我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2020年10月30日 (金)

ミノルタのワインダー・モードラが装着可

*本日10月30日(金)、都合により我楽多屋の開店時間は午後1時とさせていただきます。

*明日10月31日(土)、我楽多屋はワークショップ開催のために臨時休業します。よろしくお願い申し上げます。

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もう数ヶ月前から…我楽多屋のウインドウに並んでいる「TEXER EX-3」。

そして、数日前にこのムック本「CAPA特別編集 ロシアカメラ&中国製カメラの攻略ガイド」(2003年に学研から発行)を見ていたら、2ページ見開きでTEXER社長さんの取材記事があって、このカメラも載っていました。

TEXERは自社ブランドのカメラを中国で生産していた会社で、この一眼レフの他にも二眼レフなども販売していました。記事の「取材&写真」を担当されたのが、我楽多屋にも寄ってくださる三宅岳さんだったので興味深く読みました。

すると昨夕、タイミング良く三宅さんがご来店くださったのでこの本を読んだ話をしたところ、社長がいかにも叩き上げの苦労人さんでとても印象に残っている取材だったとのこと。

その後、改めて本を見ていると、というか…EX-3の写真のキャプションはまだ読んでいなかったのです。

そこには、海外のみで販売されていたミノルタX-300に酷似していること、ラバーグリップが劣化して剥がれやすいのだが剥がれてしまうと、ミノルタのワインダーやモータードライブが装着可能であることが書かれていました。これも興味深い情報ですね。

でも、ここにあるEX-3のラバーグリップは運良くほぼ劣化していません…。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)、および ブログ「カメラ買取名人学」(https://camera-kaukau.lekumo.biz/dailymeijin/)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。