我楽多屋で買った    モノ・マガジン

Gallery 463

Powered by Six Apart

« 2011年10月13日 | メイン | 2011年10月15日 »

2011年10月14日

2011年10月14日 (金)

Canon FP METER

6a0120a63eae74970b014e8c3887a0970d

「呼んだ!」というにはちょっと時間が半月ほど経過しちゃっていますが、コニカFP用の「コニカライトメーター」が同類の載っかり系一眼レフ用デカい外付けメーターを呼びました。

キヤノンFP用の「キヤノンFPメーター」。

面白いことに、どちらも親ボディの機種名が「FP」。これは単なる偶然の出来事でしょう。

コニカの方は取り付けた状態でメーターがグラグラすることをコメントしましたが、今回のキヤノンの「FPメーター」はアクセサリーシューに固定する仕組みなので、不安定さの心配はありませんね。

キヤノンFPはFXから露出計を省いたシンプル機として登場しているのに、外付けの専用露出計をわざわざ発売する~というのも面白い流れですね。

ところで今の世の中、これらのメーターの大きさ以下のトイデジカメが存在するくらいですから、どうだろう、アクセサリーシューに載っかる用(よう)なデジカメを造って、ホットシューやシンクロ接点を利用して下のフィルムカメラのシャッターに合わせて撮影させてしまうなんてお遊びは!!

 

第69回 得?or 特?

O023
フジが1982年に発売した、簡単カメラ「picPAL」の白ボディ。黒以外に赤は比較的良く見かけますが、白は珍しいと思います。青もあるそうです。

現在、コンパクトデジカメなら、かなり多数のモデルで白いボディを選択できますが、当時はまだ稀だったはず。

さて、冒頭に「簡単カメラ」と表記しましたが、発売当時、すでにオート露出やオートフォーカスの技術が存在していたわけで、それらを駆使した結果の撮影者はシャッターを押すだけでいいの「簡単」ではないんですよ。

このカメラ、シャッターは1/125秒のみ、絞りはF8固定、フォーカスも固定焦点。ということで、構造が「簡単」なのです。ストロボ付いてますが、巻上げも手動だから、ほとんど写ルンですみたいなもの。

さて、そんな簡単カメラですが色が珍しいので、得特企画です。いつものように我楽多屋ご来店早い者勝ち。ストロボ発光しませんが、コレクション用ということで1000円!!

あっ、写りは案外良いらしいですよ。