我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2011年1月 5日 (水)

第50回 得?or 特?

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得?or 特?企画、今回は記念すべき!?第50回目な上に、ちょうど2011年新春第1回目ということで、「あけおめ!!ことよろ!!今年は2011円!!」で行こうと思います。

確か、去年は2010円企画をやったはず、今年は2011円均一で、いくつか品物を揃えてみました。主だったところは以下のような感じ。

  • ニコンアングルファインダーDR-3
  • オリンパスOMズイコー50mmF1.8
  • オリンパスOM10
  • ペンタックスSL
  • ミノルタXD-S 50mmF1.7付
  • ペンタックススーパータクマー55mmF1.8フード付
  • ニコンニコマートFTN
  • その他…

我楽多屋は昨日4日から営業していますが、本企画は1日ズレて、5日朝10時スタート!いつものように我楽多屋ご来店早い者勝ちです。

2011年1月 4日 (火)

めでたいカメラ

Q0275 

本日より本年の営業を開始しました。そして、早々にスタートにふさわしいカメラを2台、目の当たりにすることが出来て、とてもめでたい気持ちになりました。

1台は、常連Sさんが持参された「コニカEYE」。貼り革を赤に貼り替えられたその姿が、正月っぽくていいですね!

そして、このカメラの洒落ている部分といえば、ネームの「EYE」の刻印が、人の目をイメージしたデザインしたようになっていること。その目玉の部分を赤く塗っているのも(本来は黒いんです)、とても気の利いたカスタマイズだと思いました。

2台目は、今日、買取り依頼として届いた品物の中にあった「キヤノンぺリックス」。

その製造番号が「100001」。まさに見ての通り、美しい数字の並びです!!

こいつは春から縁起がいいやぁ~。

 

*赤つながりで~、こちらは年末でしたが、GRデジタル用の赤いケース(既製品)が目立っているお客さんがいらっしゃいました!

Q0253 

2011年1月 3日 (月)

ぞまーっとした

Q0273 

フォクトレンダーの格好いいフードが大量に発掘されました。

かつて、一度だけちょこっと話題にしたことがあったのですが、私、この形をしたフォクトレンダーのフードが好きなんです。。。色・艶・形とも独特だから。

しかし、サイズに汎用性が低いので、他のレンズで使うことも出来ず。で、フードともなると、フードとして使えないと、ほかに利用法もないものです。

なので、いつも溜め息をつきながら、値段を付けて我楽多屋のウインドウに並べます。利用法に関しては、ほかの人も同じことで、フォクトレンダーを使っている人で、フードを探している人くらいにしか関心を持たれず、しばしば、店のウインドウに長居することも。

もしかしたらその原因は、私の好みで値付けが少々高めなのかもしれない・・・なんて思ってしまうことも。

好きなものだから画像のように、このフードを並べてみたところ、「ぞまーっ」とした感覚になりました。この感覚、薄気味悪かったりした時のものかと思いましたが、好きなモノでも、珍しく大量に目の当たりにすると、そうなるみたいです(笑)。

そして、これらのフードは、同じく発掘されたフォクトレンダー製フィルターと一緒に、新春早々、我楽多屋に並べます。値付けは安めにしよう。。。

2011年1月 2日 (日)

ちんちろりんサービス!!

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もうすっかり恒例になったお正月の「ちんちろりんサービス」。今年もやります!!今年は買取りにも導入しようかと思います。

1階、我楽多屋はいつも通りに、サイコロを振って出た目によってキャッシュバックをする、恒例のルールでいきます。

2階、買取りアローカメラでは、サイコロを振って出た目によってアタリの場合は買取り額にプラスα、ハズレでも買取名人の干支にちなんだお土産を差し上げます。

「ちんちろりんサービス」は、我楽多屋・アローカメラとも、新年1月4日(火)~10日(祝)まで行ないますので、年の初めの運だめし!?に、ご来店の程お待ちしております。

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2011年1月 1日 (土)

謹賀新年

Newyear2011 

 

謹賀新年

旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。
本年も皆様のカメラ・写真ライフのお手伝いが出来るよう努めてまいりますので、
変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

2011年 元旦

*ライカの赤丸マークを地味に干支のウサギに変えてます!

