年末年始の営業
年末年始の営業についてお知らせします。
- 12月29日(火)まで通常営業。
- 12月30日(水)は定休日。
- 12月31日(木)は10時開店しますが、閉店時間を繰り上げさせていただきます。
- 1月1日~3日は年始休業。
- 1月4日(月)から通常営業。
以上、よろしくお願い申し上げます。
年末年始の営業についてお知らせします。
以上、よろしくお願い申し上げます。
キヤノン初期の一眼レフ、Rシリーズ。その世代のレンズを「スーパーキヤノマチックRレンズ」と言います。
当時、その樹脂製フロントキャップの形状には3世代あった~という情報(常連Fさんご提供)です。
関心のない人には、どこが違うの?ってレベルでありますが、、、左が古い世代で、右へ行くほど新しいものになります。一番右のは、次の世代のFLレンズにも引き継がれるデザイン。
たしかに、一番最初の形は特にキヤノンファンでなくても、あれ?と思う人もいらっしゃるでしょう。私もそう思いました。微妙にドーム状になっているキャップはあまり見かけませんし、ちょっと格好いいです。
第2世代はドーム状ではなくなりますが、サイドのギザギザは継承されます。
第3世代はサイドのギザギザはなくなって段差が付く感じです。実際、この形の方がキャップを付け外しするのはしやすいような気がします。
ちなみに、下の画像でボディの上にある銀色のキャップは、スクリューマウント時代のドーム形状のもの。
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一昨日のことです。久々に強烈なインパクトあるお客さんカメラに遭遇しました!
正直なところ、眠気に襲われていた昼過ぎ...だったので、これで目が覚めました(笑)。
ニコンFに取り付けられているのは、ミカミ製の「スピードマグニ」と言う代物。これを取り付けるとポラロイドフィルムに撮影出来るという装置です。
これも今では珍しくなりましたが、スタジオなどでテスト用に使う普通のポラパックと違って、こちらは拡大されてプリント出来ます。この大袈裟な装置に中に、ミラーとリレーレンズと呼ばれるレンズ(引伸ばし用ニッコール50㎜/2.8)が組み込まれているからです。
え~と、お客さん曰く「明るさ1.2のレンズを付けても、中のリレーレンズの明るさが2.8だから、結果明るさは4にしかならない」とのことです。
フィルムはフジのFP-100が使えるので、まだ入手可能なのですね。フィルムを装填前だったので、中も見せてもらいました。
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今年は私も初めて「秋の京都」へ行くことが出来ましたが、「秋の京都」は観光地・シーズン的な要因からも、日本屈指の混雑エリアであることは間違いないでしょうね。
私が京都へ行った日はあいにくの雨でしたが、それなりの人出。天気が良かったら~と思うとゾッとしました。
さて、上の画像は同じく、今秋の京都へ行かれたお客さんが撮ったものです。表題で「注文の多い」なんて言い回しをしましたが、好意的な意味で使っています。
この立て看板の内容が、かなり詳細で面白いのです。
「院内環境保全のため、
三脚・一脚お持ちの人、撮影目的(撮影会など)の人は拝観お断り(門内立入禁止)
大型・中型カメラ使用禁止 庭荒し迷惑行為等無ければ小型カメラ(35mm一眼レフまで)使用可」
まず、三脚・一脚は使用禁止じゃなくて、持っていたら入れません。
そして、中型大型カメラは撮影禁止とのこと。この解釈はちょっと微妙ですね、、、例えば大型カメラが何を指すのか?多分、4×5や8×10でしょうね、、、まぁ、これらのカメラだと三脚無しに撮影するのは至難の業でしょうから仕方ないですね。
で、中型カメラは何を指すのでしょう?中判カメラとは違うのですかね?中判だと、二眼レフや小振り目な645もダメになります。。。
ただ、中型=中判と判断してもいいような記述が最後の部分です。小型カメラ(35mm一眼レフまで)は使用可とあります。
さて、こんな規制を設けられるのはなぜか???「院内の環境保全」のためと書かれています。それはそれはごもっともな理由です。
聞いて耳を疑うような撮影をする人もいらっしゃるようですからね。三脚や一脚の脚の先で穴を開ける傷つけるくらい…可愛いものみたいですよね。撮影のために邪魔なモノをどける~例えば枝を折るなど。。。
