アローカメラ         &我楽多屋

我楽多屋で買った  モノ・マガジン

Powered by Six Apart

« 欲しいカメラ | メイン | 「駄カメラ」について »

2018年4月29日 (日)

再考!こんにちはカード

Img_0058_1280x960

最近は子供に対して、「知らない人に挨拶されたら逃げるように!」なんてしつけをする親御さんもいらっしゃるようです。

また、少し前には「マンション内の挨拶禁止ルール」なんてのも話題なったりましたよね。

挨拶をしない側の人にも考えがあるのは分かりますけど、正直なところ、個人的には『超』が付くレベルにビックリです。

実はうちの店でも常日頃、これは気になっていることなんです。こういう話をすると、「店の側が何を言ってる!」と思う人もいらっしゃるでしょうけど、今日は言います(って過去にも言ってるけど)。

「いらっしゃいませ!」とお声掛けしても、何の反応もせずにソッポを向いて店の中に入って来る人って、それなりにいらっしゃるんですよ...。

声に出して返事をしていただこうとは思っていませんが、軽い会釈とか~何らかの反応するのが普通なんじゃないのかな?と、正直なところ、私 二代目は思っています。店主がそう思っている店なんです、うちは。これが納得いただけなければ、もういいです。

ここからは、その次の話。挨拶をする、または声には出さなくても何らか意思の疎通が出来ることの気持ち良さって、絶対にあると思うんですよね。

で、もう1年半近く前に「我楽多屋こんにちはカード」導入検討の話題をしたことがありました。詳細は過去のブログ(http://camera-kaukau.lekumo.biz/arrow/2016/12/3-6092.html)を見ていただきたいのですが、このカードは挨拶で気持良く~!という目的だけのカードではありません。

中古店ゆえの問題点を補う特典付きなのです。中古品との出会いはタイミングなので、ご来店いただいても必ずしも探し物が見つかるわけではありません。だから、探し物をGETするためには足繁くご来店いただかないといけないことになります。

それならば!何も買い物が無かった時でも、挨拶がてらスタンプを押して、それを貯めたら特典がある。そんなカードなのです。

いよいよ、真剣に導入を検討しないといけない頃合いかと思ったりしています。皆さんのご意見を聞かせていただけると幸いです。

*上の画像内、20個で500円というのはあくまでも一例です。

 

*アローカメラ&我楽多屋のFacebookページ(http://www.facebook.com/arrowcamera)も合わせてご覧いただけると嬉しいです。