アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2017年4月22日 (土)

今度は誰?

以前、ケンタッキーフライドチキンのサービス品のカメラを加工したビックリカメラ!?をご紹介したことがありました。もともとカメラにデザインされたカーネル・サンダースさんの顔が、別の人の顔に成形されていたのです。

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そう、写真家の田中長徳先生の顔に!

 

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そして、今回のこれは誰でしょうか???

髪の分け具合、目、眉毛、口などが成形されて、、、そう、うちの買取名人の顔なんです。昨年の大病で実物は少し痩せてしまったとはいえ、各所特徴をよく捉えられています。

実はこれ、ちょうど一年くらい前にブログで「このカーネルさん、買取名人にも成形出来るんじゃないかな?自分にはその技術が無いけど~」って書いたんです。それを見た常連Yさん(実は長徳先生のもこの方が作成されていました)が、「ぜひ挑戦してみましょう!」と言って、オリジナルのカーネルさんを買ってくださったのです。

では、元のカーネルさんと比較してみましょう。

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  • 髪型は手を加えられていないようですが、髪の毛の流れを書くことで名人化。
  • 眉毛は元のを削って、新たに貼り付けられて名人化。
  • メガネは色を変え、中の目を書き換えることで名人化。
  • 口ヒゲは削られて一部上唇に利用されて、口を大きくして名人化。
  • 顎ヒゲは削ると穴が開いてしまうそうで、そこに二眼レフカメラを持っているように見せて名人化。
  • ちなみに、髪の毛のグレーは米海軍の艦船色、唇はガンダムのシャア・モビルスーツの色だそうです。

これはスゴイですよね!ありがとうございました。お買い上げいただいたオリジナルカーネルの売価の倍くらいの評価で引き取らせていただきました。

本人の感想は、近々に日々買取名人学にアップされるのではないかと思います。

 

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