我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2016年11月26日 (土)

似た赤箱

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昔、ライカのカメラアクセサリーの中には、赤い化粧箱に入れられたものがありました。店の中を探したのですが、現物が今は一つもなくて、過去のブログ画像から探したら、円柱状のもの(上の画像)がありましたが、その多くは四角い箱です。

 

さて今回、がらくたを整理していたら出てきた赤い箱、こんな風にライカの小物と一緒に置いておくと、まるでそれの元箱のように見えてしまいますよね。

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中にはライカ以外のカメラアクセサリーが入っていましたが、最初はライカの赤箱だと思い込んでいました。

でも、開けてみると、そこには「hôtel de suzuki Tokyo」って金文字で記されていました。調べたら、世田谷を中心に何店舗お店を構える洋菓子屋さんらしい。

しかし、雰囲気よく似ていますよね。

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2016年11月25日 (金)

ユキにゲンバカントク

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昨日の東京は54年ぶりという11月の初雪。積雪の恐れもありましたが、四谷地方および都心部は幸い大丈夫でした。

でも前日のニュースでは、大雪に備えて郊外のホームセンターでは防寒具や除雪具、保存食などが軒並み売れている~とか報道していました。取材を受けていた店では、ある保存食の普段の売上げ1ヵ月分が1日で売れた~とか。

だからと言って、カメラ屋で防水カメラが普段の1ヵ月分も売れる~なんてことはないんだろうな。。。

そういえば、雪の予報を受けて写真家の田中長徳先生がフェイスブックで、こんなコメントをされていました。「あすはゆき。あたしのゲンバカントクズームがさえわたる」と!

コニカ現場監督は、防水機能にとどまらず、防塵・対ショックなど桁違いの耐久性を誇るカメラです。最近、長徳先生は現場監督のシャープな描写を楽しまれていらっしゃいますよ。

 

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明日はがらくた市

明日は我楽多屋の「がらくた市」です。

天気は大丈夫そうですが、ちょっと寒めな予報になってます。

でも「がらくた市」はいつも通りに行ないますよ。

長徳先生トークショーも開催です。

念のため当日のスケジュールを以下記しておきます。

  • 午前10時    : 開店
  • 午後2時    : 全品1割引サービス開始
  • 午後2時半~: 田中長徳先生トークショー開始(終了予定は午後4時)
  • 午後7時    : 閉店

★トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物は極力ご遠慮願います、ご了承ください。また、開催中は座り聞きOKですので、各自、敷物や座布団などお持込いただいて結構です。

2016年11月24日 (木)

間違い探し

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こういう「間違い探し」は、初めてかもしれません。

今日の画像に写っているカメラに何か変なところがあります。分かりますかぁ~???

しかし、この間違い(細工)、我ながら実に良く出来ているなぁ、と。画像合成なんかはしていませんよ。

答えへ行く前に、特別に特徴のあるカメラではありませんが「ミノルタSRT101」の案内を簡単に。1966年に登場したカメラで、TTL式cds露出計を内蔵したマニュアルカメラです。当時、かなり売れたカメラです。

 

さて、どこか分かりましたか?答えはレンズとボディの接合部分付近にあります。

ミノルタのレンズにはあるはずのない、ニコンのレンズにある連動爪(俗称「カニ爪」)が付いているのです。それが、うま~くボディ側の連動ピンにはまってしまっているところが、答えです!

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2016年11月23日 (水)

ブタさんが

本日「勤労感謝の日」は水曜日ですので、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、北千住です。

移動中に少しだけ時間があったので、初めて北千住駅で下車して、飲食店が立ち並ぶ小道を数百メーター行って戻ってきました。

その途中で見つけたのが、ブタさんが施術してくれそうな鍼灸院・整骨院。

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ホントは鍼灸院・整骨院の1階に焼肉屋さんがあるのですけどね...。

2016年11月22日 (火)

同型セルフタイマー

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がらくた整理中に出てきた外付けセルフタイマー2個。

一つには正面側に「WALZ」の文字。写真カメラ用品を各種販売していたワルツブランド。もう一つには裏面に「PENTAX」の文字。しかし、形は細部に至るまで酷似しています。

でも、こういうの比較的よくあることです。

このパターンの場合、ワルツがOEM生産して、ペンタックスに供給しているであろう~と推測するのが妥当。その逆はあまり有り得ません。

が、ペンタックスの裏面には「COPAL」とも記されています。探したところ、今、うちの店にはありませんでしたが、同デザインのセルフタイマーで正面に「COPAL」と記されいるモノもあるようです。

コパルといえば、シャッターで有名なメーカー。セルフタイマーくらい作るのはお手の物でしょう。ということは、ペンタックスもワルツも、コパルからOEM供給受けているってことでしょうね。

