変なマウントアダプター
このマウントアダプター、ちょっと様子が変な感じ…。
アダプターとしての機能はキャノンFDマウントレンズをキヤノンEOSボディに付けるものなので、決して特殊なものではありませんが、そのまんまでは近接しかピンが来ないので、補正レンズが入ったタイプのマウントアダプターです。
「変な〜」と表現したのはその見た目の色味のこと。
ボディ側のマウント部が金色系の仕上げなので、高級感⁈を出す目的なのかどうか知らないけど、不思議な仕上げだなと思いました。
しかし、反対側のレンズ側のマウント部は普通に銀色系の仕上げなので、「変なの…」と思ったのです。
その時はそこまでだったのですが、1日か2日して改めて気付いたのは、鏡胴部の黒い外装が、全面黒じゃなくて、微妙に変色して茶色味を帯びた黒になっている部分があっで、「なんじゃこりゃ⁈」と。さらに「変なの…」になりました。
これ、どういう製品なんでしょうね。
ここまで書き終えてから、さらに気付いたのは〜茶色味を帯びた黒は金色系の塗装を吹きかけた時にマスキングが不十分で金が黒に乗ってしまったから??これは塗装の素人の推測なので当てになりませんけど。
ただ、そんな塗り方をしているのであれば、後から誰かが塗った可能性が高く、元々そういう製品では無かったということになりますね。
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