我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年8月 8日 (木)

AF

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今までに何度も見ているに決まっているのだけど、先程「何じゃこれは?」と思ってしまった~タムロンの箱に書かれた「AF」の文字。

多分、素直に見れば「AF」と読み取れるんでしょうけど、斜めに見たりすると・・・。それは実際に文字に対して斜めの角度から見ても、気持ちが斜めでも良いです。

すると、変な図形にしか見えなくなるんですよね。

だって、「A」の文字の横棒は省かれているし、「A」と「F」の文字色が反転しちゃってるんですもん。どちらかというと、天地逆にして「FV」の方が読みやすいんじゃ???

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こんな風に、文字もあんまりデザイン化すると読み取れない一例として、西ドイツのWirgin社のEdixaに書かれている文字(いや、マークかな?)はこんな感じで、知らないと読み取れないレベル。

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2013年8月 7日 (水)

北多摩洞道

6月より「毎週水曜日を定休日」とさせていただきましたので、本日7日は休業いたします。よろしくお願い申し上げます。

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さて、「先週撮ったもの行ったとこ」。

私 二代目が小学生時代を過ごした調布市をフラついて来ました。

小学校4年生まで通った飛田給小学校への通学路途中にあった、中央高速道高架下の階段が現存していて、懐かしさに浸ることが出来ました。当時はもっと頼りない階段でしたが。

そして、その階段脇にある小さな建物に「水蒸気が出る事があります」なんて書かれているので、何だ?と思ってたら、反対側に「北多摩洞道No.13換気孔」と記されていました。

「洞道」とは、「通信ケーブル·ガス管·送電線用などに地下に設けた トンネル」のこと。

東京電力の管理下にあるようなので、地下に送電線でも通っているのだろうか?

Kai_2 

Si_2

Kan_2

2013年8月 6日 (火)

新兵器

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実際はそんな大袈裟なモノじゃないし、「新」とは言っても、私が知らなかっただけなんですけども。。。

このドライバー風なもの。「コインドライバー」といいまして、コインで廻して開け閉めするタイプの蓋などに使用するもの。

製品のパッケージには、バッテリー液の補充・点検にとか、浄化槽プラスチック製マンホール蓋にとか書かれています。

我々カメラの世界では、古いフィルムカメラなどで電池が液漏れを起こしちゃったりとか、ネジ山が錆びちゃったりして、開かなくなっている電池蓋がありますよね。コインで廻そうとしたら、コインが歪んじゃったりする。

そんな時に、このコインドライバーを使うと、ほとんどの場合ビックリするくらい簡単に開けられます。

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ただしぃ、そこまでしないと開かない電池蓋の場合、電池室及びその周辺まで液漏れが侵食していて、開けられたところで修理が必要な場合が多いんですけどね、実は・・・。

 

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2013年8月 5日 (月)

フォクトレンダーVF101

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人は見ためによらず~ってのありますよね。

例えば…。それほど身長高くないのに大足だったり。キレイな女性の手が男っぽく筋張ってたり。

上の画像とこの例えで、今日の話題の推測ついちゃった人いますかねぇ??

さて、このカメラは「フォクトレンダーVF101」といいます。

手のひらに乗る程度のコンパクトカメラです。大きさは、コニカC35より少し小さく、オリンパスPENと同じくらい。フォクトレンダーとはいえ、シンガポール製時代のモノですが、、、

ペトリカラー35など、凝縮感あるデザインのコンパクトカメラ好きな私の琴線に触れる、イイ感じのカメラです。

機能的には、絞り優先AE式のカメラ。その為の露出計はcds式。ということは、電池を必要とするカメラでして、その電池がどこに入ってるのかぁ~?というと。

ボディ底面にある大きめな丸いノブを回すと、そのノブと一体になった電池ボックスがスーッと引き出せるようになっています。

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ただ、引き出してビックリ!こんな大きな電池ホルダー。MR-9を4個も装填するようになっています。こんな大きなものよく収まっているなぁ~と思うと、フィルム巻き上げの軸部分に、これを収納してしまっているのです。

2013年8月 4日 (日)

ライカM3メインじゃなくて~

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昨日ご来店いただいたお客さんが、つい最近購入されたというブラック(後塗り)のM3を見せてくれました。

ただ、その本心はM3を見せびらかす(笑)ことではなくて、ボディに付いているモノはすべて我楽多屋で揃えたものだということを、見せに来てくれたのです。

レンズ、フィルター、キャップ、メーター、接眼レンズ、ソフトレリーズボタン、ストラップ、底ケース、そして、フィルム室の中のクイックローディングスプール。すべてだそうです。

これは凄い!まさに大常連さん!!たしかに、この大常連さんは、この10余年くらい、ほとんど毎週決まってご来店いただいております。

ところで、M3は最近購入されたばかりなわけで、その後に短期間でこれだけのアクセサリーをうちの店だけで揃えるのは、いくら我楽多屋の品揃えが各種バラエティに富んでいたとしても、まず不可能というもの。

大常連さん曰く、「どうだろう?一番古いのは、キヤノンレンズかな…。買わせていただいたのは7~8年前かもしれませんね。」と。

毎週ご来店いただく中で、これはお得!とか、持っておいた方が!とかいう観点で買って行かれるわけです。

この中で一番最近にお買上げいただいたのが、MRメーターで先月のことだったかと思います。

で、このブラックのMRメーターを入手した後、これを使うならブラックのM3だろう~ということで、他店で出物を購入されて、今までうちの店でいつの日か使うだろう~的にお買上げいただいたアクセサリーを一気に装着されたという運び。

多くの場合、カメラ本体を購入してからアクセサリーを揃える傾向にありますが、今回の場合は、アクセサリーから揃えていき、最後にカメラ本体を購入という、新しい中古カメラの買い方・遊び方になっていますね!!

