我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2018年1月26日 (金)

ブロアー化石発掘

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アローカメラの買取りでカメラやレンズと一緒に買取わせていただいた沢山のカメラアクセサリーを整理していたら、ブロアーの元箱を発見しました。

中を開けてビックリしました!!

なんと!中身は化石になったブロアーでした。

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触ってみると、この形状でガチガチに硬化しています。一度軟化して、この形状になった後に硬化したんでしょうが、どういう温度変化があって、どのくらいの期間でこうなったのか、とても興味深いところです。

以前、ベタベタにメモ書きが貼られた謎のカメラをキレイにしたら「剥がすの勿体ない…」と言われたことあるので、処分する前に念のため聞いておきます。「このブロアー化石、欲しい方いらっしゃいますか??」。

 

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明日はがらくた市

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明日27日(土)は、我楽多屋の「がらくた市」です。

最初にお詫びせねばなりません。先月の時点で「1月も田中長徳先生トークショーはいつも通り開催」の旨をお伝えしたのですが、都合により今回は長徳先生トークショーは中止となりました。申し訳ございません。

長徳先生トークショーは来月以降の開催をお楽しみ。

1割引きサービスはいつも通り行ないます。午後2時から閉店の午後7時まで、全品1割引きサービスです。

皆様のご来店をお待ちしております。

2018年1月25日 (木)

永久凍土か!?

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ロシア製カメラのスメナ。「スメハチ」という通称のスメナ8Mってのが有名ですが、これは「スメナ・ シンボル」っていうらしいです。

違いはよく分かりませんが、スメハチに付いていてファンにウケているレンズと同じ「T-43」という40㎜/F4が付いています。

今回入荷のこれには、革(らしき)ケースが付いていました。ロシアカメラのケースって、本物の革製でもかなり丈夫で劣化しないんですよね。

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が、このケース。元からなのか、保存環境のせいなのか、とても固くてこの状態からフロントカバーを開けるのにかなり苦労しました。ロシア製ゆえに「永久凍土か!?」ってツッコミを入れたくなりました…。

ほとんどオチにもなっていませんが、それが言いたかっただけです(笑)。

他にも、ゾーンフォーカスの人のバストアップのアイコンがスパイキーヘアーの人だったり。その下にある天候のアイコン、太陽と雲の間にあるので薄曇り系を表しているんだろうけど、そのアイコンだけ見たら意味不明だよなぁ~と思ったり、ツッコミどころ満載でした。

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2018年1月24日 (水)

忘れ物

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、杉大門通り。

うちの店がある荒木町の杉大門通りに、先週の定休日に何で居たのか?すぐに思い出せませんでしたが、それはどうでもいいです。

杉大門通りを歩いていたら、こんな風に台車が置き去りにされていました(?_?)

ビックリなのと、面白さで撮った一枚。

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2018年1月23日 (火)

デジイチのジャンク

最近はフィルム式カメラ系がメインの我楽多屋にも、古いコンパクトデジカメのジャンク品を並べることがボチボチと増えてきましたが、さすがに、デジタル一眼となると、明かな故障品を数回程度しか並べたことが無かったと思います。

いや、一度だけ常連HさんにD70を買っていただいたことがあったかな?いや、あれも致命的とは言わないまでも、何かジャンク要素があったはず。

先週のことですが、物々交換でやってきたキヤノンEOS-Kissデジタル初期モデルの標準ズームセットの動作品に値を付けて我楽多屋に並べました。

それが早々に売れてしまい。「時代も変わって来たなぁ~なんて思っていたら~」

今度はニコンD200。

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電池蓋が少しグラついてますが、見た目はそれ以外に気になるところ無し。ただ、付属品がバッテリーさえないので動作チェックも出来ません。でも、お持ち込みいただいた方が「ジャンク品として見てもらっていいです」と言われるので、他のジャンクカメラと一緒にアローカメラで買取ったのです。

もしかしたら、動作品かもしれないD200。これも我楽多屋に並べてみるかなぁ。。。

 

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2018年1月22日 (月)

新潟のお昼

昨日はアローカメラ&我楽多屋ともに臨時休業をいただきました。ウェブ上ではご案内しておりましたが、知らずにご足労いただいた方いらっしゃったらご迷惑をおかけいたしました。

もともとは買取名人が出張するはずだったのですが風邪でダウンしたために、私 二代目がピンチヒッターで新潟まで出張買取りに行って来ました。

買取り依頼の内容をザックリと説明しますと、国産とスウェーデン製の中判高級機、国産のレンジファインダー機、ニコンはAF機一眼がフィルム・デジタルともに、他には国産高級コンパクト機が、それぞれ数台ずつありました。

