我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2013年12月 5日 (木)

Zetaってフィルター

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既にご存知の方には、「何を今さら~」って思われそうですが、、、

何分、中古屋なもんで、最近のこういうアクセサリー系には疎くて…。

この黒く丸いケースを見た時に、フィルターごときにえらい立派なケースだなぁ~!ってビックリしました。

ケンコーのフィルターケースというと、丸くてギザギザしたタイプか、四角くて表面に大きくフィルターの説明が書かれているタイプくらいしか思い付かない(下の画像)。

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で、この立派なケース(一番上の画像)。蓋に丸い窓があって、そこに「Zeta」って名称が書かれてる。

この「Zeta(ゼータ)」はどんなフィルターなんだろう?って、カタログを見てみたら、そのコピーがまたすごい!

日本のフィルタートップメーカー「ケンコー」が総力を挙げて開発した~とか、世界最高峰のフィルターを目指して開発した最高級フィルターシリーズ~などと書かれていました。

具体的には、反射率が限りなくゼロだったり~、PLではPL効果はそのままにファインダーが暗くならない~とかで、なんかスゴいんだそうです。

で、ケースもスゴいんだと思います。

 

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2013年12月 4日 (水)

東京モーターショー

本日水曜日は、アローカメラ・我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」は、東京モーターショー。

ここ何年も定休日ナシでやってきていたので、なかなか足を運ぶことが出来なかったモーターショー。6月から定休日を水曜日に設定したので、比較的混み方がおとなしい平日に行くことが出来ました。

確認したら、12年ぶりのモーターショーでした。

久しぶりにデジイチを持って出かけましたが、結局、撮った画像の大部分がiPhoneだったり…しちゃいました。

クルマの画像をここにアップしてもあまり意味無さそうなので、どうしましょ?とも思いましたが、コンパニオンのおねえさんを撮ったわけでもないので、私が一番気に入ったクルマの画像でも載せておきます。

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2013年12月 3日 (火)

観音マークで!!

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キヤノンのカメラ第1号機に付けられた名前が「カンノン」だったことは、1年半程前にこのブログでも話題にしました。

そのマークが印象的なので、先日、シール遊びの一環!?として、Facebookページにこんな画像(下の画像)を載せました。

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そしたら、「せいぜい4Sbまででしょうか?」とか、「2dくらい迄だと思います」とか、コメントいただいてしまいました。。。

私の言い訳としては、レンジファインダー機には、観音(カンノン)マークを貼るスペースが乏しいので、「EX AUTO」に貼ってみたわけなんです。。。

細かいこと言うと、「FTb」あたりの一眼レフでは、同じこの部分であっても、プレスラインが入っているためにスペース稼げないので、「EX AUTO」だったのです。

じゃぁ、実際には発売に至らなかった「カンノン」ではどうだったのかというと、軍艦部上面に描かれていたようです。ただ、以降の型では軍艦部上面に、「Canon」とか「Canon Camera Company Inc. Japan」とか、製造番号が刻印されててスペースないんです。

でも、私にも意地ってものがありまして~(笑)。

「4Sb」よりも「2d」よりも古い、「SⅡ」のボディ正面に小さなカンノンマークを貼ってみましたよ(一番上の画像)。

「SⅡ」はキヤノンでは戦後最初の新製品。「2d」よりも6年ほど前の昭和21年10月に出ています。この個体の底蓋には「MADE IN OCCUPIED JAPAN」の刻印あり。

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2013年12月 2日 (月)

我楽多屋のフィルターについて

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我楽多屋ではいろいろな中古フィルターを販売しております。その多くは、フィルターケースか透明なポリ袋に入れてます。

値段の目安は、46㎜以上67㎜以下は500円~、46㎜未満と72㎜以上は1000円~。

上記の値付けをしているフィルターは、事前にキズやコーティング荒れなどのチェックをして、撮影に影響ないモノと判断しています。

でも、ポリ袋に入れているモノに関しては、陳列中にポリ袋の中で袋と擦れた跡がガラス面についてしまうことがあります。

下の画像で、フィルターのガラス面に写り込んだ蛍光灯の手前にある、白っぽいスジ状のものが、それ。

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これは、お買上げ後に布で拭くなどしていただければ、落ちるものです。少々お手間をお掛けしますがご了承願います。

突然、ブログでこんな内容を載せたのは、これをキズと勘違いされていらっしゃる方がいるようなので、、、。よろしくお願いいたします。

ついでに、お知らせしておくと、上記の値付けより安価なフィルターは、値札にコメントを付けている場合もありますが、少々の難はご理解いただきたいもの。

さらに、難ありフィルターのカゴの中に裸で入れてあるものは、店側として、撮影目的での利用はおススメしていないものです。

上記ご理解のうえご利用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

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2013年12月 1日 (日)

四谷三丁目歴47年

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光陽商事さんが、11月19日に四谷三丁目へ移転されてきました。これについては、先月このブログでも紹介いたしました

