北海道から
数日前にご来店されたお客さんが「2年ほど前に買取りでお世話になった、北海道の◯◯です」と言われました。
「ありがとうございます。父の時に?」と聞くと、「はい」とのこと。
こうして直接ご来店されたりすると、父が何か粗相をしていたのか…と一瞬ドキッとするのですが、そうではなかったのでホッとしました(^^;)
それどころか~片付けていたら出て来たという使わないものをご持参されていて「どうぞ」とのこと。品・数から流石に値を付けるのは厳しいので、大変恐縮ながらお気持ち頂戴することにしました。
今回ご上京されたキッカケや、私が着ていたシャツに「モイワ」(札幌にある藻岩山のこと)と記されていたのでその話など楽しく会話させていただいた後に、「長徳さんの我楽多屋で買ったモノ・マガジンの201号以降をまとめて出版されたりしないのですか?」と尋ねられました。
「うわぁ~それねぇ~」とは言いませんでしたけど、私自身も気にはなっている件。
200号に達したときには、家内制手工業的に自ら印刷・製本!?して売らせていただきました(現在は売っていません)。このお客さんはそれもご購入いただいている方でした。
ウェブ上では最新号と過去2号分しか閲覧出来ないので、紙物が売れない…言われる今の時代でも幾らかの需要はあるのかもしれませんけど。あと、実情をお話しすると、長徳先生から受け取った原文は全部あるのですが、ウェブ上にアップした校正後の原稿が残ってないものも多いんです。どなたかウェブ上にアップされていたものをコピーしてお持ちの方っていらっしゃったりするのでしょうか???
でも、少しずつ!?前向きに検討させていただきたいと思います。
- 我楽多屋のFacebookページ(https://facebook.com/garakutaya.camera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。
- 更新は少ないですが…X(旧ツイッター)(https://twitter.com/arrowgarakuta)とインスタグラム(https://www.instagram.com/arrow.camera_garakutaya/)もあります。

















