我楽多屋で買った    モノ・マガジン

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2011年5月 7日 (土)

わくわく通信Vol.3

TOPCON35JL[1] 
先月のがらくた市、その結果報告の時にちょこっと話題にしたトプコン35をお買上げいただいたお話、その画像とコメントが届きました。

お買い上げいただいたのは、「売って買って」、そして、「我楽多屋にワクワクを探し」に来られる常連Bさんでした。では、そのワクワク通信をどうぞ。

 

先日購入させていただいた「TOPCON 35JL」は、早速ネガカラーで試写してみました。準広角ともいうべき4.4cm F2.8の写りも良く満足しています。

このカメラはレンズ非交換式ながら、当時の最新ライカM3を意識したような大きなファインダー接眼部と、アルバタ式にもかかわらず近距離補正式のファインダーを搭載しており、巻き上げとシャッターチャージと分けた2回の分割巻き上げは良く調整されたM3も真っ青なくらい滑らかでスムーズな感触です。

そして、この本体購入直後に我楽多屋さんで偶然見つけた「TOPCON」表示がある角型(いや樽型?)のフードは、本体にぴったりフィットしました。!!

クロームメッキ本体の銀色と、アルバタファインダーの金色の輝きは、全金属製カメラの存在感を周囲に放ち、見て触っているだけでも、とても幸せな気持ちになります!

ではまた、わくわくを探しにお邪魔します!

常連Bより

 

【トプコン35 JL】 トプコール44㎜F2が装着されたトプコン35Sに遅れること1年、1957年に発売されたトプコン35JLにはトプコール44㎜F2.8が装着され、若干の廉価版という位置付け。その後、トプコンは一眼レフ製造に専念するので、「35JL」がレンジファインダー機の最終型になった。