我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2021年1月 9日 (土)

防寒バッテリーホルダー

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寒い日が続きます。

ということで、防寒バッテリーホルダー。画像はニコンF-801用です。

ご存知ない方のために説明しますと~寒冷地でカメラ使用中、カメラボディ内蔵の電池室ではバッテリーが冷えてしまい、本来の性能を発揮出来なくなります。そこで、このアクセサリーを使ってバッテリーをカメラボディ内から外部に取り出し、ポケットやカバンなどに入れることでバッテリーを冷やさないようにするのです。

また、ボディ内蔵の電池室が乾電池仕様の場合は、寒冷地での性能が乾電池よりも優秀なリチウム電池仕様にして外部に取り出すことで、より寒冷に備える向きもあります。画像のニコンF-801はそのタイプです。

カメラの電池室や電池蓋はほとんどの機種でその機種専用の形状になるため、このアクセサリーはまず専用品になります。

フィルムカメラ時代の上級機にはこのアクセサリーがメーカー別売り品で用意されていましたが、デジタルカメラになってあんまり見かけないのは私が勉強不足だから??最近のバッテリーは寒冷地での性能が上がっているのかな?

でもこの前、地獄谷野猿公苑へ行った時に持参したコンパクトデジタルカメラのバッテリーはフル充電していたのに、撮影し始めてあっという間に残量が無くなってしまいました…。そもそものバッテリー寿命が来ていたのかもしれませんが。あの時の外気温は1~2℃だったはず。

 

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