リンク集作成しました
リンク「集」といっても、まだ本当にわずかですが、お勧めできるお店やサイトを紹介させていただいております。カメラ・写真関係はもちろん、それ以外の分野も増やしていきたいと思っております。
それから、11日火曜日のブログでお知らせした「半切サイズのアルフレーム」はおかげ様で本日売り切れました。ありがとうございました。
リンク「集」といっても、まだ本当にわずかですが、お勧めできるお店やサイトを紹介させていただいております。カメラ・写真関係はもちろん、それ以外の分野も増やしていきたいと思っております。
それから、11日火曜日のブログでお知らせした「半切サイズのアルフレーム」はおかげ様で本日売り切れました。ありがとうございました。
最近の若い人、20代以下の人はこの道具を見せられても、何に使うのか分からない人が多いのではないでしょうか。
これはセルフタイマーです。
「セルフタイマーってカメラに内蔵されてるもんじゃないの!?」と、若い人は言うかもしれませんね。
これは、セルフタイマーが内蔵されていないカメラで使う、外付け式のセルフタイマーなのです。これをシャッターボタンに取り付けて使います。仕組みはゼンマイ式になっていて、ゼンマイをまいてセットすると、数秒後にレリーズを押した状態のようになってシャッターが切れるというわけ。
目印としてほとんどのセルフタイマーが赤いマークを利用していて、赤いマークが下に向くとシャッターが切れるようになっていたり、物によっては赤いマークが左右に広がって出てくるような凝ったデザインのものもあります。
もう何年も前の話になりますが、がらくた市の長徳先生のトークショーに参加された方で、セルフタイマーをコレクションされている方がいらっしゃいました。手持ちのセルフタイマーの写真を大学ノートに貼り付けて整理されていて、100種以上のコレクションだと言われていました。
今回、セルフタイマーのネタを持ち出した理由は別にあります。
先日、我楽多屋でセルフタイマーをお買い上げいただいたお客様が「ちょっと作動をチェックさせてもらっていいですか?」と言われました。ゼンマイを巻いて、手を離すと「ジーーーィ」というセルフタイマー独特の音が・・・、お客様はニコッと笑って「いやーいい音だ、今晩はこの音で美味しいお酒が飲めるぞ!」と。そのお客様は、晩酌しながらセルフタイマーの音の聞き比べをしているようです。こんな楽しみ方もあるんですね!
来週3月19日~22日まで、有明ビッグサイトでフォトイメージングエキスポ(PIE)が開催されます。
割引券がありますので、アローカメラで買取りをご利用いただくか我楽多屋で何かお買い上げいただいた方で、ご希望の方に差し上げます。お声掛けください。
今年の目玉(勝手に決めているだけですが)は、フジが発表する6×7判の蛇腹カメラでしょうか!1月末にアメリカで開催されたPMA2008で登場していたので、当然PIEでも姿を現すでしょう。デジタル全盛の時代に、こんなカメラを出そうなんていうフジさんには脱帽であります。
2月発売のカメラ各誌に出ていた画像で見る限りでは、どのくらいのレベルの出来なのか不明だったのですが。とある筋からの話によると、マニアにも納得してもらえるような仕上げらしい。いろんな層の人にフィルムを使ってもらおうという発想なら、入門機・普及機レベルでもよかったかもしれないけど、そうではなくてシッカリしたものらしい。シャッターは絞り優先AEが可能な電子制御式。願わくば完全機械式シャッターの方がいいような気もするのだけど、どうやら今の世の中、技術的に量産するのは難しいらしい。なんだか、技術が後退してるの?とメーカーさんに聞いてみたくなる…。
PIEといえば実際には何年も行っていませんが、昨年は開催期間中に有明の駐車場にアローカメラの宣伝カーを放置(駐車)して、見せびらかす作戦を決行しました。どれ程の人の目に触れたか定かではありませんが。さて、今年はどうしようか。
昨日12日は赤瀬川源平先生が取材で荒木町散策に来られていて、我楽多屋にも立ち寄られました。かつて、カメラジャーナルのライカ同盟の取材で来られたこともありましたので、これで何回目かのご来店。残念ながら、お客様や電気工事の応対でほとんどお話しすることが出来なかったのですが…。
で、今日13日は飯田鉄先生。普段から飯田先生にはたびたびご来店いただいているので、先生のお時間に余裕がある時はゆっくりといろいろなお話をさせていただいております。今日はちょうど、我楽多屋でも販売していた先生の新しい写真集(「まちの呼吸」冬青社)について、少しお話をうかがいました。
約30年程前に撮影された、埼玉県川口市の市内情景や鋳物工場・夜店や運動会の白黒作品が並んでいます。そのほとんどはミノルタオートコード、プリモフレックスで撮影されたそうです。簡単な感想でお恥ずかしいですが~白黒いいですねぇ。来月、写真展も開かれるそうです。
画像内のカメラはたまたま我楽多屋にあっミノルタフレックスです。
今日の買取りは何故だかペンタックスばかりでした。
上の画像の一式はバヨネットマウントになってからのペンタックス、デジタルも一台ありました。下の画像の一式はアサヒフレックスからM42マウントを中心に数十台(画像に写っているのは買取った品物の一部です)。
以前から時々あることなんですが、このように同じメーカーや同じ型のカメラ・レンズの売り込みが集中するケースがあるんですよ。何故だか不思議なくらいです。
例えば、ニコンF6が発売になったためにF5からの買い換えで、F5の売り込みが集中する~とか、メーカーがある型のカメラのサービスを打ち切るという情報が流れたために、早いうちに処分してしまえ!ってことで、その型の売込みが集中する~とかなら、原因が分かりやすいのだけど。
そういう分かりやすい理由もなく、何ヶ月も売り込みのなかった型が2~3日のうちに数台続いたり、ニコンを売り込みにくるお客さんが日に何人も続いたり。
想像するに、ニコンを使う人というのは何か似たようなバイオリズムというかリズムを持っている。また、キヤノンF-1を使う人は似た思考回路を持っている。だから、手持ちのカメラを売ろう!と思う日も自然と同じ日になってしまうのではないか!?
