我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2011年11月

2011年11月 5日 (土)

ビテッサの吊り金具の穴

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フォクトレンダーのカメラを見ていると、こだわりのカメラづくりをしていたのだなぁ~と思わされるような独自の構造やデザインがよく見かけられます。私自身もこんなところに魅力を感じて、撫で撫でしてしまう話を以前にしたことがあります。

でも、そんなところにこだわられると、ちょっと不便…というところがありました。

ビテッサの吊り金具に空いた穴がずいぶんと径が小さくて、一般的な吊り環が通らないのです。小さめ細めの環もありますが、それじゃ心もとない…。

これについての対策案を教えていただいた常連Aさん。M型ライカに付属されているストラップのこの形状の吊り環が使えるとのこと。

ビテッサボディの小さな吊り金具の穴にちょうど入っていくので、知恵の輪のように通していくと大丈夫なんだそうです。

2011年11月 4日 (金)

ヨドバシ.com

Yodo
他店の宣伝をするようですが~。カメラ・家電等の量販店ヨドバシカメラさんの通販サイト「ヨドバシ.com(ヨドバシ・ドット・コム)」。利用された経験のある方も多いのではないでしょうか。

そのヨドバシ.comが少し前から、「日本全国配達料金無料」のサービスをやっています。

それ自体、知っていたのですが、ふと思ったのは「フィルム1本欲しい~!」なんてのにも利用出来るのか?ということ。

で、調べたら、購入価格による制限は、「3000円未満のデジタルプリントのご注文は315円(税込)の配達料金がかかります」とあるだけなので、それ以外の物販に制限は無さそう。「フジフィルムNEOPAN400 PRESTO 135-24EX 1本320円」だけでも送料無料みたいですね。これは凄い!!!

さらに、関東全域に当日配達エリアを設置しています。東京・神奈川の多くは午後1時までの注文で、当日に届いちゃいます(ただし、決済がクレジットの場合のみ)。これも凄い!!!

こうなると、フィルムカメラを使わない理由に、「フィルムがそこいらで売ってないから~」を使えなくなりますね。

2011年11月 3日 (木)

PENTAXのロゴ文字

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ペンタックスがリコーに買収される!という衝撃的なニュースが流れたのが4ヶ月前。

10月1日から、ペンタックスリコーイメージング㈱がスタートしています。「よいカメラとは何だろう」という広告を目にされた方も多いのではないでしょうか。

というわけで、「ペンタックス」というブランドネームは存続しています。

さて、「PENTAX」のロゴ文字がある時から微妙に縦長に変わったのをご存知ですか?デジイチの進化に合わせると、K20あたりから変わったようです。大きく書体が変わった!とかではないので、気にしていない人には分からないかもしれません。

でも、並べてみると、その差が分かるのではないでしょうか。アルファベットが少し縦長に変わっているのです。上の画像、白いK-xは新しい縦長ロゴ。右隣りのistDは横長ロゴ。上側はフィルムカメラのMZ-3、横長なうえに文字がちょっと細いかな。。。

昔からのペンタックスファンには、縦長に違和感を覚えて、「変だぁ!」という意見も多いようですが、長年慣れ親しんだゆえの感覚で、どちらがいいのか?という判断は難しいもの。前のがいい~というのは懐古主義的な要素が強いではないかと思ったりもします。

そこで、ひとつ面白いのは、ロゴが縦長になってしばらくしてから登場したコンパクトデジカメI-10の「PENTAX」ロゴが昔の横長だったこと。そのボディスタイルをかつてのオート110に似せていた背景もあるのでしょうが、これは正に懐古主義。

2011年11月 2日 (水)

スカイツリー

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今年の3月に建設目標の高さ634mに到達して以来、しばらく話題が落ち着いていた東京スカイツリー。先日、展望台が報道公開されて、再びオープンが待ち遠しくなってきました。

うちの店のお客さんで、その東京スカイツリーの写真展を開催される人がいらっしゃるのでお知らせします。会場は四谷系と呼んでもよい距離にある、堀内カラーの新宿御苑ギャラリー。

ここ数年は、東京スカイツリーを被写体にするカメラマンが特に多かったと思いますが、この写真展は大判(8×10)カメラでの定点撮影をメインにした作品展だそうです。その様子はDM(下の画像)で垣間見ることが出来ます。

大須賀さんが「634mのスカイツリーと、川面に映ったその全景、合わせると1268mですよ」と笑いながら言われていたのが印象的でした。それこそ、世界一に挑戦かもしれないですね。

写真展は、これら以外にも建設過程で揺れ動く町の変貌も捉えていて、ドキュメンタリー調である模様。

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  • 大須賀俊哉写真展「世界一の高さに挑戦」~大判(8×10)カメラで撮る定点観測~
  • 2011年12月1日(木)~12月7日(水)
  • 平日10:00~19:00 土曜10:00~17:00 最終日15:00まで 日祝休館
  • HCLフォトギャラリー新宿御苑
  • 新宿区新宿1-6-5 ㈱堀内カラー フォトアートセンター内
  • http://www.horiuchi-color.co.jp/photo-gallery/shinjuku/

2011年11月 1日 (火)

A call ZOOM FINDER

Acall
上の画像、左側の外付けビューファインダーについて。

35mm~200mmまでカバーするズームタイプ。本体に刻まれた名称は「A call ZOOM FINDER」。底面に「JAPAN」とあるので国産品。でも、データ、資料が全くというレベルでありません。

ご覧のように、かなりビッグサイズで重さも重量級です。大きさの比較用に並べているのは、キヤノン製100mmファインダー。

質感的にも大造りな感は否めません。ニコン製はもちろん、ワルツ製のズームファインダーと比較しても、緻密な感は乏しいです。

でも、この「A call」の特筆!?すべきは、その化粧箱。まるで、ジュエリー用?と思ってしまうくらい立派な化粧箱に入っていたようです。

Acall2