我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2008年8月 5日 (火)

緊急事態 電話故障中

只今、アローカメラの電話が故障しています。(5日正午頃から不通です)

03-3357-1169および、0120-811-698が故障しています。症状としては、かけていただくとコールし続けるのですが、店の方でいくら頑張ってもその電話を取ることが出来ません。先程、この近辺で降った雷雨が原因ではないかと思うのですが・・・。只今、NTTに問い合わせ中です。

お急ぎの方は我楽多屋の番号03-3225-5538へご連絡ください。

ご迷惑お掛けしますが、よろしくお願い申し上げます。

我楽多屋で買ったモノ・マガジン更新

本日、我楽多屋で買ったモノ・マガジンを更新しました。今回で第106回目です。タイトルは「シリーズ7のスカイライトフィルターを買う」です。こちらからどうぞ!

買取名人の嗅覚

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時々、買取名人がいいます。「お客さんがカメラを売りに来られた時、品物を見る前にカメラが分かる時がある!」と・・・。

たしかに、今までに何度か、査定をはじめる前に「お客さん、ライカですか?」「何で!分かるんですか?」とか、「ハッセルですね?」「えっ!そうですけど」みたいなやり取りがされたのを傍らで聞いたことがあります。

名人は「匂いで分かる!」などと言ってますが、本当でしょうか。。。実は、お客さんのカバンの口が開いていて、そこから中身が垣間見えたんじゃないかぁ~?などと疑ってみたくもなります。しかし、名人の長年の経験や、この10数年で私が端から見ていた経験から推測するに、やはり、名人は嗅覚に長けている可能性は高いようです。また、ライカやハッセルなどの舶来品や高級品は匂いを発しやすい傾向もあるようです(笑)

私二代目も、カメラ好きの方が高級品を売りに来られたのか、一般的な人が普及機クラスのカメラを売り来られたのかは、ご来店された時に、おおよそひと目で判断は付けられるようになってます。

上の画像は昨日、地方から買取り依頼で宅配便にて送られてきた品物ですが、この品物は匂いを発しそうな系統かもしれませんね。

2008年8月 4日 (月)

Lens in a Cap

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いまだに根強い人気のあるカメラ「ロモ」。また、トイカメラを中心に、普通にキレイに写ってしまってはツマラナイ・・・そんな目的で写真を撮っている人もいるようです。

そんな流れで少し前から気になっていたのが「Lens in a Cap」なるモノ。一眼レフにボディーキャップのように取り付けて撮影できるというレンズです。焦点距離はおおよそ35ミリ相当。ピント合わせは不要のパンフォーカス(1.5メートル~無限大)。絞りは5.6/8/16/32/64と切り替え可能。先日、ヨドバシドットコムで注文して、昨日届きました。マウントは、ニコンF、キヤノンEF、ミノルタα、ペンタックスK、M42の5種類があるようです。値段は各2,730円なり。

早速、ニコンu2を引っ張り出してきて装着してみました。見た目が面白いですね。フィルムも装填したので、撮影後にまた報告出来るかと思います。こんな時はすぐに結果の分かるデジタル一眼が欲しくなりますね。

2008年8月 3日 (日)

4×4祭り~!

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昨日、買取り依頼のあった品物です。どうです!ローライやヤシカ、リコーなど、4×4判二眼レフが見事に揃っております。

ブローニーフィルムを使う6×6判二眼レフより、1~2まわりくらい小さなボディーは見方によっては可愛くもあり、凝縮感もあって妙にそそられたりします。使用フィルム(127判)の入手が難しくなっているので、マニア志向が強いものになってはいますが、まだフィルムの入手、現像とも可能なので、興味ある方は是非トライ!してみてください。レモン社さん・富士越カメラさん・大澤カメラさんあたりでは取り扱いがあるようです。

このカメラたちを持ち込まれた方は、うちの前に大手中古店に行ったそうなのですが内容に満足できず、うちに来店されたらしいです。名人とゆっくりと話をして帰って行かれました。

2008年8月 2日 (土)

夕暮れのアローカメラ

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今日、このブログに何回か登場している常連さんのBさんからいただいたプリントです。「提灯(ちょうちん)」と「うちの店」とうしろの「マンション」との対比がとてもいい雰囲気で、荒木町のイメージが良く表されているような感じです。早速、1階の店内に飾らせてもらいました。

よ~く見れば分かるように、うちの店の隣りには3軒ラーメン屋さんが並んでいます。ご来店のついでに味見をしてみてはいかがでしょう?3店舗制覇するためには、うちの店に3度も足を運んでいただく楽しみがもれなく付いてきます(笑)。

1軒目(うちの店から数えて)は「温州軒」さん。1年ちょっと前、うちの店から四ッ谷駅よりの元文化放送近くから移転されてきました。さっぱり醤油の東京ラーメン。チャーハンも美味しくて、うちの名人が昼食にちょくちょく食べています。

2軒目は「赤道」さん。2年くらい前にオープンしました。とんこつ醤油ラーメンで、新宿小滝橋・次郎の系列店です。麺が太めなので私の好みです。つけ麺もおすすめ。

3軒目は「一心ラーメン」さん。荒木町で30年くらい営業されています。日本一細い!という麺と、ドンブリの周りに襟巻きのように海苔が並べられるエリマキラーメンで有名です。

ちなみに私の好みは「横浜家系」。20代前半の頃にかなりハマリマシタ。元祖家系の「吉村家」さんが横浜磯子の新杉田駅そばにある頃、東京からクルマを飛ばして、しょっちゅう食べに行ってました~。最近は健康のため、ラーメンの食べ過ぎには注意をしていますが・・・。

2008年8月 1日 (金)

