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2012年9月30日 (日)

銀塩カメラ辞典

N069
今月15日、赤城耕一先生著作の「銀塩カメラ辞典」が出版されました。

いきなり、何事も恐れずに言ってしまいますが、この本を一読した感想。うちのブログを読んでいただくうえで、参考書代わりになりそう!という感想です。

この二代目ブログ、必ずしもディープなマニア向けに発信しているわけではなくて、これからカメラや写真を始めてみよう!とか、そんなディープじゃないけど~という人たちにも読んでいただけるように、深入りせず、軽く上澄みタッチを意識しています。

赤城先生のこの本にも似た印象があります。ご自身、銀塩写真・銀塩カメラの「面白さ」を意識されて書かれてるそうです。そして、何しろ辞典ですから、50音順にコラムが並んでいるので読みやすいし探しやすい。

もしかしたら、失礼な紹介の仕方になっているのかもしれませんが、赤城先生お許しください。でも、ぜひご一読いただきたく紹介させていただきました。もちろん、ディープなマニアな方々にも「そうそう!!」と納得しながら楽しく読めると思います。

先日、フェイスブックで赤城先生が表紙のイラストのカメラが何か分かった人は「とてもエライ」と書かれていましたよ。さて、何でしょう?

N071・「銀塩カメラ辞典」

・著者:赤城耕一

・発行:平凡社

・定価1,900円+税