★本日第3火曜日、明日水曜日は我楽多屋の定休日です。よろしくお願い申し上げます。

第3週なので火曜・水曜と連休になる今週、店休日に店へ出て来ないためにもブログを2日分書かなければ~なのに「ネタが無い…」と思っているところに、外国人男性がご来店。ネタを提供してくれました。
フィルムライカ(M6だったはず)を肩から提げているその外国人男性に何か問い掛けられましたが、私が語学不得手と読み取ってスマホアプリで翻訳して伝えようとしてくれたものの、アプリの反応が悪いらしく「No working!」と。
で、「Point and Shoot?」と聞かれました。
え?何それ?すぐに自分のスマホで「Point and Shoot」の意味を検索してみて判明。
そもそも英語が不得手で恥ずかしいこと以上に、カメラ屋なのにそれを知らないことの方が恥ずかしいことなのかも…。でも、その結果こうしてブログネタに出来ました。
皆さんは分かりますか??
★Gallery 463にて、写真展「荒木町」開催中です(5月24日まで・火曜水曜休み)。
ニコンu2とAF NIKKOR 28-80/3.3-5.6GのBlack&White。
どうも最近、我楽多屋では見るべき廉価標準ズームAF NIKKOR 28-80/3.3-5.6Gが呼んじゃっているみたいです。というか、たびたび話題にした結果なのかもしれないので~情報操作とか言われ出しそう(笑)
でも、今日はボディのu2の方です。
カメラのフィルム圧板の形状などを気にすることはほとんど無いのですが、今回は動作確認の時に何故か惹きつけられるように、表面が凹凸加工された圧板に目が行きました。
え!?と思って、まずは同じニコンのAF一眼で我楽多屋にあったF801、F90、F60を確認しましたが当然のように平滑な圧板でした。u2と世代の近いF100やF80、F5、F6もネットで画像を探して確認しましたが平滑。他メーカーのカメラも一部確認しましたが、平滑。
最後にふと気づくとニコンuも我楽多屋にあったので確認したら、ポツポツしていましたがu2程ではありませんでした。
ちなみに、今までフィルム圧板について全く話題にしたことが無かったわけではなくて、セラミック製やガラス製の圧板について話題にしたことはありました。ガラス製圧板の時に書いていますが、ごく僅かなポツポツはフィルムと圧板が密着しないために加工されていることがあります。それと比べて、u2のポツポツは明らかに段差・径ともに大きいので話題にしています。
★Gallery 463にて、写真展「荒木町」開催中です(5月24日まで・火曜水曜休み)。
数ヶ月前に「近くのギャラリーで展示をするにあたって、そのDMの地図に我楽多屋さんを記していいですか?」と、お声がけくださったお客さんがいらっしゃいました。
もちろんOKだし、DMが出来上がったら置かせていただきます~と返事をしました。
出来上がってお持ちいただいた際には、サイがカメラ(バルナックライカ)を持ったカメラ店バージョンの案内もありました。
それまでにもご来店くださっていたお客さんでしたが特にお話をさせていただく機会もなかったし、展示をされるのは絵なので、絵がメイン!?の方だと思っていました。
が~展示が始まってご来店されると、着ているTシャツにアルパが描かれているのです。
よりによって!?アルパとは、、、絵だけじゃなくてカメラも濃い~人なのかな?と思って「アルパをお持ちなんですか?」とお声掛けすると、レクタフレックスやぺリフレックスなどもお持ちのようで…。使うにはレクタフレックスよりアルパが良い!とか、ぺリフレックスはいろんなレンズが使えていいけど使用感はイマイチ…とか。どうやら長徳先生の本を読んで感染されたらしいのです。
前回ご来店時に撮った写真をちゃんとプリントして持って来てくださって、「その時のカメラ(リコーMIRAI)はこれですよ」とそのミライも持参されていたので、こうして画像に残すことも出来ました。
ただ…私の方で少し眠らせてしまいました。いただいたプリントに写っているカレンダーを見ると去年11月、MIRAIを私のiPhoneで撮ったデータによると今年3月。そして、いま5月。
このMIRAI自体もそれ以前のご来店時にお買上げいただいたものだったはず。ずいぶんとスローカメラライフ的ですが、それもいいじゃないですか(^^)
プリントしていただいたことで、こうして振り返り話題にすることが出来ています。
リコーMIRAIは1980年代後半にブームというか、幾つかのメーカーが参入した「ブリッジカメラ」というジャンル。既に成熟期にあった全自動コンパクトカメラとAF一眼レフの中間的な位置付け⁈で双方の良いところを合わせ持つようなカメラでしたが、結局は上級志向のマニアから不完全…エントリー層からは大きい…などの評価で市民権を得るには至らなかったんじゃないかと思います。
しかし、今回いただいたプリント。被写体は別にして、よく写ってるんですよね。
★Gallery 463にて、写真展「荒木町」開催中です(5月24日まで・火曜水曜休み)。
昨日、Facebookページへアサヒカメラ1968年8月号に載っていたミランダの広告をアップしました。
それは「ミランダ センソマート」発売前に木製のモックを見せる事前広告で、最近でも時々ある~いわゆるティーザー広告でした。
また、その広告内にあったカタカナで書かれた「センソマート」の「ロゴがすごいですね」とのコメントをいただきました。
たしかに!
