黒皮(ブラックボディ)病
ブラックボディに惹かれる、ブラックボディを愛でる黒皮病の患者さんは、40代半ば以上の人に多いようです。
それ以下の世代は、プラスティック外装の黒い一眼レフが普及した後の世代であって、質感などは別にしてブラックボディは見慣れてしまっているのです。
また黒皮病の症状として、プロ向けの機種よりも普及機のブラックボディにより萌える傾向があるようです。
これ何故って、プロ向けの機種の場合はキヤノンF-1などのように、もともとブラックボディしかなかったり。やはり映り込み云々などの理由でブラックボディが選ばれることが多かったのでしょう。
が、ブラックボディはシルバーボディよりも幾らか価格設定が高めだったりすることもあったため、普及機ではあえてブラックを選択する人も少なかったのでしょう。故にシルバーよりブラックの方が新鮮だったりするです。
まぁ、そんなウンチクは別にして画像を見ていただければ、黒皮病の患者さんは既にムクムクと反応されていることでしょう(笑)。
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