ビックロ
9月27日、ビックカメラとユニクロのコラボ店舗「ビックロ」が新宿三丁目にオープンしました。
そのコラボもネーミングもビックリですが、旧三越の場所に7月上旬、ビックカメラが先行オープンした時、ビルの白い壁面に大きく「ビック」としか掲げられていないことが、非常に気になっていました。
今回、その後ろに「ロ」が追加されて、「ビックロ」に。その企みが判明したわけです。
さて、今日のネタはこれに乗じた…わけですが(笑)、うちの店はずいぶん前から「アロガラ」だったわけです。
ただ、不思議と、、、買取りのアローカメラと、ジャンクカメラと中古カメラアクセサリーの我楽多屋のお客さんは、あまり一致しないんですよね、、、カメラ趣味の分野の広さを常々感じています。(参考記事:http://arrow-camera.weblogs.jp/blog/2008/11/post-57c6.html)
中には「アロガラ」で「売って買って」を繰り返されるお客さんもいらっしゃいますけど、我楽多屋では高いモノ・いいモノは売ってないわけで、そう言う場合は、「アローカメラで高く売って、量販店で安く買う~」という提案を、昔からしているつもりです。
名人も20年以上前の業界誌でこんなこと(夢、いや妄想)を言ってます。
こんなことを勝手に言うと怒られてしまうでしょうが、「ヨドアロ」なんてコラボはありかも~です(笑)。
そうそう、もう何年も前のことですが、Yバシさんの社長に「中古は野田君や○○君たちに任せる~」的なことを言われたこともあるそうですから。
*一番上の画像:「アロガラ」は「アローカメラと我楽多屋」、「がらアロ」は読み的や見ため的にこっちの方がいいのかなぁ~と。「ヨドアロ」の「ヨド」は…ハッキリと言えません。
*下の方の画像(新聞切抜き):文中に誤植を発見!「月平均百本」じゃなくて、「一日平均百本」が正しいです。