そうとでも思わないと納得いかないくらい、長年買取りをやっていると事実発生している出来事なんですよ。
まぁ、だからどう困った…という話ではないのですが。
日々、たくさんの問合せ電話をいただきます。買取価格の提示や相談については、左サイドバーのメニューより、(買取りアローカメラのウェブサイトが別個に立ち上がっておりますので、こちらへどうぞ→https://arrowcamera.jp/price.html)。私どもの買取り姿勢をご理解いただければ幸いです。
この数ヶ月、何度か聞かれたことがあるのですが、「フィルムカメラも買ってくれるのですか?」「デジタルじゃなくて古いのでも大丈夫ですか?」
デジタルデジタルの時代、もうフィルムカメラは無用の長物とでも思われているのでしょうか?悲しい限りです。その手のお問合せにお答えしているのは「いやいや、どちらかというとフィルムのカメラの方がいいんですよ!」「もうダメ!なんて諦めないで相談してください」。
本日、我楽多屋に初めてご来店いただいたという女性2人。
大学のサークルで写真をやっているらしいです。いろいろな話を聞かせていただきましたが、銀塩カメラの未来も明るいですね。ご覧いただいたように一人の子はフィルムカメラを複数持ち歩き(カバンの中にはチェキもあった)、もう一人の子はお父様のお下がりというミノルタ一台でしたが、本日、オリンパスペンを見事ご購入いただきました。
ペンに付けられたストラップは自作?の特製ストラップ。ペンタックスのストラップには画像では見えませんが、地球のような形をしたキーホルダー状のものが付いてました。
カメラおやじ(口が悪くてスミマセン)には、ちょっと真似が出来ないようなオリジナルさがとても新鮮でした。ミノルタαの子はカメラが壊れてしまった...とガッカリしていましたが、よく見たら~原因は電池切れでした!その原因究明にとても喜んでいただきましたが、カメラが動かない時はまず最初に電池を疑ってみましょうね。
こんな風にカメラ始めたばかりです~みたいなお客様も大歓迎です。お店とお客様という垣根を越えてお話出来ることが嬉しい限りです。
この1年くらいの間には、若いお客様が増えたような気がします。若い人の方が銀塩フィルムに対して積極的な感じ。まだ中学生という常連さんも出来ました。遥々、茨城からお父様の上京に付いてきて我楽多屋に顔を出してくれます。少ないお小遣いをやり繰りしてカメラやレンズを揃え、写真コンクールに応募するのだ!と頑張っている姿を見ていると、ついついサービスしてあげたくなってしまう。高校生で修理に目覚めたお客様もいます。同じく高校生で長徳先生のトークショーにほぼ毎回出席しているお客様もいます。
(上の画像は先月23日のトークショーのものです)
我楽多屋で毎月第四土曜日に開催している「がらくた市」。その楽しみの一つが田中長徳先生のトークショーです。先生の楽しいカメラトークを聞きながら楽しむ約1時間半。
がらくた市のスタートから半年後の平成10年春から継続しています。最初はアローカメラ向かいの喫茶店を会場にしていましたが、4年ほど前から会場を「ギャラリーちょーとく」に移しました。
しかしながら、先月末でギャラリーを閉館しましたので、今月からはまた新たなスタートになります。会場を1階我楽多屋店内に移し、先生みずからカメラやレンズ、カメラアクセサリーを手に取りながらの「カメラバイヤーズライブトーク」に変わります。
今まで参加者は着席スタイルでしたが、これからは狭い店内ですので立ちながら...になります。まだ、どのような展開にするのか詳細は決めていませんが、天気が良ければそのまま店の近辺を散策しながらの撮影会になるかもしれませんし、さすがに狭い店内で立ちっ放しは厳しいのでサブ会場を設けるかもしれませんし、先生のトークに火がつけばそのまま店内で最後まで突っ走るかもしれません。お楽しみに!
今月は3月22日土曜日午後2時半からスタートの予定。今まで通り参加費は無料。