我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2014年10月 5日 (日)

ニコンMD-14

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ニコンFG-20に、モータードライブの「MD-14」がセットされた状態のものを持ってみました。

グリップ部がガッチリしていて、非常に持ちやすいです。握った状態で人差し指の腹部分にも滑り止めが貼られていて、いい感じです。

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で、撮影態勢に入ろうとして気付くこと1点。しかし、重大。

その握りのままシャッターが切れないのです。。。滑り止めの上に当てていた人差し指をどう伸ばしても、ボディのシャッターに届かない。。。

そうだよなぁ~、モータードライブ側のグリップ上部にシャッターボタンが付いているのが普通だよなぁ。なのに、MD-14にはきれいに滑り止めが貼られているだけで、シャッターボタンが無い。

すると、下の画像のように、最初の握りから指を1本ずつ上にズラした状態が、MD-14の本来の握り位置になるのでしょうか?

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でもこれだと、中指第一関節のあたりが、グリップの角に当たって微妙に痛い。。。だったら、さっきのきれいに貼られた滑り止めを、もう少しレンズ寄りの側面の方まで回り込ませて貼ってくれれば良かったのになぁ。

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これは手の大きさが影響することなので、あくまでも、私 二代目の勝手な意見ということで流しておいてください。

 

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2014年10月 4日 (土)

これもコピーだったのか

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ロシアカメラの「LUBITEL(ルビテル)」。

「LUMITEL 166」という型は、いまだに現行品で入手可能だから~ってのもあるでしょう、案外とよく見かけます。

それと一緒に入って来た、ほぼ同サイズの2眼。

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こちらの方が明らかに古そうに見えるのですが、名板の文字を読みとれません。いろいろと検索していたら、キリル文字で「ルビテル」って書いてあるらしいです。

で、その古い方の「LUBITEL 2」を見ていると、側面に何やらあります。

これ、多分フィルターか何かを収納するスペースでしょう?? だって、以前にも似たのを見たことがある。そう、ドイツ製フォクトレンダー・ブリラントに同じような収納部分がありましたからね。

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開けて見たら、やはりそう。フィルターがはめられるようになっていました。ブリラントは開け方が少し違いましたけども。

で、さらに「LUBITEL 2」を見ていると、収納部分だけじゃなくて、他にもブリラント(下の画像参照)に似ている部分がたくさんあるじゃないですか!? ロシアさん、これもコピーだったのですね…。

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2014年10月 3日 (金)

癒しの場に

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先日のこと、翌々日から学内で個展を開く~という美術系の学生さんが、展示の準備に行き詰ったので気分転換に~とご来店されました。

カメラ・写真が趣味でもあると考えれば、気分転換になるのでしょう。

といっても、徒歩や自転車で5~10分で来られる距離でもないのに、、、それが、うちの店であることに非常に喜びを感じました。

 

そういえば少し前に、最近来られるようになったお客さんと電話連絡することがありました。その時、電話を切り際に「また遊びに行きますので~」と言われた。

意地悪な言い方をすれば、、、うちはお店であって、遊びに来るんじゃなくて買物に来る場所ですよぉ!なんてこと言いたくなる場合もあるかもしれません。

が、その方の話し口調からは、とてもごく自然に「遊びに~」という言葉が発せられているんですよね。これも、非常に喜びを感じました。

我楽多屋がこんな風に癒しの場になっているなんて、正直嬉しい限りです。

 

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第101回 得? or 特?

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今回で101回目の得特企画、第1回目はいつなのか?と検索したら、2009年10月2日でした!

偶然にもほとんど丁度5年前で、ビックリ!!

さて、今回はニコンの非売品だか販促品。

ひとつは、ニコンイエローのブロアーで未使用品が10数個あります。@350円!!

もうひとつは、ニコンのショルダーバッグ。こちらも数個あります。合成皮革製ですが、渋めです。@1,000円!!

2014年10月 2日 (木)

Agfa AMBI SILETTE

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アグファ・アンビジレッテ(Agfa AMBI SILETTE)というカメラを、「細かなところに気が利くカメラ~」という切り口で話題にしたいと思います。

このカメラの一番の特徴は、ファインダー窓に蓋が出来ることか思います。しかし、何のためにこの蓋が付いているのか?の理由は不明。

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ファインダー窓をキズなどから守るためなのか?それとも、開けた蓋は時としてシェードの役割をしてファインダーを見やすくするためなのか?不明です(まぁ、その両方かもしれません...)。

この蓋の面白いのは、その裏面。フエルトのような生地が貼ってあって、閉めた時にボディやファインダー窓にキズが付かないように気が遣われています。

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あと、このカメラはレンズ交換式で50㎜標準以外に、35㎜・90㎜の交換レンズが用意されています。

望遠系90㎜を付けた時にその鏡胴の長さから、ボディが前へお辞儀してしまうのを防ぐための、つっかえ棒が出てくるようになっています。この仕組みは他のカメラでも時々見られますが、ボディへのいたわりが感じられます。

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それと、交換レンズの保管ケースの底蓋側。爪があって、しっかりと固定できるようになっているうえ、底蓋の中には、シリカゲルが封入されていてカビ対策が施されています。

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どうです?カメラ自体の性能を謳わずに、これだけ気の利いた部分を説明出来るカメラってのも、なかなか無いのではないかと思います。

 

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2014年10月 1日 (水)

駒形どぜう

本日水曜日は、アローカメラ&我楽多屋とも定休日となっておりますので、よろしくお願い申し上げます。

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「先週撮ったもの行ったとこ」は、駒形どぜう。

過去にも行ったことはあるのですが、記憶がほとんどなく。。。で、今回は地方から上京される客人の案内役で行くことになりました。

場所はお店の雰囲気も魅力的な、浅草本店。

多くの人が想像されるような、泥臭かったりするようなことは一切なく、どちらかというとあっさり系の「どぜう鍋」。

ネギや白米と食べるのが美味かったです。

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【駒形どぜう】http://www.dozeu.com/