ただ、理由はそういう環境保全のためだけでしょうか??そうそう傷や壊すものがないビルの中の展望台などでも、禁止されている場所も多いですよね。
これって、撮影し出したら、まわりが見えなくなる人種の人がいるからですよね。どんなに混んでいようが動かない譲らない。自分ひとり納得出来るものが撮れれば、それでいい的な人。
この話が分からない人は、うちの店も立入禁止です(笑)。
最近、都内のカメラ屋さんや写真屋さんでこのポスターの貼ってあるお店を見たことがある方もいらっしゃるかと思います。
これは組合で作成されたものです。
地元に密着している町のカメラ屋さんや写真屋さんがカメラの買取りを行なうことで、専門店としてのサービスにもなるのでは~的な発想のもとにある動きです。そうすることで、中古市場の活性化にもなるでしょうし、古いカメラであれば文化遺産的なカメラが廃棄されずに済むかもしれません。悪くない動きです。
ただ~うちの場合、アローカメラは「カメラの買取り専門店」。買うことに特化しています。
さすがにこのポスターをそのまま使うことには抵抗がありまして、独自なポスターを作成しようと思っています。
買取名人が地元の人の目に付くような場所で掲示が可能な場所の見当をつけているようです。
ポスターが完成した折には、ここでもお披露目したいと思います。
そういえば、「カメラ買います」って、かつて光陽商事さんのテレビコマーシャルで俳優の北村和夫さんが言ってたセリフだなぁ。
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もう2~3年くらい前からご来店いただいている芸大の学生さん(金属系の立体物を造ったりする向きの)。
卒業を控えて卒業・修了作品展の準備で、この1ヶ月程は日々根を詰めていらっしゃる中、やっと時間を作ってご来店いただきました。
作品の構想中も、机のそばに置いたニコンFとバルナックライカのシャッターを切ることで、安らぎを得ていたそうです。在店中の30分くらいで、どれだけ気分を癒していただけたか。。。
そして、DMを頂戴しました。また、作成中の作品の画像もチラ見せしてくださいました。
卒業作品展まではきっと、正月も何も無いのでしょう。引き続き、合間でカメラに触れて癒されつつ、体調に気をつけて頑張って欲しいものです。
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恒例の「がらくた市忘年会」のお知らせです。
12月26日(土)、毎月恒例の我楽多屋「がらくた市」田中長徳先生トークショーの後に、「長徳先生を囲んでの『がらくた市忘年会』」を開催します!
参加希望の方は以下の方法で、「参加表明」のご意思をお知らせいただきますようお願い申し上げます。
→「arrow.noda@nifty.com」宛てに「お名前・ご連絡先」をお知らせください。
☆参加希望者多数の場合は先着順優先、および当日参加者で定員オーバーしそうな場合は事前に意思表明いただいた方を優先させていただきます。
前から思っているのですが、ライカ純正ストラップの金具部分の独特な仕組み。これを他のブランドで見たことがありません。
ストラップとボディのアイレットを繋ぐ環。これはふつう金属製であるために、この環とボディの接触を気にする人も案外と多いのです。何故って?環でボディを傷つけてしまうから。
それを防ぐ方法としては、革などの当てをする方法(下の画像左側)や、環自体にプラスティックのカバーをする方法(下の画像右側)などあります。
それに対して、ライカ純正ストラップに見られるこの方法は独特(一番上の画像参照)。不思議な形状した環を通したストラップを環もろとも覆ってしてしまう樹脂製のカバーが付いているのです。不思議な形状の環にこの樹脂製のカバーをグイッと被せてしまうのでシッカリと固定もされます。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、区境。
うちの店のご常連さんがこの近くにお住まいだったりして、いくつか断片的にいただいたりした情報をたよりに、江戸川橋駅で降りて目白駅まで、新宿区文京区豊島区の区境付近を歩いてきました。
神田川~黄色いスバル~永青文庫~モリゾー君の家~寫眞の家~富士見坂~千登世橋~学習院などなど、途中で見た「春画展」よりも多彩で楽しい区境歩きでした。
画像は二年前にも一度訪れた「富士見坂」。