それから、先月号になりますが、10月19日発売のアサヒカメラ11月号に、移転のことをPRしている光陽商事さんの広告が掲載されていました。

これを見て、「ピン!」と思い浮かんでしまったことがありまして、、、

ちょっと内職したものを、アサヒカメラの対向ページに並べてみました(上の画像参照)。

これ、おふざけが過ぎていると思われるかなぁ~と、自粛!?しておりましたが、我慢できなくてアップしちゃいました。。。全然敵意はありません。

以前のブログでも書いたように、いい意味で「カメラを売るなら四谷三丁目!」みたいになれば幸いと思っています。

そのためには、各店が独自のカラーを出しながら買取りをしていけば良いのかなぁと思っております。

その点で、1966年から腰を据えてうちはやってます!ってのが、一つのアピールだったりもするので。

 

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2013年11月30日 (土)

名も無き小型三脚の

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ブランドネームなど特に記されていない小型三脚の一部分に、惚れてしまいました。

どこの部分かというと、エレベーターを操作するノブなんですが、ちょっと凝っているんです。

円周部がローレット加工された円形ノブの中心部には、この円形ノブをロックするための十字状のノブがあります。

この十字ノブを右に締めるとロックされ、左に緩めるとアンロックされて、円形ノブを回してエレベーター操作が可能になります。円形ノブを右に回すと雲台部が高くなり、左に回すと低くなったりします。

また、円形ノブの一ヶ所には引きだせる取っ手があって、そこを抓んでクルクルとエレベーター操作することも可能。

文字にすると、分かりづらいかもしれませんので、動画も付けておきます。

SANWA 小型三脚
YouTube: SANWA 小型三脚

さて、惚れたのは、この操作自体よりもその見た目の方ですかね、実際は。

冒頭に「名も無き~」とは書きましたが、よーく見ると、雲台部の下に何やらパテントナンバーらしき数字がたくさん記されていて、、、その一角に「SANWA」って記されているので、これが製造メーカーでしょうね。

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2013年11月29日 (金)

ボルシーCやC22の

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これ十分にブログネタになるはずなのに、今までスルーしていました。

米国製ボルシーのC型・C22型。

その両肩部分にあるネジの頭みたいの…。これをコインで廻すと、まさにネジを抜くようにスルスルと頭が出て来ます。

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おぉっ!外れてしまう!と焦ることはありません。これ適当なところで止まります。

で、ここにストラップを引っ掛けられるようになっているのです。そう、ストラップ用の吊り金具。

必要なければ、収納しておけば良いので、邪魔になりません。

これは気の利いた仕組みですよね。

 

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2013年11月28日 (木)

キムタク不人気!?

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先日、カメラのカタログを多数譲り受けました。

うんと古いカメラで人気機種であれば、値を付けることも可能なんですが、最近のモデルとなると、そうもいきません。

もともと、タダでもらえるものですからね。

ただ、これを廃棄するのも勿体ない~ということで、同じく近年のカメラ・写真月刊誌とともに、「差し上げます!ご自由にどうぞ!」と、置いていたところ。思いのほか、反応よく持って行っていただけるので安心していました。

カタログに関して、当初の半分くらいの数まで減って来た今。残っているカタログをパラパラ~見ていたら、どうもキムタクの顔がチラチラよく見える。

どうも、うちのお客さんにキムタクは不人気のようです。。。

キムタクの名誉のために補足しておくと、キムタクが出ているカタログは、ニコンデジカメの普及機ばかり。うちの店に来られるようなマニア度の高い皆さんには、これら普及機は興味の対象外なんですねぇ。

 

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2013年11月27日 (水)

旧万世橋駅

本日水曜日は、アローカメラ・我楽多屋ともに定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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二代目の「先週撮ったもの行ったとこ」。

かつて交通博物館(1936年~2006年)のあった場所は、もともと「万世橋」という駅があった場所です。中央線の御茶ノ水駅と神田駅の中間点。

今年9月、その跡地に「mAAch(マーチ) ecute(エキュート)神田万世橋」という商業施設が出来て、旧万世橋駅のホーム上にはカフェが出来たと聞いたので行って来ました。

ホーム上といっても、ちゃんとガラスで囲われていますので、通り過ぎる中央線にタッチしたりすることは出来ませんけどね。

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2013年11月26日 (火)

発光装置にみる時代

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大袈裟なタイトル付けちゃいましたが、決して論理的に話しは進まないと思うのでご勘弁を(笑)。

じゃあ、何が言いたいのかというと、2台のカメラの発光部を見て、ずいぶんと感じ入るものが違ったので、ただそれだけ。

画像の左側は、1964年に登場した「アサヒペンタックスSP」に、純正品として用意されていたフラッシュガンをセットした状態。

当時のフィルム感度はASA100までが一般的。当然に暗所では、この手のフラッシュガン(すでにストロボも登場していますけどね)が必要になるわけで、社外品でも多数存在していました。

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ただ、この純正フラッシュガンは、さすがにボディの形状に合わせてデザインされています。縦型ではなくて、横型ってのもいい。

一方、画像の右側は、2011年に登場したデジタルカメラの「フジフィルムX10」。

先日、何気に内蔵ストロボをポップアップさせた状態を前から見たら、発光部の小ささといいデザインといい、カッコ良いものではないなぁ~と思ってしまいました。

ただ、必要とあらば、感度はISO12800まであげられる「X10」。

発光装置の必要性が、昔と今、フィルムカメラとデジタルカメラでは大きく変わってしまったゆえの見た目の差にもなっているわけですよね。

 

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