このハンドストラップが何用なのか?すぐに分かる人はかなりのマニアです。
8ミリカメラ用?と思う人も多そうですが、35ミリラ用です。
正解は「フジカ35」用。
フジカ35と言えば、このブログでも「フジカ35-ML」をひねくれ!?カメラとして紹介したことがあります。
ひねくれ呼ばわりした理由は、「巻き上げ」「巻き戻し」「ピント合わせ」どの操作も一般的なカメラと違う、ちょっとひねくれた操作を必要とされるから。
そんで、ハンドストラップもこんなひねくれた形状をしているのです。ストラップは同シリーズのカメラ、「35-M」「35-ML」「35-SE」「35-EE」「35AUTO-M」に共通に使えるようです。
この形状はボディ底面にある巻上げレバーを右手で操作する際に、ここに左手の指を当てることで巻き上げ操作をしやすくする役目を担っているのだと思います。
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一昨日のがらくた市は「田中長徳先生トークショー」の中で、3月15日に発売されたばかりのリコーのデジタルカメラGRⅢのタッチ&トライを行ないました。
しかし、ここに集まった人たちの多くは新型カメラの性能云々にあまり興味が無いような感じでした。興味が無いと扱い方も雑なのか!?数人がタッチ&トライを終えただけなのに、下の画像のようなボロボロの状態になっているという展開でビックリ(◎_◎;)
というのは大嘘でして、ボロボロになったのは偽貫禄クラブ会長さんが九州福岡から久々にご来店されていたので、新型GRⅢに早速の偽貫禄加工をしてしまった結果なのです。
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新宿にあるうどん屋さんが店先に貼り出したという、夜の営業をお休みする手書きの案内がテレビで話題になっていました。→https://www.daily.co.jp/gossip/2019/03/22/0012170927.shtml
そして昨日、我楽多屋は土曜日なので閉店時間は本来19時なのですが、16時半に繰り上げさせていただきました。
その理由は下の通りです。
手書きではありませんが、うどん屋さんの真似をちょっとだけさせていただきました。
うどん屋さんは奥様への愛情が溢れた案内でしたが、我楽多屋はお客様への愛情が溢れた案内にしてみました(^-^)
常連Bさんへの感謝の気持ちと、知らずにご足労いただいたお客様へのお詫びの気持ちです。
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ミノルタオートコードL型。二眼レフカメラでは、少なめな露出計を内蔵したモデルです。
先日このカメラをご持参されたお客さんに教えてもらって初めて知ったのですが、このカメラの露出設定には「足し算」が必要なんです。
どういうことかと言いますと、内蔵の露出計が指し示す数値はライトバリューです。
得られたライトバリューにあった露出設定をカメラにするには、テイクレンズの両側に記された数値に注目します。シャッタースピードレバーの位置が指し示す数値(0~9)と、絞りレバーの位置が指し示す数値(4~9)の和を露出計が示した数値(ライトバリュー)に合わせる方法なのです。
上の画像では露出計がおおよそ「12」を指しているので、シャッタースピード、絞りともに「6」に合わせています「6+6=12」。「7」と「5」でもいいんですけどね「7+5=12」。
実際のシャッタースピードと絞り値は、ビューレンズの上にある小窓に表示されるようになっています。前述の「6+6」の時、「1/100秒」と「f8」です。
実際の使い方は~シャッタースピードを先に任意で合わせておいて、その時テイクレンズの縁で示された数値を、露出計で得られたライトバリューから引いた数値に絞りレバーを合わせる~という感じなんでしょうね。もちろん、絞り値を先に任意で合わせるのもアリです。
要はシャッタースピード優先か絞り優先的な使い方の両方をしやすいカメラってことですね。そのためには足し算か引き算の能力も試されるわけです。
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昨日、Facebookページの今日のお客さんカメラで紹介した、ニコンDfです。
そのちょっと派手めなストラップ。お客さんが着ている服とコーディネートされているから、そんなに派手に感じないかもしれませんが、、、モノトーン系の服に合わせたら、もっと目立つでしょうね。
だから~という訳なんでしょうか、違うんでしょうか、このストラップは珍しくリバーシブルっぽいんです。派手な面の反対側は地味めなトーンの同柄。
両面を見比べてみると派手な側と地味な側の柄がズレているので、単に裏だから色が抜けている…ということでもない模様。また、地味な側が裏面なら滑り止めがあっても良いはずですが、それも無い。
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明日23日(土)は、第4土曜日なので我楽多屋の「がらくた市」です。
今回、我楽多屋は午後4時半に閉店させていただきますので、全品1割引きサービスは正午からスタートします。
以下、スケジュールをご確認の程お願い申し上げます。
★トークショーは我楽多屋店内で開催します、その間は店内でのお買い物は出来なくなります、ご了承ください。また、開催中は座り聞きOKですので、各自、敷物や座布団などお持込いただいて結構です。
月曜日、Facebookページに「MINOLTA」と「KONICA MINOLTA」のフロントキャップの画像をアップしました。
その理由は、同じデザインで同じ55㎜径サイズなのに、ブランドネームが浮き彫りされている部分の地の深さだけが違ったからです。
私はただ単に見た目だけで「面白いなぁ~」と思ってアップしたのですが、お二方からコメントをいただきました。
それは、コニカとミノルタが2003年に合併した時、一眼レフαシリーズ用のこのフロントキャップは金型を一から作るとコストが掛かるので、ミノルタ時代の金型のネーム部を削ってコニカミノルタネームに彫りかえたのではないだろうか?というご推測。だとすると、後のコニカミノルタのキャップの方が浅いことも理解できるのですね。
で、「縁からMINOLTAのロゴの凸部分までの深さと、縁からコニミノのロゴの周辺の窪んだ部分までの深さが同じくらいかもしれませんね。計ってみてください」とのコメントもいただきました。
比べてみたところ、たしかにそんな感じですが、わずか1㎜あるかないかの差ですし、老眼が進んで来た私の目にはかなり酷な作業でした。デジタルカメラのスーパーマクロ機能で撮った画像も下に添えますが、これは実際に見るよりも差が分かりずらい感じです(>_<)
こんなカメラや写真に直接寛解ないことを話題にして…と思う方もいらっしゃるでしょうが、個人的には最新式カメラのカタログスペックや画質どうのこうのより、興味深い楽しみだと思います(^-^)。コメントくださった方にも感謝です。
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我楽多屋を発信地にして「偽貫禄クラブ」が発足したのは、2012年4月のがらくた市のことでした。
あれから7年が過ぎました。
当時からFacebookページはありますが、これといった実態がないまま7年も続いていることに「カメラに刻まれる使用感への飽くなき憧れが、皆さんの心の中にあるんだと痛感」します。
↑かなり無理してそれっぽいこと書いてみました(笑)
厳密に言うと来月で丸7年ですが、1ヶ月前の今月のがらくた市に偽貫禄加工のキッカケになった常連Bさんこと偽貫禄クラブ会長さんが、2年半ぶりに長徳先生トークショーに参加されます。
そう、Bさんは2年半前に約9年に及んだ東京単身赴任生活を終えて、ご出身の九州に戻られたのです。
そのBさんから「希望者がいれば当日に偽貫禄加工をやりますよ!」とお声掛けいただいております。長徳先生のGRⅢにも加工したいそうですが...。
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