ランボルギーニのオートハーフ

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ちょっと珍しいリコーオートハーフです。ボディーの前面に「ランボルギーニ カウンタック LP400」のイラストがプリントされています。遥か・・・30年位前にスーパーカーブームなんていうのがありましたらから、私もよ~く知っています。「フェラーリ 512BB」あたりと人気を二分していた、人気のイタリア製スーパーカーです。

実は、このオートハーフ、今から6~7年前のことだったか、アローカメラで買取った品物の中にあったものなのです。かなりのレアモノ!と思ったのですが、あっ!このカメラの行き場所はあの店しかない!とひらめきました。「イタリア自動車雑貨店」、今は四谷の大通り(国道20号沿い)に立派なお店を構えていらっしゃいますが、当時は私どもの店と同じ荒木町にありました。イタリアの自動車にまつわるいろんなモノを売るお店で、その方面のマニアによく知られているお店なのです。

クルマとカメラの違いがあるものの、趣味としてマニア志向の強いものを扱うお店同士、何か似た部分を感じて身近なお店でしたし、お店の方とも顔見知りだったので、突然うかがって、「もらってください!」ってな感じで、お店の飾りに置いてもらったのでした。

数日前のこと、イタリア自動車雑貨店の方がカメラを買いに来てくれ、その時に「まだあのカメラありますよ~」という話を聞いたものだから、居ても立っても居られなくなり、、、お店にお邪魔して画像を撮らせてもらった次第です。

リコーオートハーフには、ボディー全面にいろんなデザインのモノが存在します。ちゃんと調べたことはないのだけど、メーカーが製品として販売したもの以外にも、ある程度の数を揃えることで、オーダーメイドでオリジナルデザインが可能だったのかもしれません。

イタリア自動車雑貨店さんのお店の案内は、私がいい加減にするより、お店のウェブを見てもらった方が早いと思いますので、こちらからどうぞ!

ちなみに、私はこんなステッカーを買って帰ってきました。自分の車がミシュランのタイヤを履いているので、ワンポイントのステッカーメイクが出来るかな・・・と。あれ?ミシュランはフランスのメーカーだな(笑)

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2008年7月31日 (木)

お客様からの嬉しいお言葉

本日の一つ前の話題で、取扱説明書の画像を送ってくださった方が、なんだかとても嬉しいメッセージも一緒に送ってくださいました。

(以下、抜粋)

福岡在住ですので、なかなかアローカメラさんには行く機会がありませんが、年に二・三度東京に行った折はいつも寄らせてもらっています。朝イチか午前中に伺う事が多いのですが、いつも商品のプライスタグがキッチリと正面に向いて揃っているところなど、商品に対する愛情が感じられて好感もてますよね。末筆ですが、アローカメラさんのますますの繁栄を祈念しております。

(抜粋、ここまで)

こんなところに抜粋して載せちゃうと自慢しているみたいで・・・なんだかなぁ~と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に嬉しかったものですから。

解決!キヤノンFDレンズ

先週のブログ「教えて!キヤノンFDレンズ」について、早速、数名の方からご連絡いただきました。ご協力本当にありがとうございました。そして、確固たる証拠として取扱説明書の画像も手に入りましたので、今日ここで、結果発表出来る運びとなりました~。

私の表現力の乏しさゆえ、正確的確に文章にするのが難しいので、基本的には画像を読んで理解してください。。。画像の中の取扱説明書は、FD50ミリF1.8にロックレバーが付いた以後のものであり、最初期にはFD50ミリF1.8にも、ロックレバーは無かったということを付け加えておきます。

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↑ ということです。はじめは、ロックレバーのあるタイプには何か新しい機能が付いているのかと予想していましたが、実際はロックレバーの有無が性能上の差ではなかったということです。ロックレバーが無いタイプでも、別のやり方(絞りレバーを回し切ることでロックがかかるようになっている)で同じことが出来るわけですから。で、何のためのロックだったかといえば、手動絞りをするためだった。これが、ごくごく簡単な説明で良いかと思います。

何種類もラインナップされているFDレンズの中で、何故、50ミリF1.8だけに付いていたのか?ロックレバーが無いやり方の場合、何かの拍子に元に戻ってしまうなんてことも・・・あったのかも知れません。それで、おそらく一番一般的というか標準的なレンズの50ミリF1.8にだけ付いてるんじゃないか・・・というご意見もありました。

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で、話題はモノを呼ぶのでしょうか!今日、買取りをした品物の中に、画像内の取説に書いてある「Mチューブ」がありました。そしてそして、とても小さな部品「MANUAL DIAPHRAGM ADAPTER(絞りレバーストッパー)」(上の画像参照)なるモノも付いていました。これは、NFDレンズのマウント部分にある絞りレバーに付けて、レバーをロックさせるモノと思われます。まさに、今回のFDレンズで話題になった絞りをロックする為のもの。NFDレンズでは、こんな方法でやるんですね!

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このたび、FDレンズに関する情報をいただいた皆様、本当にありがとうございました!

2008年7月30日 (水)

ミノルタα テレホンカード

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我楽多屋にはこんなモノも入ってきます。

ミノルタαシリーズ100万台突破記念のテレホンカードセットです。今、他にもキヤノンEOS系のテレホンカードもあります。

実はこのネタ、ちょっとある方を目掛けての攻撃だったりもするんです。ミノルタαシリーズのコレクションをされている方がお客さんの中にいらっしゃるので・・・。もしかしたら、その方は既にお持ちかもしれないし、他の方がお求めになられても構わないのですが、たまには、こんな個人攻撃的なネタも面白いかと思いまして~。

この攻撃が自分宛てだな!と思われても、押し売りをしようという訳ではないので、あまり気にしないでくださいね。