どのみちジャンク品です
2001年発売のデジタルカメラ「Nikon COOLPIX 3100」を動作チェックをしようとバッテリーを入れて電源ONすると「カードがありません」表示。
内蔵メモリー無いから記録媒体入れないと動作確認出来ないタイプ⤵
記録媒体がSDカードじゃなくてCFカード⤵
手近な所に32GBのCFカードを見つけたので再チャレンジするも、撮影後に下の画像のように砂時計⏳マークがえらい長い間表示される⤵
痺れが切れた頃に砂時計⏳マークが消えて次へ進める感じ。幸い画像も記録されてるが、25年くらい前のデジカメを振り返ってみても「?」。これは実用レベルじゃない⤵
もしや、CFカードの容量が大きいから?と思って、手近な所を探すと次に見つかったのは8MB。これを入れたらいきなりメモリーが足りません…の表示。記録サイズを一番小さくしてもダメ…⤵
もう、面倒臭くなって「動くけれども動作が猛烈に遅い」と値札に書いて一旦並べました。
次の日、やはり少し気になって、バックヤードを探すと512MBの適当そうなCFカードを発見。再チャレンジ!すると、昨日よりは明らかに砂時計⏳が消えるのが早い。それでも近年の一般的なデジカメに比べると遅い。こんなもんだったかな…と思いつつも、値段をほんの少しだけ上げて並べてあります。
その後もいろいろと調べてみるに~本件はカードの容量の問題では無さそうな感じ。何らか正常ではない反応をしているんじゃないかと…と思うことしました。ま、どのみちジャンク品扱いに変わりありません。
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