我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2020年3月7日

2020年3月 7日 (土)

1980年頃のゴールドカメラ

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数日前の「カメラ買取名人学」でも話題にしました「ゴールドカメラ」。

国内では1980年頃、画像のミノルタCLE以外にもニコンFA、ペンタックスLX、コンタックスRTSのゴールドモデルが発売されて話題になりました。

どのカメラもボディ外装をゴールドにして、小さなパーツもゴールド化されていました。ペンタックスとコンタックスはレンズ鏡胴までゴールドでした。

今回、ミノルタCLEゴールドの現物をじっくりと見ていて気付いたのは、他のゴールドモデルでは徹底されていないボディやレンズに刻まれた文字や数字まで、地味!?に金文字化している点でした。

画像でお分かりになるでしょうか。上の画像ではレンズに刻まれた名板や距離や絞りの数値まで金文字、ボディもシャッタ―スピードが全部金文字。さすがにゴールド外装へ直に記された文字は読めなくなっちゃうので黒ですけどね。下の画像では背蓋に記された感度の文字まで金文字です。

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あと、ミノルタCLEだけゴールドがサラッとした半光沢なんです。

これは、他のゴールドモデルがテカテカの光沢仕上げで、持ち歩くと目立ち過ぎてしまうことを考えると、実用向きなゴールドモデルなのかもしれませんね。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、および ブログ「カメラ買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。

 

 

我楽多屋で買ったモノマガジン更新

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田中長徳先生の連載コラム「我楽多屋で買ったモノ・マガジン」を更新しました。

第245回目のテーマは「6センチ×9センチのSuper Ikontaよりも、こちらのZeissの蛇腹カメラの方が使い道が広いというお話」です。

こちらよりお楽しみください→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/monomagazine2.html

 

*閲覧は2020年6月初旬までです。