2014年9月30日 (火)

マミヤ16EEデラックス

私の中でメカメカしいカメラの代表格は、「マミヤ16」です。

初期のマミヤスーパー16は、こじんまりとしながらも金属塊的な雰囲気があって、魅力的。

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次のマミヤ16オートマットは、ボディサイズも増して重機並みな存在感。

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ともに、そのデザイン・金属感・重量感がメカメカしさをバシバシ訴えて来ます。

そして、次に登場したマミヤ16デラックスは、それまでの2機種と違って、操作ダイアルが無かったりデザイン的にも洗練され始めていて、わたし的には、メカメカしさが失われてしまったために認めていません...(笑)。

こちらのサイト参照ください→http://www.mamiya.co.jp/home/camera/museum/janru/janru-16mm.htm

 

ところが先日、マミヤ16EEデラックスというモデルが入って来ました。これは、ちょっと見落としていました。。。

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これがマミヤ16シリーズの最終モデルで、16オートマットよりさらに大きくなってしまったボディは微妙に洗練されているのだけども、まだメカメカしさも残っている。

ということで、ギリギリ、メカメカしいカメラにノミネートしました(笑)。

このマミヤ16EEデラックス。面白いのは、この角度で見ると、普通の35㎜カメラの前面みたいに見えること。ダイアル部分がレンズだと思って見てください~。

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2014年9月29日 (月)

一昨日のがらくた市

第4土曜日午後の東京四谷地方は晴れの特異日ですから(←勝手に決めてる)、一昨日も雲行きの心配は全くと言っていいほど無用。

さらに、秋の風も感じられ、穏やかな「がらくた市」を迎えることが出来ました。これで、向こう約半年くらいは暑さの心配をしなくて良さそうです。

さて、肝心な品物の方、9月半ばにちょこちょこ追加出来ていたのですが、ボチボチと売れて行ってしまい、がらくた市までに嫁いで行ってしまった品物もあり。。。

そこらへんは中古買いの醍醐味ということでご理解ください。

うちの店の場合、がらくた市用に特別に品物を貯めおくことは基本していませんので、普段からマメに店を覗いてもらうことも大切なのです。

田中長徳先生トークショーはいつもの盛り上がりの1時間半。個人的には、長徳先生の写真展における「在廊」に対する考えが興味深かったです。

また、先月に続き、「P」印のシールを貼る「PHOTOMENTARY」布教!?活動が行われ、その模様は下の画像で。

来月も長徳先生のトークショーは開催予定です。

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[PHOTOMENTARY] http://plus.google.com/+NikonPhotomentary

 

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2014年9月28日 (日)

バッテリーの消耗が~

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なんだかんだ言って、私の身の回りには、今、3台のデジタルカメラがあります。

A号機はメモ用のコンパクトで2年ちょっと使っています。

B号機はその存在感が好きで使っている、ちょっと高級系のフジXシリーズ。既に3年弱使用。

C号機はかつてメモ用に入手しようと思ったことのあるコンパクト機が最近漂流してきたので、試し~って感じで使ってます。5年前に発売された機種の中古。

A号機のバッテリーを充電するタイミングで、C号機を使い始め、こちらが消耗すると、A号機に戻す方法でAとCを交互に使っています。で、その交代間隔が短い。。。

B号機は先日持ち出した出先で電源入らず~で、1枚も撮影出来なかった事故あり。わりと直前にフル充電後ちょっとだけ使っただけのはずだったのに。。。

と、どれもバッテリーの持ちがずいぶんと短め。

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ならば、新しいバッテリーを買って来ればいいのだけど~。このタイミングで現行機種とかに目移りしてしまうんですよね。そんなだから、手元にあるカメラ自体に愛着もイマイチ湧きにくかったりする。

これ、フィルムカメラならまずこういう事象は起きないですよね。バッテリーを使わない機械式はいうまでもなく、バッテリーを使うフィルムカメラだって、そのほとんどは充電式バッテリーに頼らずに、それなりに長期間の使用が可能。

たとえ、カメラが古くなったからと言って、電池の消耗が早くなるってことも、まずない。

 

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2014年9月27日 (土)

ACTINAの謎

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「ACTINA(アクチナ)」というブランド。

今まで、このブログでも何度か話題にしてきたことがありました(https://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2012/02/fujinonactina.html)。

改めて説明しますと、かつてライカの輸入代理店だったシュミット商会が、品薄で高価な純正品の代わりに、ライカ関係のアクセサリーなどを製造販売するブランドとして「ACTINA」を設けた~と説明して来ました。

で、ライカ用のフードやケースなどに、「ACTINA TOKYO」などと記されているものをたびたび見掛けます。純正品並みに高品質なものが多く、感心すること度々。

ところが、ここにある39mm径のUVフィルター。ライカ純正フィルターっぽい、ギザギザが枠に刻まれていて、「ACTINA」と彫られているのとともに、「GERMANY」とも彫られています。

あれれ?

で、諸々とネットで調査をしていると、イギリスのBDB社というところが「ACTINA」というブランドのフィルターやフードを売っているのです。中には、「BDB ACTINA」で「GERMANY」と記されているのもあるらしい。でも、ライカ用~というわけでもないようで。。。

なので、こちらのACTINAとの因果関係があるようには、イマイチ思えない。。。

最後に付け加えておくと、シュミット商会はもともとドイツ系の商社。

 

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