雪の心配があったので車ではなくて鉄道利用したため、訪問先で宅配便で発送するための梱包作業も終わったころに「お昼を用意したので食べていってください」とのお言葉。

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こんな立派で量もたくさんなお料理を用意してくださって、感謝感激でした。

 

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2018年1月21日 (日)

ヤシカマット124G

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1971年に登場したヤシカの二眼レフ「ヤシカマット124G」は、ヤシカで最終版の二眼レフ。

1967年登場のヤシカマット12のマイナーチェンジ機124をベースに基盤の電子接点に金を使用して耐久性を向上させています。また、プラスティック部品の仕様で軽量化を図っています。

他メーカーを見ると、マミヤが1983年に「マミヤC330プロフェッショナルS」を登場させていますが、これも1969年登場の「マミヤC330プロフェッショナル」をマイナーチェンジした「f」モデルをベースにダイキャストボディをプラスティック化したモデル。

これら2つが、国内製二眼レフの最終モデル。マミヤの方は大柄ボディで、プロというネームが付くこともあるので、より一般向けなのは「ヤシカマット124G」ということになります。

そりゃ~ローライフレックスなんかに比べたら、質感も劣るし操作感にも差があります。でも、ちゃんと作られているし、気軽に遊ぶには良い頃合い。MADE IN JAPANですから。ただ、新品で売られていた時代がすでに一眼レフメインの時代でしたから、もともと出回っているタマ数が多くないんですよね...。

ただ、この個体は外装はとでも美品ですが、cds式の露出計不良でレンズも少し汗かいたみたいになっています、残念。

昨日のブログでもちょっと登場した中国製二眼レフTEXERと並べてみました。こちら手頃感ではさらに上を行く感じですが、ちゃんと作られているのか?と言われると不安が残ります。でも、あたりダマは描写も良いのですよ。

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2018年1月20日 (土)

臨時休業のお知らせ

 

2018年1月21日(日)は出張買取り業務のため、アローカメラ&我楽多屋ともに臨時休業させていただきます。

ご迷惑おかけいたしますが、よろしくお願い申しげます。

 

 

ローライ・ピストルグリップ

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過去にもローライの二眼レフに用意されたアクセサリーをいくつか紹介したことがあります。

でも、ピストルグリップは決して珍品レベルではないからか、話題にしたことがありませんでした。

そのピストルグリップが年末と年始に続けて出たうえに、これを見たお客さんや長徳先生とのやり取りの中で似たようなコメントを聞いたので、いよいよ話題にします。

それは、「これ、ローライ持っていると欲しくなるんだけど、使ってみるとう~ん…ってなるんだよね」的なコメント。

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何故なら、このグリップは右手で握るように出来ていて、握ったまま指でピストルの引き金を引くようにしてシャッターを切れるのですが、フィルム巻き上げを右手でしないといけないから、その度にグリップを左手に持ち替えないといけなくなるからなんです。

でもでも、プラスティック製とはいえ、グリップの角度や握り感など良く出来た造りに、一度は使ってみたいアクセサリーであるのも事実なんですね。

下の画像、ローライが無かったので無理矢理中国製二眼レフTEXERをグリップに載せてみてます。

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また、ピストルグリップはプリズムファインダーとセットで使うと効果的!とも言います。が、敢えて言い換えるなら、プリズムファインダーを使うならピストルグリップを使った方が効果的でしょうか。それに、プリズムファインダーを使っても巻き上げる際に持ち替えないといけない動作は同じですし。

 

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2018年1月19日 (金)

奥様公認

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もう何年も継続して我楽多屋にご来店いただいているSさん。

以前から、ご来店される時は奥様の用事のお使い先が四谷にあるので、それを兼ねていらっしゃる場合があることを聞いていました。

先日は少し久しぶりのご来店だったのですが、そのきっかけが~奥様にいつものお使いを頼まれたことだったそうです。

が、奥様。ご主人にお使いを頼む前にうちの店のウェブをご覧いただけたようで、カメラ提供意思表示カードなど興味深いことをやっているカメラ屋であると、ご評価いただけた模様。

だから、「いつものカメラ屋さんにも行けるでしょ!」と上手いこと促されて、ご主人はご自宅を出て来られたようです。

で、ご主人はお探しに来られた古いロッコールレンズ用のフードを、思わず純正品で見つけられて喜んでくださいました。また、いつもは何か買ってもコッソリと持ち帰る感じだけど、今日は堂々と持ち帰れるなぁ~とも言われてました。

カメラ趣味を続けるのも「家族の目が厳しくて…」という話を他のお客さんから聞かせていただくことがちょいちょいあります。こんな風に奥様公認いただけると、うちの店も嬉しい限りです。

 

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