撮影画像でバトルする
発売は今から16年も前になる2010年、ペンタックスのデジタル一眼レフ「K-r」に変な機能が搭載されていたことを初めて知りました。
その名を「フォトチャレンジャー」。
撮影画像でバトルするんだそうですが、当然に同じ機能を持っているカメラ同士でしかバトル出来ず、その機種はK-rに限定されるそうです…。
で、どんな風にバトルするのかというと~フォトチャレンジャーモードにして撮影画像を選択すると、画像データに添付されているExif情報内の露出設定や装着レンズなどをもとにカメラ側が勝手に丸・三角・四角のステータスを画像に与えます。この数値をもとに、赤外線通信でK-rを持っている相手と対戦するのだそうです。
勝負に負けると、撮影画像にひび割れが入るような演出がされるそうです。
この機能を知って私が物足りなく!?思ったのは、もっと真剣勝負で~対戦に負けたらその画像データが消え失せてしまうくらいだったら凄いのに(>_<)って。さすがに無理でしょうけど…。
オマケのような機能だけど、友人同士で盛り上がったりする暇つぶしにはなりそうだし、せっかく導入しながら一機種だけでやめてしまったのは勿体ない気もします。
★Gallery 463にて、日比谷実写真展「コヘレトの言葉~日常は尊い~」開催中です(2月24日まで)。
- 我楽多屋のFacebookページ(https://facebook.com/garakutaya.camera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
- 更新は少ないですが…X(旧ツイッター)(https://twitter.com/arrowgarakuta)とインスタグラム(https://www.instagram.com/arrow.camera_garakutaya/)もあります。