 

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第90回 得?or 特?

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今回の得特企画は、見慣れないレンズです。

題して「ローマ帰りの旧ソ連製引伸ばしレンズ6本」。

実は常連さんがローマで入手して来たものなのですが、いわくつきなんです。ローマの蚤の市で「L39レンズがある!!」と7本セットに飛びついて、帰国直前にパッキングをしていたら、そのうち6本が引伸ばしレンズあることに気付いたけど、後の祭り~。1本だけはいわゆる木星珠だったそうですが、、、

その引伸ばしレンズ、1本2800円~3300円です。

中には面白い鏡胴のものあります。コレクション用にどうですか?もちろん引伸ばし用に使っていただければ、これ幸い。

なお、これ以外にもイタリア製カメラ、ローマ帰りのトキナー製と思われるPKマウントレンズ、ルーマニア・ブカレスト帰りのコーワ一眼なども、並べております。

2013年8月 3日 (土)

Rolleiflex SL35

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1970年登場、ローライの35㎜一眼レフ第1号機。

シンプルなデザインがとても美しいですよね。久々に現物を見たら、一目惚れしちゃった系です。

巻上げレバー前方にある黒いボタンは、絞り込みレバー。ちょっと唐突な感じもしますが、これもこのカメラのデザイン上の特徴とも言えます。

昨年発売された赤城耕一先生の「銀塩カメラ辞典」の表紙に描かれたカメラのイラスト、ネームまで描かれていないけど、実はこのカメラがモデルなんですよね。

私が惹かれたのは、軍艦部の角がどこもとても優しいRを描いている点と、シンプルな全景。

フジカST701というカメラが、似た雰囲気を持っているような気がしたので比較してみたところ、ペンタプリズム部分の優しい形に相通ずるものを感じました。

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また、昨日、Facebookページでチラ見せした「赤いボタン」は、このSL35のレンズ着脱ボタンでした。アルマイト塗装系の「赤」が渋カッコいい。

2013年8月 2日 (金)

写真立ての、、、

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ご覧の小さな写真立て。

その縁の模様があまりにも地味で、遺影か何かを入れるそれっぽいので、壇蜜が登場したアサヒカメラ7月号表紙を縮小して、入れてみたりしました。

これで、かなり派手になった(笑)。

かつて、フジの写真用品カタログの中で、葬儀用額縁に入れられてる写真が「ゴリラが紋付を着ている姿」だったことを思い出したので、古いカタログを探してみたらありました!!!

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ここに人の顔写真を入れるのは、縁起良くないから~ってことなんでしょうけども、インパクトあり過ぎ!!

現行のカタログではどうなってんだろう・・・?まだゴリラなのか?しかし、縁起が悪いからってゴリラ使うのも、ゴリラに失礼だよなぁ~。

2013年8月 1日 (木)

死蔵になるのか

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調べてみたら、もう5ヶ月も経っていました。

このカメラ「ロードマット C35」に魅力を感じて手元に置いておきたいと思って、店に並べずに本棚にしまい込んでからの経過時間がです。

しかし、その間に一度もフィルムを通すことなく置いたまま。。。

まず、カメラ屋が品物を流通させずに、こういうことするのが望ましくないことは分かっています。

では、一般の人であれば、「死蔵」というのは、どのくらいの期間やレベルのことを指すんでしょうか?

コレクションが増えれば、使わないカメラが増えていくのも当然のこと。人によっては順番にシャッターだけでも切ることを心掛けているもいらっしゃいます。

ただ、写真を撮らなきゃカメラに失礼だ!という人もいらっしゃいます。

所有していることで満足感を得られる人もいらっしゃるので、並べて眺めている人も多いのではないでしょうか。

場合によっては、保管上、見えない状態でしまい込んでしまう人もいらっしゃるでしょう。

どうであれ、所有者が決めることですから、どれが正しいとか悪いとか判断は出来ませんし、人それぞれ感覚も違うことでしょう。

でも、言えるのはこういうことを考えることなく、放置してしまうことが「死蔵」にあたるのかもしれませんね。

ちなみに、家庭内の断舎離では「1年以上使わないものは捨てろ!」なんて言うらしいですね。

あっ!くれぐれもカメラは捨てちゃいけませんよ!死蔵させてしまうくらいなら、必要としている人の元へ行くように、世の中に流通させましょう。

 

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2013年7月31日 (水)

中央アルプス駒ヶ岳

先月より「毎週水曜日を定休日」とさせていただきましたので、本日31日は休業いたします。よろしくお願い申し上げます。

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定番化を目指す水曜日にアップする「先週撮ったもの行ったとこ」企画。

今回は長野県の中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイに乗って千畳敷カールまでへ行ってきました。

Yuki 

Kiri

Carl 

Bus

Yamamichi

天気が良ければ標高2612メートルの絶景を楽しめるのだそうですが、霧と雨で何も見えませんでした。辛うじてまだ残っている雪に触れて帰って来ましたけども。。。

ロープウェイ乗り場までは片道30分の専用バス。一般車通行禁止の山道は、交換点じゃないと上下のバスが交わせないような狭い道。

乗ったロープウェイは悪天候でほとんど何も見えず。。。

 

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