買取名人が「これ要るか?」と言って持って来ました。少し前の買取りの時に一緒に持ち込まれたものらしいです。
ということは、トプコンのカメラやレンズの買取り依頼だったのだしょうが詳細までは不明です。
でも、トプコンのカメラを当時新品で買ったとしても、このようなお店のウインドウに並べるようなプライスカードは貰えるものではないですね(^-^)
私 二代目なんかもそうですが、カメラマニアの皆さんも普通に売られていたカメラやレンズなんかよりも、こんな非売品の方に不思議な魅力を感じる人も多いのではないでしょうか?
価格はたくさん記されていますが、もともと非売品のプライスカード。我楽多屋ではいくらくらいの値付けにしましょうかね!?笑
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今日のブログは、長徳先生のブログ(http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/)と勝手にコラボしてみます。
21日付「チョートクカメラ日記」でカロワイドについて語られていますが、文中に出て来る「コンツールファインダー」。これはこのブログでも話題にしたことがありますが、私も当初はかなり苦手でした。
でも最近は、長徳先生が言われているように「冗談が通じる人に」なって来たのだと思います。難なく「両方の目を開けて頭の中でブライトフレームを実際のシーンと合成する」ことが出来るようになりました(^-^)。
それから、このカメラのフードがイイんですよね!楕円形なんです。
世界中にいろんなレンズフードが存在していますが、楕円はこれだけじゃないかと思います。造りも秀逸です。
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本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋ともに定休日となっておりまので、よろしくお願い申し上げます。
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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、旧電通本社ビル。
近くへ写真展を見に行って気付きました。といっても、先月も同じ会場へ写真展を見に行ってるし、それ以外にもこの前は何度か通っているのに...気にしていなかったのです。
このビル、都市計画による建て替え待ちで、もう数年前から空き家状態になっているようなのです。
建築に詳しくないのですが、建築家・都市計画家の丹下健三氏が手掛けて1960年代に竣工したビルだそうです。50年も前の建物なのに妙に近代的なイメージで、それが空き家でガランとしているので、エントランスなど不思議な雰囲気が漂っていました。
★本日6月19日(火)、急な出張買取り業務のためアローカメラ&我楽多屋ともに臨時休業させていていただきます。よろしくお願い申し上げます。
カメラをストラップで吊って持ち歩く時、付けてるレンズが重かったり長かったりする影響でカメラが下を向いてしまうことが気になったことありませんか?逆に、レンズが軽かったり短かったりする影響でカメラが上を向いてしまうこともあります...。
この問題、両吊りのストラップでカメラを身体の前、お腹あたりに吊っている人に多い問題かもしれません。
でも、レンズ交換式カメラの場合はいろんなレンズを付けるのが前提ですから、メーカーがカメラを造る時点でボディのストラップアイレットの位置決めが非常に難しい~ということになります。
その辺を良く考えて作られたのであろう~と思うカメラもあれば、全然考えてないだろっ!的なカメラもあって、マニア間では話が盛り上がるとも言えます。
さて、このアサヒフレックス(画像は対米モデルのTOWER23)の革ケースにあるストラップアイレットは、ストラップを通す位置を前方にオフセットするために金属部分がちょっと大袈裟な造りになっています。
そのおかげなのでしょう。ご覧のように長めのレンズを付けても下へ向く角度がゆるいような気がします。逆に短い標準レンズを付けても上を向いてしまうこともありませんでした。
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以前にも数回ご来店くださっているカメラ女子がご来店。「メインで使っているニコンF6で接写をしたいので、マクロレンズありますか?」と。
まず、ふだん使っているレンズはAFレンズなのかどうか?伺いました。AFのマクロレンズはアローカメラの買取りで買取っても、まず我楽多屋に並べることはないですから。。。
しかし、ふだんからMFレンズを使っているというのです。それも我楽多屋で買ってくださったというAi改造のオートニッコール50mmが気に入ってるそう。
だったら、値段も安いので~とりあえず接写リング使ってみては?とおススメしました。
試しに接写リングを付けてファインダー覗いてみてもらって、満足いただけたました。
ついでに、カバンに入っていた他のカメラも見せてくれたのですが、オリンパスペンとLOMO。デジタルはスマホのみだそうで、とにかくフィルムカメラが大好きそうで何より。
