長徳先生VS中学生
先週の長崎取材から戻られた田中長徳先生がお土産話を持ってご来店。
先生のブログにも載っていた長崎の中古カメラ屋さん「思案橋カメラ」の話になりました。かわいらしい雰囲気のお店だな~と思っていたのですが、お客さんの中には地元の中高生もいるそうです。
長徳先生も負けじと!?東京四谷のアローカメラにはハッセル使いの中学生がいる・・・なんて応戦してきたそうです。
まさに、そんなお土産話を聞かせてもらっている時のこと、そのハッセル中学生がご来店。
彼がハッセルに興味を持ったきっかけは、先生執筆の「ハッセルブラッド紀行」(エイ出版)を読んだからだそうで、奇跡のタイミングでのご対面でした。
その時、中学生Y君が持参していたのは国産一眼レフ2台で、ニコンF2のチタンと、入手したばかりというミノルタのX-1。いやいやホントに参りました。。。
しかし、長徳先生も面白いことを言われます「中学生がX-1買うのに、タスポみたいなカードとか要らないの・・・?(笑)」と。