ここで私が思い出したのが、これもやはりFacebookページ。もう11年にアップした、ミラーマンとミランダ・センソレックスのおでこが似ている件。
さらに、もしかすると「ミラーマン」のロゴも「センソマート」のロゴみたいなんじゃなかったかな??と。
どうでしょう?似ているというには無理があるかな…。
ところで、どちらも「ミラ」で始まるのは偶然の一致なんでしょうか!?
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上の画像のような~レンズの形を模したカップがあるのは知ってましたし、話題にしたこともあります→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2011/09/iyoiyonikon.html
それに対して、最近仲間の業者が持ち込んだ品物の中に似たようなものがありました。
でも、キャップを外したら様子が違いました…。
外装(レンズで言えば鏡胴)の質感はあまり良い感じじゃないのに、その仕切値が私の思いより高いので「こんなに高いものなんですか、これ?」と言うと、「ネットで1万円くらいで売っている」とのこと。
調べてみると、確かにもともとそのくらいの金額で売られているもので、デジタル一眼のセンサー部などに付いたホコリやゴミを吸い出す道具(カメラ掃除機)であることが分かりました。品名は「Fujin」。ヨドバシさんで今日現在8,810円。
さらに、製品紹介のウェブ記事を見て気付きました。本来であれば、前面にあるフィンの円周部にドーナツ状のフィルターがあるのですが、この個体はそれが欠品していました。そのフィルターはPM2.5クラスの微細なゴミもシャットアウト出来るフィルターなので、綺麗な空気をミラーボックス内に送り込む仕組みなのです。
ということは…このままでは中央部にあるファンでセンサー部などにあるホコリやゴミを吸い出す以前に、外にあるホコリやゴミを中に吹き込んでしまいますね…。で、ホコリやゴミを吸い出してはまた送り込む(>_<)
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1952発売の「Mizuho-Six V」型です。
今までは出て来ても多分スルーしていたんだと思いますが、今回は引っかかってしまいました。
軍艦部にある刻印。シリアルナンバーの前に「SERIAL」ってわざわざ記しているカメラって珍しいんじゃないかな?と。
それから背面から見て右端のノブの側に「focussing dial」とも記されていますが、これもわざわざ記しているカメラって珍しいと思います。でも、こちらの方は左端のノブにある→(矢印)が目立たないこともあって、右端のノブがフィルムの巻上げノブか?と勘違いする可能性もあるので、「focussing dial」って記されていることで「巻上げは左端なのね!」って気付けたうえに、「おぉ、距離計のフォーカスはここを回すのね!」って判断できます。ただし、レンズのフォーカスに連動はしていません。
それとこのカメラの底面が少し特徴的だったので、それもお見せしておきます。
両端が少し深く(高く?)縁取られていて変わったデザインでした。
このMizuho-Sixを製造したのはミヅホカメラ工業㈱ですが、後に(1954年頃)ネオカ㈱に社名変更をして、35ミリのカメラ(ネオカ35)を作るようになります。
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かつてテレビ番組から我楽多屋に画像提供の依頼があったことのある、ミノルタのディスクカメラ「Disk-7」
その理由は~このカメラが世界で最初に自撮り棒り導入したであろうカメラということで、カメラ博物館へ取材に行ったけども、カメラ本体と自撮り棒のみで専用ケーブルが無かったから、うちのブログに載っていた画像を使わせて欲しい~という流れでした。
喜んで提供させていただいた画像がオンエアされたシーンが、これ。
そして、最近 我楽多屋へやって来たこのカメラを話題にお客さんといろいろと話をしている時にお客さんがあることに気付かれました。
自撮り用にボディ前面にミラーがあるのですが、そのミラーがごく僅か斜めに貼られているのです。
これいい加減に貼られたものでも、使っている間に傾いてしまったわけでもなくて、パララックス補正のために最初から計算された斜め貼りなんだと思います。さすがミノルタさん、トイレベルの作り方はしていませんね。
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