 

買取名人より一言

今年はうさぎ年、私は6回目の歳男を迎えました。厳しいご時世、うさぎのように大きく跳ねることは難しくても、確実に皆様にご満足いただけるよう、他がやらないような試みもしていきたいと考えています。

 
二代目より一言

一年365日、この歳になると年々と1年が早く過ぎていくように感じます。しかし、今年もこのネット上に日々足跡を刻んでいきますので、ブログご愛読の程よろしくお願い申し上げます。当然ながら、ご来店も心よりお待ちしております。

2010年12月31日 (金)

大晦日です

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いよいよ大晦日です。

結局、本日も開店しているアローカメラ&我楽多屋ですが、日が暮れる頃には、閉店させていただきます。

ここ2~3日は、年の瀬の挨拶を兼ねて~とわざわざ足を運んでいただいたお客さんも多く、本当にうれしい限り。先程は長徳先生もご来店されました。

うちの店の2010年、一番の出来事は「野田康司のカメラ四谷快談」の出版だったかと思います。出版記念のパーティーではたくさんの人にお集まりいただきました。

また、先月のことで記憶に新しい「あなたのカメラ撮らせてください」も、有意義な企画だったと思います。

そして、このブログ、ほぼ穴を開けずに日々更新出来たことも、我ながら満足です。それも皆様が温かく見守っていただけたからこそ。誠にありがとうございました。

また私ごとですが、5月から毎日自転車通勤をはじめたこと。片道12キロ弱を、雨天等を除いて基本継続しています。で、今朝は自転車で店に来る途中に都内の光景でも撮って~と思っていたのだけど、停まらずに店まで来てしまいましたので、今日の画像は、日々の足として活躍している自転車も一緒に撮った、大晦日の店頭です。

改めて、本年もありがとうございました。

2010年12月30日 (木)

RICO-RAMA

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その形状からして、多分、二眼レフ用のマスクであろうことが推測されます。フィルム室用とファインダー用であろう2枚セットであることからも。

そして、ケースに書かれた「RICO-RAMA(リコラマ)」という商品名から、リコーフレックスのパノラマ用アダプターであることは、ほぼ間違いありません。

ちゃんと調べたところ、1958年発売のリコーフレックスニューミリオンは、通常の6×6判以外に、様々なフィルムやフォーマットに対応可能なカメラでした。120フィルムで6×6、6×4.5、5×2.5(リコラマ判)、127フィルム使用で4×4、4×3、135フィルム使用で24×36と多彩であり、これの中の一つのアダプターマスクであることが判明しました。

ただ、その名称、ちょっと省略し過ぎているような、、、リコーフレックスのパノラマアダプターだから、リコラマなんでしょうが。

ちなみに、「キムタク」は「キムラタクヤ」の省略で、実際には2文字しか省略されていないのに、「リコラマ」は、少なく見積もって「リコーフレックスパノラマ」の省略だとしても7文字も省略されている。

しかし、こんな時代から、騙し?パノラマが存在していたのが面白い。約20年程前にピークだった135判カメラのパノラマ機能は以前にも触れていますが、上下をカットして横長に見せているだけで、画角が広がっているわけではないのです。このリコラマもそれと同じこと。

そして、もう一つ面白かったのが、リコーさんのウェブに書かれている「リコーフレックスニューミリオン」についてのコメントに、「画面の縦横比をいろいろ楽しみたいという要求は昔から根強くあり、画面サイズ切り替えカメラが何回も現れた。リコーフレックスはその極限にあり一番画面サイズのバラエティが多い。こういうシステムはいずれも短命に終わっている。現代のパノラマサイズやAPSなどもそのひとつの現れ。」とありました。

え~、APSが終わったことになってる。。。フィルム製造はまだされているはずなのに。

2010年12月29日 (水)

ファミチキ

Q0260 

2010年を振り返って思うことがいくつかある中で、ファミリーマートのファミキチを1年間でどれだけ食べただろうか・・・ということが案外と気になる。。。

ファミチキは、コンビニエンスストアのファミリーマートで売られているフライドチキンのことで、「サクサクッとした衣の食感と柔らかくてジューシーな鶏肉の旨みが楽しめる、食べやすい骨なしタイプ」とファミリーマートの案内にありました。

