーリー、描写比較までニッコールレンズの大特集になっています。また、私どもの同業「大庭商会」さんが閉店のお知らせを載せています。わざわざ枠を取って掲載されるあたり素晴らしいと思いました。長年支持してもらったお客様への礼儀なのでしょう。残された私どもで、カメラ写真マニアの方々へ楽しみの提供が出来るように頑張らなければです。

また両誌とも、カールツァイスから限定発売されるハッセルブラッド用レンズ「ZVクラシックレンズ」3本の記事を載せています。50万円前後するこれらのレンズ、我々のような中古屋も興味津々です。高級な新製品が出て市場が活性化すると、結果、中古市場にも良い波が押し寄せる傾向があるのです。

月刊カメラマンの今月号は、モノ指向より、写真を撮る側の記事が多かったように思います。気付けば17回目を迎えていた連載「ぶらり途中激写の旅」(もちろん「ぶらり途中下車の旅」にひっかけているのでしょう)が、最近どうもパワーダウンしているようで淋しいのは私だけでしょうか・・・。

2008年5月20日 (火)

製造番号で買うカメラ

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カメラ好きも長年続けていると、欲しいモノ・関心のあるモノの多くを手に入れてしまい、買うモノが無くなってくる・・・らしいです。そんな時、ある人は次のステップとして製造番号にこだわった買い物を始めてしまうとか・・・。

製造番号が「222222」などのゾロ目や「2345678」などの続き番号は、カメラ屋さんが気を利かせて!?高値を付けてしまったりしますが、自分の誕生日にちなんだ番号や何か自分で決めた数字の場合は見つけるのは大変でしょうが、価格的な問題は発生しません。

私自身にはそういう趣味はありませんでしたし、今もありませんが・・・。今から10年位前にあるカメラと運命的な出会いがありました。「ペトリカラー35」、コンパクトでとても凝縮感のあるそのカメラは私の好きなカメラの一台です。そのとき既に、使える個体2台・壊れた個体1台を所有していたので、もうこれ以上は必要ないと思っていました。

それは「がらくた市」の日でした。サングッドカメラの沖さんから「陽介さんの好きなカメラ持って来てますよ!」と声をかけられ、我楽多屋の隣りに設けた第2会場へ行ってみると、状態の良いペトリカラー35がありました。手に取りながら「いやいや、もう複数持っているのでやめときます」と言って、テーブルに戻そうとした時に、ボディー軍艦部の製造番号「516516」に視線が行き、以後カメラを手放せなくなりました。実は私の誕生日は5月16日、自分の好きなカメラに自分の誕生日が2回も繰り返して刻印されているなんて~!!!!

我に返った時にはどうやら、沖さんに「これください!」と言った後だったみたいです。

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「サングッドカメラ」:かつて我楽多屋のスタッフだった沖秋男さんのお店。上野のご自宅の1階が店舗になっていて、靴を脱いであがる珍しいスタイルのカメラ屋さん。昨年夏までは、我楽多屋のがらくた市に限り「サングッドカメラの特別販売コーナー」を設けていました。

  • サングッドカメラ
  • 東京都台東区東上野3-14-3
  • ℡03-3831-6139
  • 【注意】 既に閉店されました

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その後、私のもとに壊れたペトリカラー35が何台かやってきました。その中に「440554」という製造番号の個体があります。これより「440516」という個体も存在するだろうと推測されるのですが、そしたら、誕生年まで(昭和44年5月16日)すべて揃ってしまうわけで、出来るものなら手に入れたい・・・です。ジャンボ宝くじに当たるのとどちらが先か楽しみに待つことにしますが。

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数日前に入荷したレンズの番号が「10001」。レンズ自体はマミヤプレス用の127ミリ。特にどうってことのないレンズなのですが、なんか魅力ある製造番号ですね。我楽多屋で「10,001円」で売ってます。というのは冗談で、普通に「3,500円」の値札をつけています。

 

2008年5月19日 (月)

三共カメラの佐藤さん

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銀座の老舗「三共カメラ」の佐藤照男さん(画像左)は、かつて買取名人(画像右)と同じ釜の飯を食べた仲です。三共カメラは細川社長が銀座カツミ堂から独立して興したカメラ店。独立の際、同じくカツミ堂に勤務していた名人を引き抜くように連れて開店したのが始まりです。

佐藤さんは三共カメラ開店の数ヵ月後に入社し、名人の同僚となります。開店当時、名人は夜になって店を閉めると、店のカウンターに戸板を敷いてベッド代わりにして寝泊りしていたのですが、佐藤さんの入社で、そのベッドは佐藤さんに引き継がれたそうです。

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*上の画像は昭和32年8月の三共カメラ。

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*上の画像は約50年前の佐藤さん(左)と名人

以後、名人は独立してアローカメラを構えることになるのですが、佐藤さんは三共カメラ生え抜きで50余年。銀座の一等地で舶来カメラを中心に販売に買取りに専念し、まさにその道のスペシャリスト。温厚そうな風貌ですが、ライカやハッセルなどに関する知識は名人も及ばないことがあります。例えばこんなことがありました・・・。ライカM4のブラックペイントなどは、後塗りか本塗りか、なかなか分かりにくいものですが、佐藤さんは一発で判別してみせます。

そういうわけで名人とは古い仲であり、今では飲み仲間でもあります。私も何度かプライベートでご一緒させていただきましたが、普段から優しく親しみやすい佐藤さんは、お酒が入るとさらに愉快になり、得意技はカラオケでわざと音をはずして面白おかしく音痴に唄うことだったりします。

「三共カメラ」:ライカやハッセルなど舶来品を扱う本店と、国産品を扱う三原橋店がある。佐藤さんに会うには本店へ。両店とも状態の良い中古品をズラリと揃えており、価格も銀座としては良心的な設定。

  • 三共カメラ
  • 本   店:東京都中央区銀座4-10-11 ℡03-3543-3951
  • 三原橋店:東京都中央区銀座4-8-7 ℡03-3561-2330(2013年7月1日より
  • 本店内に移転)
  • http://www.sankyocamera.com/