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本日2018年6月17日(日)、我楽多屋は臨時休業させていただきます。よろしくお願い申し上げます。
*アローカメラの買取り業務は通常営業です*
35年前の記憶がある方お願いします。
この「コンタックス50周年記念メダル」が、どういう経緯(手順?)で配布されたのかを知りたいのです。
メダルケースに添えられた挨拶状には、以下のように記されています。
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このたびコンタックス誕生50周年記念にあたり、「オールドコンタックス」のご愛用者名簿にあなた様のお名前を登録させていただきましたことをお知らせできますのは、私の最も喜びとするところであります。
ここに心からなる感謝の念をこめて、記念メダルを贈呈いたします。
今後ともあなた様とコンタックスを結ぶきずなが末永く継続されることを念願いたします。
1983年春、カールツァイス財団理事 ドクター・ホルスト・スコルデク
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文面の内容からして、オールドコンタックスを持っている人に贈られたものであることが読み取れるのですが、それがどういう手筈で行なわれたのか?知りたいのです。
メダルは片面にオールドコンタックスである「Ⅰ」型、片面にニュー!?コンタックスの「RTS」が彫られています。
RTSということは、日本のヤシカが絡んでの企画と思います。当時、RTSなどのコンタックスブランドのカメラを製造・販売していたのはヤシカですから。ちなみに、ヤシカが京セラに買収されたのは、このメダルが頒布された半年ほど後の1983年10月のこと。
どのみち、ヤシカ自身はオールドコンタックスには関与してませんからね...。なのに、ヤシカのどこかの窓口にオールドコンタックスを所有しているという証しをすれば、貰えたメダルなのでしょうか???
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北欧系の雑貨店で見つけた『「sry lens」for スマトフォン&タブレット』。
スマホにもこれ系のモノが出て来たのかっ!?と笑ってしまいながら、値段が300円程だったので、つい買ってしまいました。
フィルムカメラの時代から、人間ってのは盗み撮り系の欲求はたくましくて、こんなモノあんなモノ的なカメラアクセサリーがありました。
例えば、一眼レフのレンズの前に付けてカメラを構えたのとは違う向きを撮影しようとするこんなアクセサリーや、それを二眼レフでもやってやろうという~ローライフレックス用のこんなアクセサリーや、あのライツも出していた横向きファインダーは、このブログでも紹介したことがありました。
さて、今回発見の「spy lens」。早速、パッケージを開けてスマホに付けてみました。こんな感じです。
これで、今、本来のレンズの向きに対して90°前方を写しています。ミラー部分がグルッと回転するので右方向や左方向からスマホ持ってる自分の手の方も撮ることが可能です。
実はずいぶん前に、歩きスマホをどうしてもやめられない人対策として、スマホを構えた前方を写せる機能付きのスマホやアクセサリーがあったら面白いのに!と考えたことがありました。スマホ画面の一角に前方を写したサブウインドウを表示させて、歩きスマホをしていても前方が見えるようにする~っていう皮肉策です。残念ながら、今回のアクセサリーではちょっと角度が悪いです…。
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先日来2度ほど話題にしているこのストラップ。
簡単に説明しますと、何用なのか分からないけどイイ感じのチェーンストラップ~とブログで話題にしたのが1回目。それを見たお客さんがご来店、ご自分なりのご発想でお買い上げくださいました。
しばらして、「あのストラップは何用か分かりましたか?」と正解を教えに来てくださったお客さんがいらっしゃいました。そのことをブログネタにしたのが2回目。
すると、前にこのチェーンストラップをお買い上げくださったお客さんが再びご来店されて、「希少品のガミ16用と分かった以上は、私が下手に加工して他のカメラに使用するのは勿体ない…」と、他の不要品と一緒に物々交換に持って来られたのです。
というわけで、『ガミ16用チェーンストラップはじめました。(限定1本)』ってわけです。
そういう経緯ですので、このストラップは「ガミ16」をご持参いただいた方にお売りしたいと思います。
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1コマに4連写出来るトイカメラ、多少のバリエーションがあるようですが、ほぼ同じものを案外とよく見かけます。
今回のには元箱が付いていて、そのデザインに撃ち抜かれてしまいました。
ってか、ここまで真似ていいの!?ってくらいです。
真似もとは言うまでもなく、映画の「007」ですが。
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