便利なようで…
昨日、ルーペが欠品したハッセルブラッドのフォーカシングフードについてのブログを書いている途中にご来店のお客さん。
「また持って来ちゃいました〜」と言って、ご持参されたのは使わなくなったカメラアクセサリーなど。同じようにしてちょくちょくご持参されると「お金は要らないですから〜」とか、私が思う物々交換査定の何分の一かの金額くらいで十分です〜なんて反応をされます。
今回ご持参の中にあった、これは「JJC LCD ビューファインダー」というカメラアクセサリー。
昨日のブログでフォーカシングフードをこんな使い方するなんてどう⁈と書いたのを、商品化したようなもの。
昨日のブログではデジカメの液晶画面に合わせて貼り付ける風(実際は乗せ置いてるだけだった…)な提案でしたが、この商品はボディ底面の三脚穴に取り付けるタイプ。
取付けネジ部を左右前後に調整出来るので、多くのカメラに対応出来る汎用性があり、フード部分の上下調整も可能な便利品。
ただし、フード端に取り付けられたレンズが固定式なのが、実はネックになるようなのです。
ネジで留めて取り付ける際、上の画像のようにフード部をボディ(液晶画面)に密着させるようにするのが普通ですよね。前述のように前後左右・上下の調整が可能なので、実際キッチリと密着させられるのですが…。
その状態でフード後端のレンズ越しに液晶画面を見ると視度が合わなくて、結局前後の調整が必要になる場合があります。視度次第では下の画像のように密着するようネジ留めしたフードを大きく離さないといけないことになり、液晶画面とフードの間に隙間が出来てしまって、「はて?」となってしまうのだそうです。
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