赤ベロ
オリンパスのトリップ35やペンEE系などは露出オートで撮影しようとした場合に露出不足の状況だと、シャッターボタンを押した時にファインダー内に赤い印が出て来て、シャッターにロックが掛かって切れない機能が付いています。
そして、その機能が不良な状態をカメラ屋やカメラ好きな人の間では「赤ベロが出ない」と表現します。
この個体もその症状が出ていました。
カメラ好きな人の中には、少々露出不足になってもいいから赤ベロ出ないでシャッター切れてくれた方がいい~という人もいらっしゃって、この不良な状態を気にされない人もいらっしゃいます。
ただ、この個体。本来なら赤ベロ出るような状況でシャッターを切ると、シャッター速度が速くなっちゃってるんです。これじゃ、輪をかけて余計に露出不足になってしまいます(>_<)
そこらへんのことを調べたくてChatGPTに相談をしたら「オリンパストリップ35のAE時のシャッター速度は1/40秒の一速で絞りが可変する」と言うのです。
「AE時に固定というのは正しいですか?固定だとして1/40秒というのは遅すぎるでしょ?」と質問しても、「資料によって1/40秒と1/45秒の説があるが、一速だ」と言い切る。
結局自分で調べたら~1/250秒と1/30秒の二速らしいことが分かったので、ChatGPTに「どちらが正しいのですか?」と問いただしてみると、「ご指摘ありがとうございます。調べ直すと、私の先ほどの説明は誤りでした」と。
謝るのはいいが、そんな大きな間違いをして一度問いただされてるのに断定までして…全く信用ならないですね。
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