我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2017年12月

2017年12月 5日 (火)

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AFカメラの時代になってから、多くのカメラがストラップはボディにある、それ用の通し穴に直接通せるようになったので必要なくなった「環」。

でも、「環」を必要とするカメラにとっては、ストラップとボディを繋ぐ重要なパーツです。

丸型、楕円型、三角型、半円型など微妙に見た目の差がありますが、この部分(下の画像参照)に着目したことは、あまりありませんでした。

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カメラの付属品で付いてくる環(右側)では、さすがに気を遣った仕上げになっていて、中間部を少し折り曲げることで、端が引っかかたりしないような工夫がされてます。

しかし、東急ハンズで安く買ってきた環(左側)では、中間部を曲げていないので、端が剥き出しになる粗い作りになっていました。

この差に気付かせてくれたのは、かなり昔のカメラ(機種は忘れてしまいました…)に付いていた環。端が斜めにカットされる手の込んだ仕上げで、ほとんどつなぎ目を意識させないほどの仕上げなのです。

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2017年12月 4日 (月)

変わった柄のキャップ

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レンズのフロントキャップって、基本あくまでも付属品という立場だからなんでしょう、デザインに凝ったものや派手なものってまずありません。そして、純正品の場合、まず間違えなくメーカー名が記されているものです。

そんな中で、こんなキャップを見つけました。

「OLYMPUS」ってネームが入っているから、ペンデジ用の別売りアイテムとして売っている(いた)キャップと思われます。でも、かなり変わったデザイン。

調べたら、「べっ甲柄」ってあったので、そうかそうかと納得出来ました。

さらに納得したのは、同じく別売りの交換用純正グリップにもべっ甲柄があったので、それとのコンビとしても選べることが出来たわけです。

作る側だってあまり奇をてらったものを商品化しても、数が売れないと意味がないわけで。。。

 

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2017年12月 3日 (日)

後から前から

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こんな偶然ってあるんですね!!かなり~ビックリというか、感動レベルです。

11/29付の本ブログ、「先週撮ったもの行ったとこ」に載せた画像は、ライトアップされた神宮外苑のイチョウ並木を歩く白い格好した小さな子供が印象的で撮ったものでした(上側の画像参照)。

それを見た、いつもブログを読んでくださっているというSさんから、「私も同時に撮影していました」というメッセージと共に送られてきた画像が、下側の画像。

私はその子供を後ろから撮っていましたが、Sさんは前側から撮っていたのです。

よく見ると、ご両親の位置と子供の手足の位置関係からして、ほとんど同時に撮っていることが分かります。そして、私の画像にはSさんが、Sさんの画像には私が、ちゃんと写り込んでいるのです。

イベント会場か何かで有名人をあっちとこっちから撮っていた~とかなら、お互い写り込んでいるのもあり得ることでしょうが、今回の偶然はいくらその子が印象的だったにせよ、凄い偶然ですよね。

お店でこの話をあるお客さんに話したところ、「鳥肌が立つくらい凄い偶然だね!」とも言われました。

 

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2017年12月 2日 (土)

駅からハイキング

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駅からハイキング」はJR東日本が企画している、四季折々の絶景ポイントを味わいながら気軽に参加できる日帰りイベント。参加無料で、歩行距離をためると、素敵なプレゼントが抽選で当たったりするそうです。

昨日12/1から12/10までが「駅からハイキング」の対象期間になっている「歴史・文化・ロケ地をめぐる信濃町ウォーキング」のルート上に、うちの店があることをお客さんが教えてくださいました。

10年以上、年に数回のペースでご来店いただく方なのですが、「今日はこれで来たんですよ。ちょうどお店の目の前を通るので寄りました!」と、見せてくださった地図が画像の地図です。

たしかに、車力門通りを出て来て杉大門通りに入るように指示した赤線で引かれたルート上に、うちの店はあります。下の画像で「荒木町・舟町」とある信号が店の目の前です。

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都合良く言わせてもらえば、うちの店を見るために一旦外苑東通りに出て来るみたいなもんです(笑)。

で、この「駅からハイキング」という企画。ルート上にあるいくつかの提携店や施設では割引サービスも受けられるそうです。でも、うちの店は昨日今日この企画を知ったくらいですから、公式なサービスは何もありません。

が~もし~、期間中に会員カードを持ってご来店された場合は、5%くらい割引しちゃいましょう!

 

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2017年12月 1日 (金)

特別販売!田中長徳写真集「WIEN MONOCHROME 70's」

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田中長徳先生の貴重な写真集「WIEN MONOCHROME 70's」の特別販売のお知らせです。

作成されたのは12年前の2005年。限定数の上、書店販売されなかったという幻の写真集です。

過去にも2度ほど、我楽多屋で特別販売させていただきましたが、このたび、またまた出版元の倉庫から残部が発見されたとのことでお声掛けいただき、特別販売を行うことになりました!!

 

「WIEN MONOCHROME 70's」

70年代に長徳先生がウィーンを撮ったモノクロ作品は映画のワンシーンのよう、使用機材はライカM2、M3、ニコンSP、キエフ、ローライフレックスなどなど。作品はもちろんですが、その装丁が立派な点も貴重な一冊です。(サイズ265㎜×265㎜×38㎜・480ページ・重さ約2.5kg)

*参考→http://chotoku.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/wien-monochrome.html

 

前述のように中身が濃いだけでなくて、サイズ・重さもビッグサイズなので狭い我楽多屋で店内在庫をするのも大変です…。以下のような予約通信販売制になります。内容ご確認のうえ、お申込みいただければ幸いです。

販売価格は定価10,000円+消費税+発送手数料500円の合計で『11,300円』です。特典として、希望者に長徳先生のサイン(宛名入りも可)も入ります。

購入ご希望の方はメールにてお申込みください。

  • 第一次締切2017年12月15日(金)→年内発送
  • 第二次締切2018年1月15日(月)→1月末発送
  • クリスマスプレゼントに使いたい!という方、長徳先生のサイン入りは無理ですが、早めのお申込みをいただくことで24日までに間に合うよう適宜ご対応させていただきます。

 

【お申込み方法】 

arrow.noda@nifty.com宛てに、以下の必要事項をご記入のうえ送信してください。

  • お名前
  • ご住所(送付先)
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • サインの有・無
  • サインに宛名が必要な場合は「宛名希望」として、名前を必ずご記入ください。
  • 店頭受取りを希望の方は、その旨ご記入ください。発送手数料500円はサービスします。

 

【代金のお支払方法】  

お申込みを受付後、こちらから送金先等をお知らせしますので、銀行お振込みいただくことになります。

 

【発送】  

ゆうパックの80サイズで発送します。送料は地域により900円(東京都)~1510円(沖縄県)の範囲(参考:http://www.post.japanpost.jp/service/you_pack/charge/ichiran/13.html)で品物受取時にお支払いください。
送料ちょっとかかりますが、貴重な写真集なのでシッカリ送ります。

 

 

ちなみに~なんともグッドタイミングで、神田お茶の水のギャラリー「バウハウス」さんでは今まさに長徳先生の写真展「WIEN CT70」が開催されている最中です。写真集すぐに欲しい!って方は、バウハウスさんで店頭販売をされていらっしゃるようですよ。