電池蓋の破損
★本日3月26日(木)は、都合により途中一旦閉店と閉店時間の繰り上げをしますので、ご来店いただく際は10:00~13:30と15:00~17:00の間にお願いします。よろしくお願い申し上げます。
16年前に発売されたニコンのコンパクトデジタルカメラ「クールピクスL21」は、らくらくオート撮影モードを搭載する初心者向けのエントリーモデルという位置付け。
ボディ自体も軽くて、見るなり〜というか触るなりチープ感が溢れかえってます。例えるなら、写ルンですみたいな雰囲気。
それゆえ⁈なのか、電池室の蓋が壊れてしまってる個体が多いのです。
蓋をテープなどでしっかり留めれば問題無く使用出来る個体も多いので、とても残念なところ。
電池自体は単三電池を使うので、充電池の寿命や充電器の有無を気にしなくて良いため、それを長所として見る人もいます。なので、さらに残念なところ。
このクールピクスL21と同じように電池室の蓋の爪が折れたりするカメラって、フィルカメラの頃からありました。キヤノンAL-1あたりの電池室の蓋に同様の不具合がよく見られます。この機種もフィルム一眼レフとして、エントリーモデルだから…なんでしょうかね。
さて、我楽多屋に今、店頭サンプル用のデジタルカメラのモックアップが2台あるので、それらと並べてみたら、どっちがホンモノかモックアップか分からないくらい軽くてチープ感満載でした。
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