調べてみると、ファミチキは2006年に企画された商品らしいけど、私がハマったのは昨年末から。そのハマりようから、周囲からは「ファミキチ」と呼ばれるまでに。。。

そうだなぁ~、少なく見積もっても週に2個は食べているので年間96個。いや、そんなもんじゃないかもしれない。。。

そしたら、先日、ファミチキの袋にファミ吉なんていうキャラクターが描かれていました。「おいおい、その名前は私に付けられたものだよ~」と思いながら、チェックしたら、どうやら、最近(今月?)登場したキャラクターらしい。

さて、そんなハマりようをうちの店のお客さんに置き換えてみると、買取りのアローカメラでは、買取りという性格上、そうそう頻繁に買い換えをされる方も少ないのか、「月に何回も~」というのは稀。

しかし、「前回の買い換えの時にもお世話になりました~」と、年に何回かの割合だったり、数年に一度の割合だったり、「10年くらい前に売ったことあります」とかはよくあって、とても有難いことであります。

我楽多屋の場合は、週に何回か足を運んでもらえる方もチラホラいらっしゃいますし、そこまでいかなくても、月に何回かとか、月1回とかはたくさんいらっしゃいます。

その中には、そういうペースを10年以継続されている方も数名いらっしゃり、カメラ・写真趣味の奥深さを感じずにはいられません。

ただ、ファミチキをそういうペースで続けるのは身体に悪いんじゃないか…と不安になり、2011年は少し制限が必要かと思う今日この頃(笑)。

2010年12月28日 (火)

HTP

Q0261 

HTP、堀野テクニカルフォトサービスのお知らせです。

以前から、H君から相談を受けていたのですが、先日のがらくた市忘年会にお集まりいただいた方の前で、はじめて公けにしました。

日芸のH君がモノクロプリントをやってくれるというサービスです。フィルムサイズは35ミリ~ブローニーまで、プリントサイズは大キャビネ、六切、四切が基本で、その他は応相談。バライタ、RCペーパーも選べます。依頼は1枚からOKとのこと。使用機器は、ライカのフォコマート!ペーパーは原則イルフォードだそうです。

このサービスは、何かとモノクロのプリントで困っている~という方を対象に、H君がお手伝いをしてくれるというものなので、アローカメラ&我楽多屋のお客さん限定のサービスになります。料金や納期など詳細は、ご来店のうえでご相談ください。

また、本件に関して、うちの店は、お客さんとH君の橋渡し・中継地点として関わらせていただくだけですので、手数料等は一切いただきません。

2010年12月27日 (月)

名人わざ

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フォクトレンダーにVITESSA(ビテッサ)というカメラがあります。その独特なデザインは、好き嫌いが分かれる…と言われていますが、私にとっては、ある部分がとても気にいってるカメラの一つです。

ずいぶんと昔に話題にしたことがありますが、ボディ上面四隅のアールがとても美しく、撫でても楽しいカメラだからです。

好き嫌いが分かれる部分の一つに、煙突のように飛び出るプランジャーが挙げられるようです。この長い棒、これを押し込むことで、フィルムを巻上げ、シャッターチャージをするモノ。

持ち運び時は、このプランジャーをボディ内に押し込んで収納出来るのですが、この操作にちょっとしたコツがあり、上手くやらないと止まらずに戻って来て、煙突状に突き出てしまいます。

個体差もあるのでしょうが、先日、うちの店にあった個体はちょっと止まりずらい感じ。。。私もイマイチ上手く出来ず、アルバイトも当然!?ダメ。そのコツは、気合いなのか?技術なのか?

買取名人が昔取った杵柄!で百発百中決められるんですよ!なんて、店内でそのワザを披露していたところへ、ワクワク通信の発信者常連Bさんが、私も~と。初めての試みながら、見事収納成功!

上の画像は、まさにその瞬間の画像。Bさんの指はプランジャーを放れていますが、プランジャーは見事、ボディに収納されています。