 

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2016年11月21日 (月)

キンキラメーター

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セコニックの露出計「スタジオデラックス」は、1956年の発売以来、基本デザインを変えずにマイナーチェンジだけで進化してきた露出計の定番品。1974年からは全くデザインはそのままだそうです。

ですから今までに、た~くさんのスタジオデラックスを見てきましたが、これは初めて見ました。

1986年に1,000,000台突破記念で限定販売されたゴールドモデル。元箱もかなり立派な感じでびっくりです。

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2016年11月20日 (日)

ソフトでズーム

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ズームなのにソフトフォーカスレンズで、ソフトの段階を3段階に調整出来て、さらに絞りが全域2.8通し~という凝りよう。マニアの間では、「幻のポートレートズーム」とも呼ばれているようです。

ただ、何か問題があったのでしょうか!?1980年に発売されて僅か数年でカタログ落ちしてしまい、総生産本数が数百本とかいう噂もある、それこそ幻のレンズです。

正式名称は、「タムロンSP70-150㎜/F2.8 SOFT」、型番「51A」。

タムロンさんのウェブサイトでも、当時のカタログが無いために詳細は未掲載になっています。

ソフトの3段階の調整は、ここで行います。

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2016年11月19日 (土)

間違え電話の原因は

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先日のこと、「アローカメラです!」と電話に出ると、「マップカメラさんですよね?」と受話器から声が...、「いや、違うカメラ屋ですけど...」。そんな電話がありました。

そう言えば、もう20年も30年も前から時々かかって来る間違い電話があります。どんな電話かというと、「〇〇駅から△△駅までの通勤定期の値段を教えてください」系の問合せ電話。

一昨日も、それと同じところ宛てにかけた間違い電話がありました。「羽田空港ですが、先程捜索をお願いした件で~」と。最初は「えっ!?」と思って、「どちらにお掛けですか?」と聞くと、「新橋駅ですよね?」と。どうやら、乗客の忘れ物の捜索だったようです。

そう、昔から新橋駅と間違えて電話がかかって来ることが時々あるのです。

で、新橋駅の電話番号を調べてみることに。おぼろげな記憶で昔の従業員さんに「地下鉄の新橋駅~」と聞いたことがあったような気がしたので、「東京メトロ新橋駅」で検索して出て来た電話番号と、うちの電話番号は似ても似つかない…。そうか、羽田空港から掛かってきたってことは、京急と乗り入れしている都営浅草線か!?とひらめき、「都営浅草線新橋駅」で検索したら、「03-3571-1693」と出て来ました。

これですよ!!うちの店の電話番号(買取りアローカメラ)は、「03-3357-1169」。浅草線新橋駅の電話番号の中心部分に「3357-1169」がそのまんま含まれています。

さて、ここまで書いたところで電話がなりました。NTTタウンページの担当者からでした。もともとタウンページとインターネットタウンページのサービスは利用しているので、その営業およびフォローの電話だったのですが、面白い情報を知らせてくださいました。

最近、オプションサービスで始めた「サイトクロスⅡ」というスポンサードサーチについて、そのデータ解析の結果、マップカメラさんをYahoo!検索して、その画面の広告欄に表示されたうちのリンクで飛んで来ている例がチラホラあるというのです。冒頭の間違え電話例は、これが原因だったのですね。

もし次あったら、うちも買取りしてますけど~って上手く営業してみようか(笑)。

 

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2016年11月18日 (金)

Nikonっぽいすね

今となっては知る人ぞ知るレベルかもしれない、ニコンのレンジファインダー機Sシリーズに用意(付属?)されていたストラップがあります。独特な取付け金具が付いた革製ストラップで、地味に「Nikon」の文字が記されていました。以前に話題にしたこともあります。

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また、少し前にこのストラップが壊れた~という話題もしました。

 

さて、今日はこのストラップのパチモンが出て来た!って話です。

ボディのアイレットへの取り付け金具の形状がほとんど同形状なのです。ただ、革部分がニコンFやF2くらいの時期のものっぽいので、値段を付けるうえで、念のため「Nikon」の文字を探したところ。「HAKUBA」の文字の型押しを辛うじて発見出来て、別物であると判明したわけです。

今でも写真用品を製造しているHAKUBAさんのモノなので、パチモン呼ばわりは失礼かもしれませんが、危うくNikonものと思って、倍くらいの値付けをしてしまうところでした...。

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本物と画像で比べてみれば、折り返した革を留める金具が明らかに違うのですが、こういう細かい部分の形状ってのはなかなか記憶出来るものでもなく...。

 

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