固着していること多いです
外付けセルフタイマーの存在自体を知らない世代がいるくらいですから、使ったことが無い…という世代も多いわけで、時々使い方を聞かれます。
と言っても、使い方は簡単なので試してみるも、うまくシャッターが切れないことがあります。それは、シャッターボタンを最後に押す芯棒の長さの調整加減によるもの。
以前もこのブログでその調整方法を話題にしたことがあります。
こちらです→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2021/08/post-8419.html
一回だけかと思ったら、それより以前にも話題にしていました。こちらです→https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2020/12/post-c68d.html。
最初に話題にした時に、今日言いたかったことも記されていました…。
それでもまた改めて話題にするのは、本来別々に回転すべき部分が固着している個体が最近多いような気がするからです。そこが固着しているセルフタイマーをいくらいじっていても、芯棒の調整は出来ないのだから、説明書を見ても理解しようがありません。
今回の個体も下の画像のように2分割出来るべきところが固着していました。初日どうしても外れなかったので、1日くらいネジゆるめのスーパーオイルって液体に浸してから再度試したら、外れました。
これからは、セルフタイマーの操作方法で迷ったら、壊れている(固着している)可能性も頭に置いておく必要があることを学習しました。
話を少し広げますが、使い方が分からないものを間違った操作して壊してしまうこと、皆さん理解できると思います。じゃあ、もともと壊れているものを正しい操作をしているつもりで、無理に扱ってさらに壊してしまうってこともあり得るってことです。
このこと、ジャンク品を扱っている店では十分に想定できる出来事ですので、皆さん、品物の扱いには十分に気を遣ってください。
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