アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

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2008年10月25日 (土)

営業マン次第で・・・

Watanabesan

店のクルマが4度目の車検を向かえ、普段から利用しているクルマ屋さんに車検を依頼しました。このクルマ屋さんとの付き合いは10年を超えます。

そことの付き合いのきっかけは、10数年前に飛び込み営業でやって来た営業マンさん。最近は電話やメールなどの営業が増えたためか、飛び込み営業マンが店にやって来ることも減りましたが、その当時はまだ、ちょくちょくといろんな営業マンが飛び込んで来ました。

店に入って来るなり、その雰囲気で「もう帰って!」と言いたくなるような営業マンさえいるのに、彼はとても好印象でした。今思えば「モノを売りに来た」というより、「自分を売りに来た」そんな印象が彼にはあったのかもしれません。その時、うちの店ではクルマを入れ替える予定などまったく無かったし、彼にもそれは告げていました。それでも以後、時々、店に顔を出してくれました。

それから、約一年後、クルマが致命的なトラブルを抱えるようになり、入れ替えを検討しなければならず、まず初めに頭に浮かんだのは、彼のこと。結果、私たちの目に狂いはありませんでした、安心して任せることが出来ました。

しかし、諸事情あって、その時のクルマは数年で入れ替えることになり、次のクルマも彼に依頼することになるのですが、その時点で、彼には強力なライバル!?が出現していたのです。同じクルマを扱う他のディーラーの社長(じきに退き、相談役になろうかという方)が我楽多屋のお客さんにいらっしゃったのです。しかし、我々の選択は揺るぎませんでした。

カメラとクルマ、大きさも値段も違うし、それが新品か中古かという違いもありますが、モノを買うことには違いありません。でも、モノを買うときに、あの店で買いたい!あの人から買いたい!モノを売る時にも、あの店に任せたい!そんな思いがとても重要な気がします。そう思わせてくれる営業マンさんと出会えたと思うだけでも、ハッピーな気持ちになれます。

彼とは赤坂にある「ニュートヨ」というトヨペット系ディラーの渡辺さん(画像の左)。私より少し歳下だったはず・・・でも、彼の真面目さや心には刺激を受けることが多々あります。お客さん相手に変にへりくだることなく、仕事に自信が感じられるところが安心出来るところ。また、そういう営業マンさんを抱えているニュートヨさんの他とは違うサービスも、画一化しているクルマディーラーが多い中、素晴らしいと思います。

  • ニュートヨ株式会社
  • 東京都港区元赤坂1-1-5
  • TEL03-3403-2725
  • http://www.newtoyo.co.jp/