もともと横幅はある方なんですが
オリンパスのXAシリーズに代表されるような、レンズキャップを兼ねたスライド式カバーを持つコンパクト機の多くは、よりコンパクト・よりスタイリッシュさを求めている機種だと思います。この類のカメラを「ケースレス」などとも言いますよね。
この「フジ DL-50」もそんな感じ。1984年の発売です。
横幅こそちょっと長めですが、高さや奥行きは小さめに抑えて、突起なども少なめなデザイン。しかし、いざカバーをスライドさせると、そのスライド量がそのまま横幅に足されてしまいます。
この機種を紹介しているサイトで、その状態のことを「とてつもなく長くなる」なんて言い方をしてました(>_<)
ところで、この機種は電池交換が自分で出来なくてサービスステーションに持ち込まないといけないタイプ。まさか?動かないだろう…と思ったら、この個体、今現在は元気に動いています。
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