SAMSUNG FX-4
実に迫力あるユニークなデザインのコンパクトカメラです。
韓国はSAMSUNG(サムスン)製のFX-4という機種。以前紹介したコニカの「AiBORG(アイボーグ)」に匹敵するそのインパクトは、コンパクトカメラの部類であるのに、とても存在感のあるデザイン。簡単にいえばデカい!また、よく分からないくらいに多機能そうなところ。
ボディ上面に「DESIGN BY F·A·PORSCHE」とプリントされているので、同じくこれも以前紹介した「ローライ35 QZ」と同様にポルシェデザインの韓国製。
このカメラについて、ちょっと探してみましたが、詳細はあまり分かりませんでしたので、ボディ上面の液晶パネルを見ながら、いくつか機能を推測してみました。
フラッシュの発光モードや、撮影モード、フォーカスモード、連写や多重露光などフィルム送りモードなどの操作が可能なようです。
その中で私が一番関心を持ったのが、マニュアルフォーカスモード。「+」と「-」ボタンを操作することによって、撮影距離が0.6m~199mまで、0.1m刻みで液晶パネルに表示されるのです。だからといって、ファインダーが二重像一致式の距離計連動ではないので、まったくの目測なわけで、ちょっとビックリ!!例えば、43.5mなんて設定も可能なのです。
そんな詳細に設定出来ても、そんなに遠くの被写体までの距離を読みきれないですよね~。